金曜日、以前からブログを拝見していたreemaさんと会った。いろいろと話をすることができてすごく楽しかった。写真を通して人と出会うことができるなんて素晴らしいなと思う。reemaさん、ありがとうございました。
土曜日は昨年も遊びに行った、tvkの秋の収穫祭に行った。写真を撮ったり、地ビール(さがみビール)を飲んだり。ローカルな感じが最高。収穫祭は日本大通りが中心だったのだが、赤レンガ倉庫では全国ふるさとフェアというのをやっていて、全国の名産や食べ物が屋台で売られていた。イギリスのビール(銘柄失念)と富士宮焼きそばを食べた。夕方川崎に戻り、銀柳街の焼き鳥屋で夕飯を食べて、チッタでハロウィンパレードの余韻を楽しむ。
本日は午前美容室、午後は適当に散歩。川崎は意外に猫スポットが多い。猫最高。
D40を買った理由としては、40Dがかなり重いってのと、Nikonへの憧れだったわけです。マニュアルレンズなんかつけて撮ったらいい感じかなと。昨日横浜に行ったときにD40と謎の50mmのマニュアルニッコールレンズの組み合わせを持って行ったんですが、撮ってるときはすごく楽しかったんだけど、家に帰っていざ画像(RAW)を弄ろうとしたら画素数の問題なのか結構簡単にボロが出てしまって、特に夜撮った写真とか非常に残念な感じになってしまって、それがカメラの問題なのか、レンズの問題なのかはよくわからないんだけどちょっと萎えた(たぶん自分のセンスのなさがすべての原因であると思われる)。
というわけで、今日は40Dとシグマの30mm F1.4というちょっとした筋力トレーニングになりそうな重さの組み合わせで例によって適当に撮ってみたら、AE/AFはちゃんと効くし、できあがる画像(JPEG)も弄れるしということで、「なんだこれでいいんじゃないの?」って結論になりかけてる。アホだ。カメラなんて何でもいいと思いつつ、こういうおかしな迷いが発生するというのは憂慮すべき問題である。