金曜夜に彼女が来て、土曜日は観光をした。
嵐山近辺を散歩したり、天竜寺を訪れたり。夕方には中心部に戻り、最大のミステリースポットである京都タワーに登った。修学旅行で訪れたときと全く変わらないオカルトぶりに僕の心も昂った。疲れたけどいい週末だったと思う。
来週は帰ろう。
明らかに仕事の密度が高まった。労働時間は少なくなったが、その分常に時間に追われるという恐怖を味わっている。自分の作業の管理を常に意識する必要がある。
まぁ、メリハリがあるというのはいいものだと思う。
今週は帰る。古都は今週末が桜の見頃だ。関東では先週。タイミング悪すぎ。
この一週間もハードだったが、モチベーションを保っていられる余裕はある。入ったチームがよかった。
基本的にデフォルトが23時以降とか何か間違ってると思う。前の現場とか。
土曜日くらいから諸問題でドメインを使ってのアクセスができない状態だったが、ドメインが再び有効になったようだ。
が、復活したからといってこの日記はあくまでもローテンションでやっていくつもりである。
非常に厳しい。振られる作業量が日々増えている。それでも20:00にはすべての作業を終えて帰宅の準備ができるわけだから、まだ幸せだと思う。あとはスキル、経験といったものを身につけていければと思う。
この日記に残されたリンク元にとある単語の検索結果があり、それをたどっていったら100%同じ会社と思われる人の日記をいくつか見つけた。どいつもこいつもポジティブに激務自慢。アホか。気持ち悪い。毎日朝から夜中まで働いて、そういう状況を侍魂ばりのフォントいじりでアピールする。最高にいやらしい。「I love 自己洗脳」吐き気がする。一部のまずい「先輩」方に洗脳されたイタい方々が多数いらっしゃるようだ。
でも、そんな某会社にも尊敬すべき堅実な人たちがたくさんいる。そういう人たちに会えたことはよかったと思う。
ただ、今会社の中心となっている人々は最高にバブリーなイケイケの俺たち外資だぜ的なハードコアな人たちが多くて、そういう人たちと接するのは苦手だ。彼らの年収は1000万を軽く超えており、まさしく命を奪いかねない激務を耐え抜いてそういった身分を手に入れたわけだ。僕はそこまでいくまでに辞めるか死ぬかのどちらかだと思う。
などと考えていると早く履歴書を書かなければと思う。しかし、それをやるには疲れすぎている。そうして僕は日々寿命を縮めるのである。
昨年入社したときの面々と再会。懐かしい。同月入社の一人はすでに辞めたとのこと。彼女は入社式で僕のとなりに座っており僕が初めて話した同期だった。T大の院卒ということで初っ端に僕を威嚇した人物であった。彼女はトレーニングの時点でモチベーションがないといったような発言をしていたので、多分合わなかったのだと思う。僕は彼女の選択は正しかったと思う。僕もあと少ししたら後を追いたいと思う。
今回のBerryzと娘。のPVに関しては娘。のほうに軍配を挙げたい。僕が彼女たちに期待するのは、楽しさと癒しである。そういう意味では今回の娘。はなかなかよかったのではないかと。かといって、すごくいいわけではない。もはや過去の勢いは戻らない。
「フルメタル・パニック! The Second Raid」を制覇。これは面白かったです。ガンダムほどミラクルではないが、パトレイバーよりリアルではないといった感じ。ちょうどいいんじゃないでしょうか?
主人公の相良宗介の声を聞いて、「これはイザークの声をやった人では?」と思って調べてみると、そのとおりだった。この声優の関智一という人は、他にも頭文字Dの高橋啓介やエヴァンゲリオンの鈴原トウジなどの声もやっているとのこと。改めて声優のレパートリーの広さを思い知った。
また一週間が始まる。小さな問題が山積しつつあり、正直段々と行くのがいやになってきた。開発には予想外の問題がつきものということは分かってはいても、やはり予想外は勘弁してほしいなと思う。システム開発も自動車の生産のようになればどれだけ良いかと思う。まぁ、そんなの不可能なんだけど。
既に疲れてしまった。よく眠りたい。
みなとみらいにマンションを買い、ドアtoドアで15分程度の職場に通う。会社帰りにはジムに行き、休日は電車に乗ることなく買い物と散歩。そんな人生を夢見てみる。
このままでも金銭面は問題ない。しかし、あんまり面白くない人生であることは確かだ。まぁ、多分人生なんてあまり面白くないに違いない。
希望をなくしました。本当にありがとうございました。
想定されていたすべての作業を本格的に行うようになったため、死亡。そもそも僕はテストフェーズという最も忙しい時期に投入されたということを忘れていたようだ。
通常の作業に加え、急遽割り当てられる作業があり、まったく余裕のない状態となり、いくつかのミスも犯した。メインの作業の進捗も徐々に遅れつつある。作業の効率化なり省略なりなんらかの策を提案しないと本当に死んでくださいと言われかねない。
もともと僕はマルチタスク型の人間ではないため、作業の種類が多くなればなるほど効率が悪くなる傾向がある。マズい。
毎週某都市(現在の現場)と横浜(自宅)を往復することから、JR東海のエクスプレスカードを入手。これがあれば携帯から新幹線の予約と変更ができるし、ポイントが貯まればグリーン車にも乗れる。少なくとも現在のプロジェクトにいる間は重宝することだろう。
上記のように段々と作業量が多くなり、精神的、肉体的に辛くなってきている。ただ、それでも毎日21:00頃には現場を出ることができるし、週末には自宅に帰ることができる。仕事に対するモチベーションはまだ維持できている。
しかし、段々と疲労が蓄積しつつある。やっぱり地方プロジェクトは大変だ。
というわけで、楽しい週末も終わろうとしている。昨日は自転車で横浜の街を駆け抜けてみた。今、横浜湾岸は高層マンションなどの開発が進んでいるわけだけど、一方で昔ながらの下町の風景もまだまだ残っていて(第一京浜沿い)、そういう場所を訪れるのは結構好きだ。
毎週金曜夜に帰ってきて、日曜夕方に再び移動ということをやっているわけだけど、正直疲れる。かと言って、東京近辺は人が多すぎて通勤地獄を味わうことになるし。次に仕事を選ぶようなことになったときは、住環境とか生活面を重視するようにしたい。まぁ、そうなると自ずと地方ということになるんだが。いいところがあればそれでいいや。どうせ地方出身者だし。
幸運にも7日間の休みを頂いた。段々と作業量が多くなり疲れ始めているので、ここでゆっくりと休みたい。
明日実家に帰り弟のランエボに乗り、その後彼女の実家に挨拶に行き、横浜の部屋に戻り、週末に古都に戻る予定。彼女の実家ではチャンスがあれば結婚の意志をご両親に伝える。一緒に住み始めてからもう5年になるし、働き始めて1年経つのでいい加減けじめをつけたいと思う。
古都から東京、東京から宇都宮と新幹線を乗り継ぎ帰宅。東北新幹線の指定席が残っていたことは幸運だった。
親父が新車(レガシー)を買っていた。その前の車(カローラ)と比べるとサイズも大きいし、乗り心地は良い。ちなみに今回からAT車となった。
また、弟も念願の限定解除→ランエボを購入ということで乗せてもらったが、こちらは微妙だった。変に足回りを弄ってるからカチカチだ。あと、シートを替えるのは止めてほしい。ちなみに既に事故をやらかしていて(非単独。その上、ボンネット変形。)、廃車を検討するとのこと。弟は俺が知ってるだけでも、単独2回、追突2回と事故仕掛け人と成り果てている。
というわけで、実家はいいですねという話。