毎日6:50に起きる。7:20に家を出て、現場に8:20分に到着。労働をして現場を出るのが20:00から22:00。家に帰るのが21:00から23:00。これを週5回繰り返す。
金曜日は、遅くとも20:30には現場を出て、某駅から新幹線に乗り、新横浜に到着後、大体23:30位に家に着く。土曜日はひと時の休息を味わう。日曜日はお昼過ぎに起きて18:00には家を出て、新幹線に乗り再び古都へ。
まぁ、あまり面白い生活ではない。ごめん。
今週末一発目。唯一の休日に面接。仕方がないよ。無職になりたくないから。
まだ、履歴書すら書いていない。ぶっつけ本番。しかし、大学生の就職活動じゃないから、仮面をかぶる必要はない。ありのままの自分を見てもらう。
駄目だったら駄目。働いているんだから問題ない。ただ、あまり長くなると精神的にも肉体的にもやられると思うから、比較的短期間でベストの選択する必要がある。それもこれもワークライフバランスを正常に戻すためである。
というわけで、本日受けてきた。雑談のようなかたちで進んでいったが、とりあえず自分が伝えるべきことは伝えることができた。ミスマッチという最悪の事態は避けたかったので、自分の思っていることとは違うことを口走るようなことはしなかった。
面接だけではその会社の1割も分からないが、Web等の情報だけではほぼ何も分からないわけで、そういう意味では今回の面接は非常に意義があったと思う。長時間労働をよしとしない考えに大変感銘を受けた。口先だけで「ワークライフバランス」とか言ってるどこかの超長時間労働推奨企業とは大違いだ。
いい会社だと思った。
更にもう1社に応募。リスクは常に考慮しなければならない。
異業種で職種も異なるものに的を絞り活動をしている。今からならまだ間に合う。システム関係は、提案や一部の保守運用以外はデフォルトで地獄なので、もう2度と関わりたくない。
正直、すでに疲れ始めているが、ここで諦めてこの職にしがみついていたら、かなり早いうちに潰れることが予想されるため、あと少しと思って継続して活動を行う。
所属するグループから、今月末までにある資格を取得することを命令されたので、本日より勉強を始めた(少なくとも今月中は会社にいるはずなので、受けずに印象を悪くするようなことは避けたかった。)。普通に受かりそうだ。簡単に受かりそうな分、大して意味のあるものでもないのになぜ?と思ってしまう。受験料もばかにならない。ちなみに受験料は請求できるのだが、その条件は試験に合格すること。正直、ケチだよね。アホかと。
第一回は残念な結果となった。だが、先日応募した会社から面接の案内が来たので、気分を入れ替えて面接に望む。
勘違いをしないでくれ、何でもいいとかいういい加減な気持ちでやってるわけじゃないから。一応、きちんと考えている。
働きながらの活動は予想以上に大変だ。まして僕は今平日関東にいない。非常に痛い。
前の現場では公にしていたが、今の現場でもとうとう告白をした。「ハロプロのBerryz工房っていうグループが好きなんですよ。はい、DVDも持ってますよ。須藤茉麻って娘が好きなんですよね、包容力がある感じで…。」「えっ、ロリコン?」
全くの誤解だ。何も分かっていない。そりゃ、客室乗務員と結婚したりとか、逆ナンされるような恵まれた方々にはBerryzの良さは分かるはずがない。非常に不幸なことだと思うよ。そういう当たり前の感覚で見られては困るんだ。アイドルってのは奥が深い。その辺を小馬鹿にさせると非常に腹が立つ。まぁ、馬鹿にされても仕方がないなとは思ってはいるが。
まぁ、いいさ。僕は普通であるよりは変人でありたいと思っているし、もうある意味人生を投げてる。Fuck this world!
土曜日に出勤することとなった。そのかわり来週の金曜日は休み。というわけで、今週末は古都を満喫しようかと思う。でも、多分本屋とかマッサージで終わりそう。再来週には某試験があるので、その勉強もしないと。
僕は今後、どのように生きていきたいのか?
つい最近までベーシストになりたかった。楽器じゃないよ。分かる人には分かる人には分かるだろう。が、トレーニングを受けるチャンスを失い、無知な状態で現場に投入された結果、モチベーションを失った。
でも、それに関するトレーニングを受けることができて、なおかつ合理的な人のもとで適切な労働時間で働くことができるなら、もう少し頑張りたいとも思う。
自分のキャリア云々を考えるときに、明確なイメージを浮かべることができるのはこの職業のみだったし、今でもそうだ。正直、他の職業のことは知らないし、あまり興味がない。僕はただ逃げたいだけなのだ。
微妙すぎる。
11時に出勤。最高だ。夜は23時位で退勤。全然遅くない。
今日は本番への某作業があり少し緊張したが、以前某システム稼動時に某処理を止めた実績のある(死)僕にとっては大したことのない作業であった。
明日も仕事だが、不思議と嫌な気持ちはしない。だが、僕の気分はコロコロ変わるので、2,3日経ったら「冗談じゃない」と言ってる可能性はある。
土曜出勤はいつもの現場(客先)ではなく、会社が借りているオフィスだった。張り詰めた緊張感がなくて楽だった。
仕事が終わり、阪急で河原町まで行こうかどうか迷った挙句手前の烏丸で降りた。再来週受ける試験の本を買い、マッサージ屋さんがないかと探していたら、いつの間にか河原町の駅まで歩いていた。
その後の記憶はない。今は部屋に帰ってきています。
家に帰ってきたら、入ってすぐの壁に大きな蜘蛛がいた。その蜘蛛は僕に向かってこう言った。「今日から僕が君の家の守り神になってあげよう。」僕は彼の頼りになる言葉を信じ、しばらく部屋にいてもらうことにした。
昨日の退勤時にノートPCのACアダプタを忘れてきた。今日はそのオフィスが閉まっているため取りに行けないし、明日は8:30からいつも通り現場なので、これから探しに行こうと思う。
古都の秋葉原、寺町に向かう。
金曜日に先週土曜の代休を取る。面接を受ける。「もうちょっと頑張れるかなぁ。」などと考えてはみたものの、頑張ったところでどうなるわけでもないという絶望感を感じたため、やはり異世界へ旅立つべきだという結論に至った。
今週は木曜日で終わり。たまったポイントでグリーン車でゆったり帰ろう。
大した違いはないと思うね。尋常じゃない盛り上がり方とか。
代休に転職のための面接を受ける。なんて効率的なんだ。
9:00に家を出たが、その時間でも古都のラッシュよりももっと多くの人間が電車に乗ってる。信じられない。8時台とかおそらく死ねる。
今回受けた会社は某帝都の大使館などが多い某地区にある。現在僕が属している会社のオフィスの目と鼻の先だ。でも、僕は今の会社のオフィスで働いたことは一度もない。面白いよね。
英語力を試す簡単な試験を受け、面接を行った。面接自体は前回と異なりかなり好感触。でも、僕より適した人がいれば、当然その人を選ぶだろうし、どうなるかはまだわからない。祈りますよ。
いずれにしても、今回は僕の転職活動の最初の山場であると考えている。
「認識の齟齬の無いよう…」などといった表現がよく使われる。「齟齬。」「ズレ違い」でいいんじゃないのと思う。
システム開発(特に要件定義)ではコミュニケーションミスによる認識のズレが放置されると、後々とんでもない悲劇となる。前提が間違っているとその後の作業のほとんどが間違えている可能性が高いからだ。だからこそ要件定義は重要だ。ろくにプログラミングもしたことの無い人間が要件定義をやるとそうなるらしい。大体意味はわかる。今の現場でも、前の現場でもそういう事故が発生したし、直接被害を被ったこともある。そもそも、経験のないものを見積もろうとしも無理だと思う。
最も恐ろしいことは、僕がそのような丼勘定をする人間になる可能性が非常に高いということだ。基本的にトレーニングもOJTも無しで、作業丸投げでいい感じに育つ人間ってのはなかなかいないと思う。
言われたことをやってればいい仕事ならまだいいが、知識やスキルや経験を総動員して問題を解決しようという職業なんだから、もうちょっと真面目に考えようぜと思う。
というわけで、このような小言を言うのはいやなので、転職活動をしています。しかしながら、あなたはもうお分かりだとは思うが、僕はどこに行っても愚痴はいいますよ。これは治しようのない病気です。
WILLCOMのWX300Kを購入した。
現在の古都の部屋では携帯の電波がまったく入らず通話はおろか、Eメールの送信さえも非常に難しいという最悪の状況なため、「PHSならいけるのではないか?」ということから購入。彼女はWX310SAを購入し、定額プランに加入して準備は整った。と思いきや、今度は横浜の部屋でPHSの電波が非常に不安定であることが判明(過去にすでに分かっていたことだが)。加入者も増えたし近くにアンテナ(基地局)が増設されているだろうという予想が見事に外れた。
まぁ、とにかく実際に試してみよう。成功すれば携帯を解約しようと考えている。
ちなみにデータ通信の速度はauのWINと比べるとやはり遅い。でも、メールの送受信と2chを見る程度なので、それについては特に問題ない。
昨日はプロジェクトを離れる人の送別会があった。一応、僕の役割は幹事だったが、店は予約しないし、進行もろくにしないし、最低の幹事であることを証明した。
店はいいところだった。主賓がワインを入れまくって僕も調子に乗って飲みすぎたため気分が悪くなった。10年モノのワインとか初めて飲んだ。
飲み会はいつもマネージャー以上の人たちのおごり(もちろん経費)なので、我々は一銭も払う必要がないという点で非常にありがたい。
僕がもし辞めることになったら送別会を開いてくれるのだろうかなどと考えた。多分、開いてくれないんじゃないかな。
かなりの高確率で決まりそうだ。ただ、前にも言ったとおり、僕よりいい人が現れれば当然その人が採用されるだろう。それは仕方がない。
ちなみに今回も外資である。僕は日本企業の堅さ(不条理さ)や、手厚い福利厚生によって社員を死ぬまで閉じ込めようとするところなどがあまり好きではなくて、フラットで上に対して率直にものを言える組織で働きたいと考えている。上の言うことに何も考えずに従ったり、意味不明で非論理的な説教を食らって我慢できるような人間ではない。
そういう点では今の会社は非常にいい。少なくとも相手を説得しうる根拠をもって訴えれば絶対に話を聞いてくれるし、管理職でも偉そうにしてる勘違いとか、老害以外の何者でもない「ただ長くいるだけ」のオヤジがいない。(基本的に体力がないともたない労働条件であるため)これで長時間労働じゃなければずっといたいと思うんだが。
「リフレッシュ休暇」ということで、今日は休みをもらった。昨夜帰ってきた。正直、新幹線の座席は狭くて辛すぎる。特に隣がマナーのない阿呆の時は。いい年したオヤジに限ってそういうのが多い。我々日本人のマナーは欧米人のそれに比べて遥かに劣っている。
明日は予定していた試験を受ける。今日のうちに適当に勉強しておく。あとはやはりマッサージに行きます。
仕事に楽しみを見出せない僕は、通勤時に綺麗な女性を見ることを唯一の楽しみとして日々生きている。段々と蒸し暑くなってきて、皆薄着になり、僕にとってはこれ以上素晴らしいことはない。毎朝アンテナの感度を最高の状態にして、周囲を検索しながら通勤している。
毎朝古都の駅で電車を待っているとき、向かいのホームにいつも同じ女性がいることに気づいた。段々と気になり始めていた。
僕はいつも最寄の地下鉄の駅から地下鉄に乗り、古都の駅で某国鉄に乗り換えるのだが、ある朝その人が同じ地下鉄に乗っていることに偶然気づいた。地下鉄から某国鉄に乗り換える際に、僕の前を歩いていることから、大体のあたりをつけ、地下鉄のどの車両に乗っているかも突き止めた。
このように文章として残しておくことで、僕がいかにまともな人間ではないかという証拠を残すという目的で記述した。ご認識頂きたい。
ちょうど1年前の今頃、僕は最初のプロジェクトに投入された。基本的に何も分からないまま仕事をさせられ、開発そのものの全体像が見えていない状態で一つ目のプロジェクトから開放された。
1年が経ち、僕は今転職活動をしている。今、僕の評価はそこそこ高い。だが、それで勘違いするほど僕は馬鹿じゃない。このまま上にいったら本当にボロが出る。たとえば、チームメンバーの書いたソースコードレビューなんて絶対できない。僕は未だにテーブルの結合やインデックスの役割についてほとんど知識がない。プログラミングもほとんどやってない(オブジェクト指向の理解もないし、「デザインパターンって何ですか」というレベル。)。今、そういう基本的な素養のない人間が、要件を定義したり、ソースコードレビューをすることの弊害が指摘されている。
「じゃ、そういう問題を一つずつ解決するための対策を考えればいいじゃない」とあなたは思うかもしれない。しかし、もう無理。平日の労働時間が長すぎる。仕事するために生きてるわけじゃない。ある意味ポジティブに逃げる。
僕は同じことを何度も何度も繰り返し言うな。大丈夫です。ちゃんと行動はしてるわけだから。
蒼穹のファフナー Arcadian project 01 [DVD](平井久司)
先週レンタルして観ていなかったため、観てみた。これはあからさまな傑作である。「初めの方はあまり良くないが、途中から非常に良くなる」ということがネット等では言われているが、僕にとっては1話目から十分良かった。独特の世界観とか音楽とか。
早く続きが観たい。明日の試験とか本当にどうでもいいから続きが観たい。
今回受けた試験は英国で作られたシステム運用に関するもので、その中でも最も初歩的なレベルのものであった。全体の合格率は90%。落ちたら恥ずかしい。
落ちる可能性は十分あったが、「適当な」勉強のおかげで受かった。本当に適当です。運用は担当したことがないので、内容は丸暗記だし。60分のコンピュータ試験だったのだが、15分で終わって証明書をもらい会場を出た。
この資格は中級、上級(という呼び名かは知らないが)と取得していけば、運用に携わる者として、それなりの証明にはなると思うのだが、僕はこの業界から抜けようとしているから、僕にとっては何の価値も無い。
そもそもこの資格が僕が属するグループとどういう関係があるのかがまったくわからない。いずれにしても、試験代自腹を免れたことは素晴らしいことだと思う。
試験に合格したこともあり、『蒼穹のファフナー』残り全巻の視聴許可を自分に与えた。近所のビデオ屋に2〜9巻すべてあったので借りた。今日全部制覇する。
楽しみです、奥さん。
かなり暑いです。
お昼頃、上記試験を受けるため、横浜駅東口に行ったわけだが、知っての通り横浜駅は人が多い。なおかつこの暑さだ、みんな僕の言いたいことが分かるな?
僕は主記憶装置の使用率が100%に上がるのもお構いなしに全方位目視検索を行い、満ち足りた幸せに包まれた。最高だ。僕はこのような素晴らしい光景を見るために生まれてきたのではないかとさえ思う。あなたもぜひやってみてはどうだろうか?えっ、当たり前だって?ごめん。
ファイブネーションズの日本対オールブラックスジュニア。8対38で負けたとのこと。「ジュニア」とは言ってもオールブラックスだからね。多分、今オールブラックスとやったら0対100という結果もあり得るだろう。だからこそ、面白いんだ。
また明日から毎日あの食堂の脂っこくてまずい飯を食わないといけないと思うと吐き気がする。
今の現場は一度敷地に入ったら帰るまで基本的に出られない。前の現場では外の店に昼飯を食べに行ったり、息抜きにビルに入ってる本屋で立ち読みしたりできたけど、今はそんなことできない。そのほかにも色々と制限があって厳しい。
早く面接の結果を知りたい。なるべく早く退職したい。自分の会社のオフィスで、そして自分のデスクで働きたい。
終わった…。あと、4日だ。
今週中には例の会社から返事が来るはず。OKだったら動き出す。
今僕がいるチームはかなり良心的で、潰れるまで働かせないようにしようという心遣いがある。だからこそ僕も転職活動ができているわけだ。
正直、次のプロジェクトまで行ってしまったら、また毎週金曜は2時まで働くとかいう異常事態になる可能性があるので、今のうちに絶対に決める。
- 社交的ではない
- 独創性に欠ける
- 言われたことは責任を持ってやる(逆に上からの指示がなければ自分から何かをするということがない)
- 基礎的な能力はある
- 忙しすぎると能力を発揮しない(一つのことをこつこつ積み重ねていくのを好む)
要はね、俺が言いたいのは、自分という人間が「おりこうさん」タイプの人間だってこと。よく言うことを聞くし、要求されたタスクもそれなりにこなす。でも、それだけ。指示を出してくれるボスがいないと自分からやるべきことを見つけて動こうなんて考えもしない人間なんだ。前々から薄々感じてはいたけど、いつも近くにいる人から言われてはっきりした。確かにそうだ。典型的な日本人というか役人体質に合った人間というか…
確かにビジネスは、エキサイティングだし、それだけやりがいもあるだろう。けど、忙しさに人間としての幸せを奪われて(決して大げさなことではないと思う)まで仕事を選ぶのか?という問いに対して俺は自身を持って「イエス」と答えることはできない。本当に忙しい企業に入ったらやりがいとかなんとか言っていられないくらいの激務になるだろうし、そこから脱落していく人は必ずいる。
甘ったれたことをいいつつも、自己分析は正確である(指示がないと何もできないということはなくなった)。分かっていながら今の仕事を選んだアホさ加減にびっくりだよ。まぁ、人間は忘れる生き物だからね。
それにしてもこの時点で「タスク」という胡散臭い用語をなぜ知っていたのかが、不思議である。
毎日書いている日報の一部を無断で使用され、他チームへの苦情(改善要求)を出された。内容的にはごく真面目に普段の作業で感じたことについてどう対処すべきか相談させて欲しいということを書いたのだが、書いたときに若干感情的になっていたため書き方が多少失礼であった。それを使われてしまった。
「相談させて欲しい」と書いた内容をそのまま引用して、自分の印象を悪くしないように、「下を思いやるチームリーダー」であることを誇示しつつ、他者を注意するという意味で非常に巧妙である。
だが、個人を特定できるような内容をそのまま使うのはどうかと思う。相手から反感を買うのは間違いなく僕だ。あの人はその点を考慮していたのだろうか。
なんか裏切られた気分だね。前の現場のリーダーは結構厳しかったけど、下の人間を批判の矢面に立たせるようなことは絶対にしなかったからね。
まぁ、いいや。
20:00には上がった。エアコンの風を直接浴び続けたため、腹が痛くなった。
モチベーションはまったく無くなった。段々と限界に近づきつつある。
合わないのか何なのかよく分からないけど、とにかく疲れた。もう駄目だ。
今日は議事録を2つ作成。これは案外時間のかかる作業である。言質を取るという意味で非常に重要だが、あまり生産的なことをしている感じがしない。
僕は「成果物」という言葉や概念そのものを疑っている。取ってつけたような名前じゃないか。「製品」を持たない組織がその存在を正当化するために「成果物」というものがあるんじゃないか?
単価が異常に高い「派遣」。そういう結論です。
以前日記にも書いたが、僕はその人の乗る車両と座っている位置を完全に特定している。僕はその人の毎朝の通勤風景の一部でしかないのだろうか?しばらく実験を継続していきたい。
日次で報告させて頂く。
TVでやってる。
そう、ちょうど去年の今頃、僕がプロジェクトに投入されて初めてカプセルホテルに泊まったときもTVでウィンブルドンをやってた。やはり、シャラポワの試合だった気がする。
前のプロジェクトで印象深いのは、カプセルホテルの悪夢とタクシーから見る深夜の第二京浜といったところでしょうか。吐き気がします。
パッケージのスペシャリストになるという。
でも、カスタムでもパッケージでも結局は地獄ということに変わりはないことが分かった。まぁ、そんなものだろう。
地獄を回避するための唯一の方法は、とにかくスキルと知識、そして経験を身につけ、リスクを回避することである。しかし、現状ではスキルを身につける術がない。僕はそこに不安を抱いている。1年先も2年先もこんな中途半端な状態であったらと思うとぞっとする。だからこそ、転職を考えている。
なんか、なんとも言えない動機だ。でも、転職者のうちのいったいどれほどの人がポジティブな理由で転職をするだろう?などと考えてみる。
今朝も地下鉄に乗りその人を見つけた。すると、その人が古都の駅の一つ前で降りようとしているではないか。「おいおい、居眠りなんかしてるから…。んっ?別人??」
偽装工作により僕は完全に騙された。その人だと思っていた人は別人だった。
本日の作戦は失敗に終わった。
チームにスーパーエースがいるということを以前書いた。
その人は僕のことを非常に評価してくれていて、褒められるとモチベーションが上がる僕としては、その人がいるから頑張ろうという気持ちを維持できている。
その人が「グループを移る気は無い?」と提案した。そのグループは某パッケージ専門で、去年の暮れに僕はそのグループの説明会を聞きに行ったこともある。当初からパッケージ(基盤ではなくアプリ側)に特化してやっていきたいと考えていた僕にとって、そういう推薦者の存在は非常にありがたい。また、その人と一緒に仕事ができるのであれば、これ以上素晴らしいことはないと思っている。
あぁ、この僕の混乱、矛盾…。いったい僕はこれからどうしていきたいんだろう?僕達は、どうしてこんなところへ、来てしまったんだろう…。
24時近くに無事に帰宅。今日は同じチームの人と一緒に帰ってきた。その人もアメリカの大学を出ていて、よく行ったスーパーの話など、思い出話に花が咲いた。アメリカでは生きている実感や喜びが確かにあった。
僕が今いる会社には海外にいた人がかなり多い。だから英語を喋れることはあまり珍しいことではない。プロジェクト内の同じチームにも海外で学び、かつTOEICで900点以上(ちなみにTOEICのスコアとコミュニケーション能力に相関関係はない)取っている人間が僕を含め3人いる。ちなみに普段英語を使う機会はまったくない。
_ ももくん [あるある。 オレはデジカメの充電器なんかすぐ忘れるし、デジカメ本体も忘れるし、今日なんか充電切れるし。。。]
_ Toshiki [ももくん ACアダプタは無事に見つけたよ。デジカメは確かに本体を忘れるね。「あー、忘れた!まっ、いいか。」みたいな。..]