退職日と入社日が確定。プロジェクトから離れたらあとは有給をすべて消化するつもり。その間に旅にでも出ようかと。
俺的No.1であるマレーシア(KL)や、グアムあたりがいいかなという話になっている。もしくは国内(東北地方など)。いずれにしても心身ともにリフレッシュできたらいいなと考えている。
夏の庭―The Friends (新潮文庫)(湯本 香樹実)
毎年夏になるとかならず新潮文庫の100冊の1冊として並んでいるので、気になって購入。
これは心が温まるいい物語ですよ、奥さん。親しい人との別れは悲しいものだけど、そういう出来事を通して得られるものもあるんだなとストレートな感想を述べさせてもらいます。
この本を読んで、なくなった祖父母や飼っていた犬のことを思い出した。祖父母は僕がまだ小さいときに亡くなってしまったので、今になって話ができたらどんな話ができただろうかとか、犬についてはもっと散歩に連れて行ってあげられたらよかったのにとかいろいろと思うところがあります。
本日はかなり遅い時間の新幹線に乗って古都に戻ってきた。
明日からは非常に不規則な働き方をする。とりあえず、お盆休み期間中は夜中勤務となる。お盆休みはないけど、プロジェクトから抜けたら次の会社に入るまでは休みなわけだし、もうどうでもいいよ。
最後くらいは愚痴を言わずにさわやかにやることをやって消えたいですね。
実は8月5日については、2002年から2005年まですべて日記を書いているという奇跡が起きていることが分かった(8月5日の長年日記参照)。
内容は相変わらずくだらない。2004年のホテルエンパイア探訪を前にして書いた希望にあふれた日記と、2005年の仕事の愚痴の落差が面白い。自分がこの仕事というか、この会社の仕事の進め方にあっていないということは去年の今の時点で既に気づいていたわけだ。で、1年後に会社を去る決断をしたと。
まぁ、確かに賃金をもらって働く以上、何でも教えてもらおうなんて姿勢は良くないことは分かりつつも、仕事を進める上で重要になってくる、ベースになる知識とかスキルといったものは、トレーニングなりOJTでしっかりと身につけさせるべきではないかと思う。そういうものがないために、あらゆるところで悲劇的な火災が発生しているといっても過言ではない。
結局、愚痴になってしまいました。
1つ目はお約束。僕は心霊ものが大好きだ。これがあるから日本の夏が好きなんだ。『ほんとにあった呪いのビデオ』も最新巻の21巻が出ているし、あなたもこの機会にぜひ見てみてください。
2つ目と3つ目もお約束すぎるね。℃-uteについては、今後恐るべき変化を遂げる可能性があるため、注目していきたいと考えている。特に矢島舞美の天才的な美少女ぶりは素晴らしい。彼女は伸びる。いや、伸びてほしい。というか、℃-uteはメンバーの資質という意味ではBerryz工房を超えているのではないか?などと適当な考察を述べておく。
Berryzのニューシングルについては、曲自体は微妙ではあるとは思いつつも、彼女たちを見たいがために買う。僕なりの歪んだ滋養強壮法というわけだ。
ついに26歳。僕はもうかなり昔に成人になったのだが、精神的には未だに子供である。
子供が働き、子供がもうすぐ結婚する。おかしな話だ。
彼女との間にかわいい女の子を授かったとしたら、その子をゆくゆくはBerryz工房に入れたいと考えている。
明日、明後日は休み。金曜日からは5日連続夜勤。今年もお盆休みを奪い取られた。僕はお盆の墓参りとか大好きで、尚且つ実家で怖いビデオを見たりしてゆったりと夏を楽しみたいんですよ。Fuck this slave life.
まぁ、こんな季節感のない、面白くも糞もない生活も今年で最後であると信じて私はもうすぐ旅立ちます。
せっかくだから行ってきたよ。マッサージ→清水寺→高台寺→知恩院→八坂神社という経路。今日は昼間ありえないくらい暑くて大いに汗をかいたが、いい運動になった。高台寺はいいね。ここは素晴らしい。
京都での日々が残り少ないため、滞在中の観光はこれが最後だろうが、今度は本当の意味での観光で来たいなと思う。
面白かった。300ページ以上あるけど冒頭で引きつけられて数時間で読むことができた。単なるミステリ(もしくは推理)では終わらないストーリーが良い。最後に真相が明らかになるんだけど、切ない終わり方が好き。これが東野圭吾のスタイルなのか?他の作品も読んでみたいと思わせる良作だった。
無理難題を解決するのがこの職種の使命であると聞いている。しかしながら、無理難題を解決するためにはそれなりの知識、スキル、そして経験が必要だ。それらが不足している場合、何らかのサポートが必要となる。その「何らかのサポート」が十分に受けられない、または全くない場合、問題の解決などできるわけがない。今の会社ではそれが非常に多く起こる。理由としては、上から下まで皆自分の作業に手一杯であるということがある。分かってはいるものの皆そのような状況をどうすることもできない。結果として、……。
もう僕としてはどうでもいい問題だ。最後の最後までこんな状況だからね。
上記の問題ですが、きちんと根拠を挙げ、なおかつ対応案も付け加えた上で(ただ単に「できません」というのではなく)しかるべき相手に相談すれば、何らかの打開策を提示してもらうことができる。そのような意味では、いい会社だと思います。
長時間労働に耐えることができ、なおかつ必要最小限のサポートで大概のことをそつなくこなす頭の回転の早い人間はぜひこの会社で働くことをお勧めします。基本的に鈍い人が少なく、皆忙しいため馬鹿らしい人間関係のいざこざもないため、「人」に関連するストレスはほぼありません。
しかしながら、僕は長時間労働に「絶え」ました。(死)
ソーシャルネットワーキング。しばらく前に僕も入ったよ。
すごいと思うのはマイミクシィが100を超えていたり、日記を書くと次々とコメントが入る人たち。
僕はそもそも友達が少ない(もしかしたら、いない)上にプライベートなコミュニケーションは極力取りたくないと考えているため、マイミクシィはほとんど増えません。で、日記も外部で書いてる。でも、それでいいと思ってる。
いざというときに本当に頼れるのは家族とパートナーのみだから。
「でっ?」っていう。
変更自体が成功していない。昼に寝なくちゃいけないのに、夜暇だから寝たりして。まぁ、今日から夜中の勤務だから、強制的にリズムは狂うだろう。夜行性になる。で、5日間たったらまた元に戻す。
っていうか、辞める直前にこういうことをさせないで欲しい。
仕事に常に満足をしている人は少ない。不満にどう対処するかで決まると思う。
何か問題を抱えていて、それを解決するためにきちんと行動したり、適切な相手にその問題を伝え、解決するためのサポートを得ることのできるできる人はまとも。
何年も同じ不満を抱き続けて文句をいいつつも、結局何もしない人は負け犬。職場とか環境のせいにするのはもってのほか。(だって、学生時代の就職活動で内定をもらった会社の中でベストの選択だったんでしょ?あまり自分を過大評価しないほうがいいと思う。)それでも不満だったら転職すればいい。市場での自分の価値も分ってちょうどよいと思う。それができないんだったら何も言うべきじゃない。
負けている人の戯言を聞くのはストレスになる。だから僕はあまり負けている人とコミュニケーションをとりたくない。大体、駄目な人ほど愚痴をよくこぼす(あぁ、そういえば僕もそうだな)。優秀な人間は常にポジティブに物事を捉え、問題を解決していく。そもそもそういう人たちは忙しくて文句を垂れてる暇もない。(ちなみに今の会社では僕以外に愚痴を言っている人を見たことがない。そもそもそういう「傷の舐め合い」をするような機会が設けられることがほとんどない。)
大学のときによくそういう自分のレベルをわきまえてない人と会った。何を根拠に自分を優秀だと考えているのかよく分からない人たち。たぶん、根拠はなかったと思う。もう少し客観的に自分を見ようよ、と言ってあげたかった。
と書いておいて、以上の批判は自分にも非常によく当てはまるなと思った。もっとも僕の場合、不満な点を解決することが現職では不可能であるため、転職という選択を取ったわけですが。いずれにしても僕はそもそもこの世に生まれてきたこと自体に不満なので、不満が無くなるなんてことはないんですが。
というか、本当に夜勤なんてする必要があるのかが疑問。「人員を配置します。」と某さんが言ってしまったため、そうしているだけだ。
今朝は8:30に勤務が終了し、部屋に帰ってきた。その後、数時間睡眠し現在(15:00)に至る。21:00前にはまた出発。睡眠時間、足りなくないか?
一発で昼夜逆転できると思ったが、そう甘くはないらしい。段々と意味不明になってきた。
偉そうなことを書いたんだけど、普通に僕自身の自己批判にもなっている。ほぼそのままあてはまるところが笑える。
キャリア云々は二の次で、ただ単に充実した(別に怠惰でもいい)プライベートを過ごすことが希望だ。ワークライフバランスを重視したい。
以前人に指摘されたことがあるのだが、自分にはハングリー精神がない。指摘されるまでもなく分かっていた。「絶対にやり抜く!」とか、「この技術を極めてやる!」といったような情熱がない。「長すぎる…早く帰りたい!」と切望することはある。
本日帰宅するため地下鉄に乗っていたら、停車した駅でドアが開いた直後「どさっ!」という音がした。お婆さんが転んでいた。
リクルートスーツを着た女の子が、「大丈夫ですか?」と手を差し伸べ、自分が座っていた席にそのお婆さんを座らせた。
彼女は善人だ。彼女のようになりたいと思った。
昼夜逆転の生活に慣れた。正直、この時期は夜のほうが涼しいし、夜は人が少なく作業に集中できるという意味で、夜勤はいいと思う。朝日を浴びながら現場を出て駅まで歩いていくときに感じる充足感。いい。
あと2日で5日間の夜勤も終わる。そしたら4連休だ。というか、来週で僕は解放される!Good bye, 古都!
エンディングテーマと共に主人公たちが踊るダンスがBerryz工房のいくつかの曲の振り付けに強い影響を受けている、なんて話を聞いて非常に興味を持ち始めた。
YouTubeにある問題の映像をPHSで何とか頑張って観てみた。というか、一瞬じゃないか?でも、一瞬だとしても、分かる。Berryzへの愛にあふれている!尊敬に値する。
たぶんオマージュだと思うが(下記Wikipediaのリンクを参照)、こういう遊び心のある製作者のアニメには大変興味がある。製作は京都アニメーションとのこと、『フルメタル・パニック! The Second Raid』などを製作しているということもあり、たぶん素晴らしい作品に仕上がっているのだろう。観よう。
ちなみに主人公涼宮ハルヒは男であると思っていたのだが、女だったということをはじめて知った。
僕はアニメを結構観るが、ジャンルはかなり限定されていて、比較的ライトだったと思う。しかしながら、この際(転職するということもあり(?))もっと深いところまで行くのもいいのではないかと考えている。たとえ、後戻りできなくなったとしても、それはそれでいいとさえ思う。
Web2.0の恩恵を享受するため、今日の朝仕事が終わってから直接戻ってきた。4連休とは言っても、休み初日の朝まで仕事してるわけだからちょっと損した気分だ。それに休み明けは日曜だしね。まぁ、時期が時期なだけに仕方がないんだが。
この休みはいろいろと手続きをしたりして過ごそうかと考えています。なんと言っても来週で実質仕事が終わるからね。
シングルV「笑っちゃおうよ BOYFRIEND」 [DVD](Berryz工房)
観ました。正直、楽曲自体は普通なのだが、皆最高に可愛いらしく、一日で5回も観てしまった。
特に菅谷梨沙子がほとんど神の領域に達しており、印象が大きく変わった。尋常じゃない小学6年生。僕が小学生の頃にあんなに可愛いく洗練された女の子はいなかった(もちろん僕も芋臭い田舎の小学生だった)。
ファンならば絶対に観るべき作品。
更新期限が迫っていたので本日更新してきた。本当は近くの警察署でできたんだけど、僕は優良ドライバーではないので(某事件のおかげで)、今日中にすべて終わらせるために試験場(二俣川)まで行ってきた。
大学時代のことが思い出されて、すごく懐かしい気がした。神奈川県はローカルが熱い。あと、どうでもいいんだけど、試験場周辺ってDQNが多いんだよね。特に今夏休みだし。まさしくDQNって感じの人から、チャラチャラしてるんだけど、就職前には多分猫かぶって見栄で大手ばかり受けて惨敗する阿呆な大学生風までDQNは非常に多岐に渡っています。
講習で見せられた映画が意外にもしっかりした人間ドラマになっており、びっくりした。なぜか見栄晴氏も出演。まぁ、事故の原因とか法的な問題云々を見るよりも、事故の遺族がどれだけ苦しい思いをするを見せるほうがいいのかもしれませんね。

生活のリズムがズレたまま3日目に突入。なんだかもうよく分からなくなってきた。お盆ももう終わりだし。実家にも帰っていない。ちなみに転職するということをまだ両親に言っていない。
来週はいよいよお別れなので、古都の部屋の片付けなどをするために明日移動しようかなと。
今話題の動画サービス、最高過ぎる。画質が良く、再生までの待ち時間が非常に短い。横浜に戻ってまずチェックしたかったのがこのサービス。さすがにPHS経由だと見れないので。
試しに"berryz"というキーワードで検索してみたら結構出てきた。というか、これだったらDVDわざわざ買う必要…(ry
今はかなり自由に動画がアップロードされてるけど、いずれは何らかの制限がかけられることでしょう。
今週で全て終わりだ。
今日(日曜なんだけど)は14:00からだったので、比較的楽かと思いきや、終わるのも遅いので大して変わりはない。明日朝は通常通りだから、むしろ厳しいものがある。
Berryz工房のDVDでも観て寝るよ。
1:30就寝。4:30起床。どうしようもない。
昨日夜、プロジェクト内のチームの人たちに送別会を開いてもらった。この忙しい時期に僕なんかのためにそんなことをしてくれていい人たちだよね。
この会社のいい点の一つは「人」だと思う。比較的まともな人が多い。転職者が多いというのもあると思うけど、他人への理解がある。自分の考えが絶対であると考えたり、経験が長いから自分は偉いとか考える人が少ない(そもそも経験=能力なんて言えない業界だから)。
次の会社はどうかなぁ。すごく小さい会社だし、ほとんどが転職者らしいので、オープンな環境であることには変わりは無いと思う。ただし、まったくの異業種、異職種であるため、予想がつかない。
なんというか、もう狼少年の域に達しましたね。
巷で2.0ブーム的なものが起きていて、ここはやはりblogに変えようか(なぜその結論につながるかは不明)なんてことを考えたわけです。ただ、僕が書いているものは明らかに日記であって、誰かに何かを紹介するわけでも、何かの発展に貢献するわけでもなく、ただ毎日の自分の行動や考えを記録したいという目的で続けています。そうするとやはり形式的には「日記」であるtDiaryがいいかなと思ったわけです。
よく考えるとtDiaryはコメントやトラックバック、そしてRSSフィードの生成など世間一般のblogが持つ機能についてはほとんど実装されているし、その他豊富なプラグインがたくさんあるわけで、そういう意味でも非常に魅力的だと思います。基本機能は非常にシンプルだし。
というわけで、今後もtDiaryを使用します、という話でした。ちなみにSerena Bachはかなりいい感じではありますが、一部携帯から見ると文字化けする(自分の携帯では再現せず)、携帯から日記を更新できない(自分の携帯で確認。「ヘッダーの終わりが見つかりません」というような旨のエラーメッセージが出る。)などの問題がありました。
先週僕が5日間連続夜勤をしたことは申し上げた。そして4日間の休みの後、日曜日からは、14:00(日)、8:30(月)、14:00(本日)、8:30(明日)、6:00(最終日)という出勤時間となっている。超絶。ペースを崩されまくり。
ただ、僕はまだぜんぜんいいほうだ。同じプロジェクトにいるA君は稼動後、4:00出勤で帰りは23:00だそうだ。B君は18:00出勤で帰るのは翌日の11:00とか。皆そういう不規則な生活をしばらく続けることになっている。山ほど出てくる障害に24時間体制で対応しないといけないからね。というか、皆普通に労働時間が12時間越えてる。もう、「お体に気をつけて頑張ってください」としか言えない。僕は早々とこの業界から抜けることにしたから。
念のため再度言っておきますが、僕は冴えない2次受、3次受で働いているわけじゃありません。それでもこういう状況なわけです。
Good bye!
表示上の日付は8月23日だが、現在24日の1:43。本日は最終日である。このプロジェクトを最後に僕は旅立ちます。
というか、4:30に起きないと間に合わないからと早めに寝たら2時間程度で目が覚めてしまい、もう起き続けるしかないという最悪の状況となってしまった。まぁいいや、最後だし。
引継ぎなどは今回はなし。最後はお客さんに挨拶をして、関連するデータをすべて削除し、現場を離れる。本日中に横浜に戻る予定。
明日は本社に行き、すべてを終わらせる手続きをする。
これで来月から僕は子供たちとまた一緒になれるわけだ。
去年の11月28日の日記。
プロジェクトに投入され、某開発チーム立ち上げから現在進行中のテストフェーズまで僕はこれといった指導・監督も受けず(それはプロジェクトの中にそれの経験者がいなかったからなのだが)、「運用でも新人が一人でやってるらしいからひとりで大丈夫でしょ」的なノリで全部押し付けられてやってきた。「運用のやる改修とか1,2本単位の開発と新規プロジェクトの開発は別物じゃないのか?」という疑問すら抱かずに素直に自分のやるべき仕事だと受け入れた。
全体像の把握から、詳細設計、新たにチームに入ってきた人への開発指導、結合テストの環境構築(一部)、そして結合テスト・総合テスト環境への移管作業など(移管作業をしながらもちろんテストもやる)。ほとんど放置状態でこれらの作業を一生懸命やってきた。今更どうこう言われても仕方がないよな。新人にやらせてるんだから、あとから文句言うくらいなら、それ以前の段階でレビューぐらいしろと。
もう抜けたい。というか、こういう状況はこのプロジェクトだけじゃなくて、この会社、そしてこの業界すべてがこうなんじゃないかと思うと、もう夢も希望もなくなります。「新人に期待はしない」と言いながら、「新人とか経験者とかそういうのはないと思う」と言ってみたり。なんだか意味がわかりませんが。
僕はここ最近の超高稼働状態でどうもおかしくなってきたみたいだ。毎日深夜まで働いて、休みも金曜の超長時間労働で半分は潰れてしまって。いったい何のために働いているのかわからなくなってくる。働くのは基本的に楽しいことじゃない。だからあまり労働時間が長すぎるのはよくない。つまり僕はこのプロジェクト、この会社、そしてこの業界から逃げるべきなのかもしれない。 英語を使える職業がいいな。TOEICのスコアは925点です。コミュニケーションも多少はできます。こんな僕を雇ってくれないか?いや、誰も雇わないだろう。それだけじゃだめなんだ。
結論。負け犬。
結局この状況はどこにいっても変わらなかった。ろくな研修(研修はあってもプロジェクトが最優先なため1週間以上の研修を受けるのは不可能)もOJT(基本ない)も受けずに育った人間が、今度は下を監督する立場に立ち、彼らの元でまた新たな新人が放置されて育っていく。この繰り返しなんです。正直、この会社で優秀な「技術者」はほとんどが転職者で、新卒から入った人間は上流工程で紙芝居(この時点では夢物語でよいが、開発フェーズで悲劇へと変わる)とか管理とは言えない管理しかできないという印象が強いです(もちろん優秀な人もたくさんいますよ)。
でも、11月の俺、安心してくれ。あと半年ちょっとでお前は抜けられるから。
昨日はプロジェクトの最終日(もちろん自分の)だった。プロジェクト自体は安定稼動に向けてまだまだこれからという状態(というか、大忙しという状態)だったので、同じチームの人とお客さんの中でもお世話になった人だけに挨拶をして現場を出た。多少の寂しさは感じたものの、あの現場から離れられるという喜びの方が勝った。
本日はオフィスに行き、貸与されていたPCやIDカードの返却、退職書類の提出などをしてきた。非常に事務的な手続きですぐに終わった。まぁ、毎月辞める人がかなりいるだろうからね。
オフィスでは前のプロジェクトでお世話になった人に会った。内部のプロジェクト(ある意味リハビリのようなもの)で働いているらしく、「お世話になりました」と挨拶をしておいた。そういえば、辞めることはごく少数の人にしか言ってなくて、同期とか前のプロジェクトでお世話になった人にもメールのアカウントがあるうちに挨拶程度はしておいたほうがいいかなと思う。
これで僕はほぼ退職したことになる。正式には31日だけど。これから2週間程度、次の仕事が始まる前に充電したいと思う。まぁ、次の仕事では疲れ果てて欝になるなんてことはないと思うが(精神的にやられる可能性はあるかもしれない)。
『涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00』は正直微妙だった。やはり本編を見ないとその良さは分からないのかもしれない。ちなみにハルヒの声をやっている平野綾はかなり可愛いことが分かった。
以下はガンプラによるエンディングの再現。
今後のことも考え、また再び(2003-2005の時のような)国際的なコミュニケーションをしたいと思い、WordPress.comにてblogを作成。
まだエントリーは1つのみ。英語ももはや忘れているため、文法的にはNG。しかしながら、英語だからばれないだろうということで多少自分の今の会社のことについても深く触れている。興味があったら読んでみないか?そして、コメントしてみてくれないか?やっぱりいいです。ちなみに次のエントリーは3年後の予定です。
しかし、WordPressは別にレンタルサーバとかで自分で設置しなくても、サービス版(無料)で十分な感じがする。いろいろと多機能です。 今後は失った英語力を取り戻すために英語のblogなどももっと読んでいこうかと思う。いろいろと興味深かったり面白いものが多いしね。
今日は日曜日。いつもなら今頃(21:00頃)は新幹線で京都にちょうど着く時間なのだが、もう移動なんかしなくていいわけだ。僕は日曜日の夜の団欒を手に入れたのだ!
で、明日からの予定ですが、旅に出ます。場所は僕が3月に2週間滞在した場所です。今度はトレーニングではなく、to have funということで。次の職に備えて多少英語の勘を取り戻しておくという目的もある(糞みたいな英語を話しても全く問題がなく、プレッシャーが少ないので練習にはもってこい)。ちなみに泊まるホテルは同じ。勝手がわかってるからいいかなと思ったので。
まぁ、息抜きできればいいですね。もちろんマッサージ(真面目なやつ)とか行くつもりです。
Flickr: Photos from toshiki55あたりを見ていてもらえるとどこにいったか分かるかも。多分、相当センスのない画像が追加されると思う。
_ ヌーボー [WordPressもらった!!!]
_ Toshiki [「もらった!!!」って…どういうことですか? どこかに設置したとかそういうことなら教えてください。興味があるので。]