今日は健康診断を受診するため午後すぐに現場を出て、健診を受けてちょっとした買い物をして帰ってきた。
来週から2週間のトレーニングに備えて、変圧器、多国対応プラグ、LANケーブル、そしてUSBハブなどを購入。シティバンクのワールドキャッシュのカードも作り、準備はほぼ完璧だ。
夜は「いい旅・夢気分」を見てみた。いとうまいこの尋常じゃない若さ。確か40を過ぎているはず。全然問題ないと思う。あと、「田舎に泊まろう!」にも出演したりと最近テレ東に結構出ている(ように見える)堀越のり。普通にいい。旅自体も素晴らしくて見てよかった。そろそろ温泉旅行に行きたい。海外は行きたくない。
という感じでした。
今週末でサヨナラということになった。今後どうなるかはわかりません。ずっと休暇でいいや。長期休暇。10年くらい。
昨日は余裕をかまして『Berryz工房コンサートツアー2005秋 スイッチON!』などを再び観てみた。夏焼雅がスーパーエース過ぎる。彼女はいい。歌のときは彼女しか追わない。潜在能力の高さを感じさせる。
ライブなんだけど途中なぜか『蝉』という曲だけビデオを流していて、多分その間メンバーは休憩をしていたんだろうけど、そのビデオがまたいい。みんなの浴衣姿とかを見て、僕は思わず小学生に戻りたくなった。リアルに好きになってしまってただろうね。
というような、話。
電子媒体の普及で入手可能な情報は膨大になった。だが、我々(特に自分)人間の処理可能な情報量は限られていて、冗談じゃないですよという話。
「お前このドキュメントみてなかったの?」と共有フォルダの奥深くにあるドキュメントの場所を教えられて「そんなの知るかよ!」と憤った経験は誰にでもあるはず。媒体が紙だけの時代にはこんなことはそれほど無かったはずだ(あったかもしれない)。
エ○動画だったらWWWの中を這ってでも探しますよ。というようなことを言っているようでは失格。
本日をもって僕はプロジェクトを離れることとなった。長時間労働を除けば(それでも他に比べればマシらしい)非常に良いプロジェクトだった。僕はつくづくバカだった。
次はどうなるか不明。所属するグループ(今回のプロジェクトを主導していたグループとは別)が正直糞なので、すごく不安だし、正直辞めたいと考えている。
単独でプロジェクトに突っ込んで何のサポートもしないにもかかわらず、人が経験がないなりにも真剣に考えたキャリアプランに文句をつけ、違うやり方を押し付けようとする。
はっきりとわかったのだが、僕と彼らの考え方は明らかに食い違っている。あまりに食い違いすぎているため、お互いがお互いの考えを理解できていない。それに今日気づいた。技術しか考えていない人間はすべてを技術中心に考える。物事を考える際のベースが完全に固定されている。
早急に転籍するための行動を起こす必要がありそうだ。このまま間違ったまま進んだら、相手に迷惑をかけるし、何よりも僕自身不幸になる。
それにしても酷い会社だなと思う。
Google Talkで留学時代に一緒になって、なおかつかなりお世話になった中国人の友人と話した。そもそもGmailのアカウントをくれたのは彼だったのだ。
彼は現在DBAとして働いているとのこと。院のプログラムで学んだことを活かして将来は起業をしたいという野心を語ってくれた。
いつも思うのだが、僕がアメリカで出会ったアジア人は例外なしに優秀で素晴らしい人たちばかりだった。多少良い意味でアメリカナイズされたアジア的なものの見方というのがもっともバランスの取れた考え方なのかもしれないと思った。
明日某国へ旅立つが、そういった素晴らしいアジア人たちと会えることを期待している。
僕はとりあえず賭けに出た。流れに身を任せてっていうのは嫌で、自分が「これ」と思った道を行きたかったので。だって仕事ってそんな受身でいていいもんじゃないだろ?自分で決めて駄目だったっていうのなら諦めもつくけど、「なんだかなぁー」と思いながらやるのって正直無理なんだよね。堅いし甘い。
下手すると会社から消えざるをえなくなるかもしれないが、それならそれでまた別の道を探そうと思う。今ならまだ間に合うし。
苦痛に耐えて到着。途中飛行機で『エリザベスタウン』をやっていたので観た。キルスティン・ダンストが良かった。到着したら同月入社の人と偶然あったので、一緒にホテルまで行き、その後屋台でご飯を食べた。屋台の飯はうまかった。そして相変わらずホテルの窓から見えるツインタワーが綺麗だった。
Skypeで彼女と通話ができることも確認。あとはトレーニングをしっかりとやるだけだな。みたいな。
どうも。トレーニングも2日目を終えました。内容自体は現場での経験をしたほうがよほどいいというようなものです。英語自体は結構いけるだろうと予想していたんだけど全然だめでした。ディスカッションのスピードについていけないという悲劇。中国人、シンガポール人、マレーシア人、みんな当たり前に、なおかつ機関銃のように英語を話す。留学していなかったら確実に死んでいたなと。まぁ、資料を事前に読む時間もなかったし、正直こんなものかなと。
今日は皆で某タワーに夕食を食べに行きました。直下から見上げるタワーの迫力!これは素晴らしい。
例によって天邪鬼な僕は、他の日本人とのコミュニケーションを極力避け(意味があると思えないので)、色々な人と話すようにしています。同じグループの中国人、そしてシンガポール人と仲良くなりました。馴れ合いは大嫌いだけど、こういう違う価値観や背景を持った人と話すのは勉強にもなるし、すごく好きです。
ていうか、まだ半分も終わってないんだよな。大変だな。
いろいろな人たちとのコミュニケーションの醍醐味を満喫し始めている。基本的に中国系(大陸も含め)の人たちとの相性がいい。確かにトレーニング自体は結構辛いし、限界を感じてはいるけど、それを補って余りある素晴らしさがある。こういう人たちと働きたい。同じ会社のはずなんだけど、おそらく普通に一緒に働くことはないでしょう。
現実世界に引き戻される恐怖。大本営の発表によると次は西に飛ぶことが濃厚である。自分がやりたいことはこれだと言って引き出した結果なのでそれはそれで仕方がないと思う。そして、おそらくこれが僕の最後のプロジェクトになるだろう。
毎日6時半起きなんて久々だよ。多分、小学校以来じゃないかな。平均睡眠時間は5時間。でも、行く前のどんよりとした気持ちはなくなって今は正直楽しい。
金曜日の夜はクラブに行った。とりあえず怪しげなリズムで踊り、いい感じに疲れて寝た。で、土曜日は昼過ぎまでクラスがあり、終了後ホテルに帰りひとまず寝て、夜に一人でホテルの人が薦めたマッサージ屋に行った。アロマオイルを使った全身マッサージで、去年行って地獄を味わった足つぼとは比較にならないほど気持ちよかった。料金は130リンギット(日本円で約4000円)。安い。正直、旅行をするなら本当にいい場所だと思う。
このままこちらで暮らしたいくらいです。
昼に起きた。疲れすぎた。2時くらいにシンガポール人の彼とその彼女と屋台に行き昼飯。やっぱり屋台の飯は旨い。ホテルの飯の3倍くらい旨い。
その後、某タワーの下にあるショッピングセンターに買い物に行く。安いと思っていたが、ブランド物は高い。某さんにバックを買っていこうと思ったが、これじゃ日本で買っても大して変わらないなと思い、空港にてチェックすることを検討する。
夜は上記の2人と再び合流し、現地のレストランにてマレーっぽい料理を食べる。これも旨かった。まぁ、僕は何を食べても旨いと言うのだが。
休みもあっという間だった。また明日からハードな日々が始まる。でも、まだ全然ましだ。
次がどうなるか見えない。まだ、トレーニング受講という選択肢を残しているのだが、正直そうなるといいなと思う。なんだか、僕の置かれている状況が受け入れ側に理解されていないし、僕の置かれている状況をはっきりわかっている人事は人事であまりにも安易に行動せよと指示してくるし、正直どうしようもない。
はっきり言うと、今年中に辞めて次の仕事を探すことにする。もっと堅実な会社に入り、文字通りその会社の業務を行う人間になりたい。正直、この職種は聞こえはいいが、顧客からしてみれば単なる外注であり、それ以外の何者でもない。本筋ではない。ましてこの国ではシステム構築が本業となっている。まぁ日本企業は自分の会社は自分の会社で面倒を見るという考えが非常に強いと思われるので、そもそも外部の人間に自分たちの業務をどうこう言われるということ自体が受け入れがたいことなのだろう。もし自分が他の事業会社(?)で働いていたとしてもそう思うに違いない。
いずれにしても1年ほど働いた程度で何を言うかと思われる方も多いと思うが、率直に理由を述べれば、労働時間の長さとスピードについていけないという非常に情けない理由を挙げさせていただきたい。疲れすぎた。僕のような牧歌的な生活を理想とするスローライフ信奉者、そしてひとつのことをじっくりと深めていくことにやりがいを見出す勤勉労働者タイプの人間にとっては決して居心地のよい場所ではないのだ。
同じグループにいる中国人、そしてシンガポール人の友人と筆談をした。「宋元明清」とか「項羽、劉邦」、「日本人的…」など適当なことを書いたりしていたがかなり盛り上がった。
シンガポールの人たちはもともとが中国から来た人たちなので、中国語(人によってどの方言を使うかは異なるが)も使うことができる。人によってはマレー語も喋る。基本的に共通語は英語。
俺はアジアが好きだ。
今日は店では偶然出会ってしまったため、同じ国の人たちと飯を食った。話している内容があまりにもくだらなくて(糞レベル以下)運が悪かったなと思った。もう二度とやらないことにする。時間の無駄だった。
今僕はトレーニングを受けているわけだけど、実際にこういう人たちと働けたらなと思う。アメリカにいたときも感じたことだけど、外国の人間は我々日本人とは考え方が大きく異なる。実際のビジネスの現場では多少は違うのだろうが、はっきり言ってこの業種に限って言えば、日本は精神的にも肉体的にも限界の状態で働かなくてはいけないという意味で最悪だ。少なくとも「よし、頑張ろう!」などという気を起こさせてくれないような環境なのだ。
我々日本人は島国で日本語を使い何不自由なく暮らしているわけだが、ある意味そのような例は非常に特異であり、他のアジア圏(特に東南アジア)はビジネスでは英語を使うのが当たり前ということに驚いた。日本もそうなればいいなと思う。敬語の使い分けとかそういう煩わしいことをしなくて良くなるし、年次がどうとかいうくだらないことに気を使わなくて済む。
日本に戻って働きたいと思わない。金は稼げても生きている心地がしない。チャンスがあれば、海外でもう一度チャンスを掴みたいと思うようにさえなった。確かに僕は日本人で日本が好きだが、日本的な考え方に辟易しているというか、何とかして抜け出せないものかと強く思う。
長々と書いてしまいましたが、この辺で意味のよくわからない愚痴を終わりにしたいと思います。
そういえば、僕は確かアメリカで面接をしたこともあった。今思えばもっとそちらの方向を推し進めるべきだったかもしれない。
昨日の反省を踏まえ、今日は同じグループの中国人と夕飯を食べた。昨日とは段違いに充実して、楽しい夕食となった。
中国というとあまりいい印象を抱いていない人も多いと思うが、僕の個人的な体験としては、よくテレビで見かける反日感情むき出しの中国人など見たことがなくて、会う人は皆親しみやすくて意気投合できる人たちが多い。多分我々(日本人も中国人も)はメディアや政府にだまされているんだと思う。
今日夕食をともにした彼はシンガポールの大学(NUS)で学んだそうだ。
多様性にあふれた環境というのは自分をすごく前向きにさせてくれるし、何よりも楽しい。日本で悶々とした日々を過ごしていた日々を忘れてしまうくらいに楽しい。が、来週よりまた地獄へ戻ることが決定しました。今までに体験した地獄を上回る最悪の地獄を体験する可能性もある。正直、戻りたくない。
トレーニング終了後、会社のオフィスを訪ねた。激しい高層階にあり、上るだけでも一苦労という感じ。でも、どうせ客先常駐だから関係ないとは思うけど。これは国が違っても同じことだ。
夜は仲のいい中国人(本土の人)とその仲間と4人で飯を食った。ホテルの中華料理。一緒になった人の中に普段あまり絡みのない中国人の女の子がいたんだけど、この人が非常にかわいい。すごく感じのいい笑顔の素敵な人だ。ちょっと前から気になってはいたんだが、残念ながらもうトレーニングは終わりです。
行く前はいろいろと文句を言っていたけど、正直これは数少ない素晴らしい体験のうちのひとつになるでしょうね。こんなに楽しいと感じるのは留学してたとき(当時はあまり楽しいような素振をみせていませんでしたが)以来じゃないかね。やはり素晴らしい仲間と過ごすってのはいいものだと思った。僕は多様性のある環境だとやる気が出るようだ。
トレーニングを終えて日本に帰ってきた。最終日は仲のよいシンガポール人とその人の(元)同僚のアパートに行き、近所であるものを購入して空港に向かった。
トレーニングは総合的に考えると非常に良かった。内容自体は非常に微妙ではあったが、何よりも同じ会社で働く他の国の人々と親交を持てたことが収穫だった。
日本は言葉の問題から他国の支社と共同でプロジェクトを進めるなどということはまずないので(他の国ではある特定の分野に強い人を他の国から呼び寄せたりということを普通にしていたりする)、このような体験はもうできないと思われる(積極的にアピールすれば可能かもしれないが)。
日本では「お前は甘い。お前は駄目だ。」という批判をベースに人を育てていくのが当たり前で(今自分がいる会社では「教育」という観念すら希薄であるが)、精神的に厳しいことも多々あり、そのような状態で働くことは基本的人権尊重の観点からもあまりよろしいことではない。
結論を言うと、働きたくないということです。簡単でしょ。
今週の黄泉の国への旅立ち(戻るのは夏が終わる頃)に備え、今日は買い物に行ってきた(ちなみに水曜日まで休みを取っている)。以下のようなものを購入。
信じられないことに仮住まいとなる某部屋にはネット環境がないので(なんという仕打ち!)、正直b-mobileの購入なども真剣に考えようと思う。
荷物の重量があまりにもヘヴィーになってしまったため、X32、及び購入したDVDドライブを持っていくことを断念することに。会社から貸与されているPCの重量があまりにも重い。
ちなみに前述したように滞在先ではネット接続ができないため、この糞尿レベルの日記もしばらくは更新されない。それはある意味いいことだ。しかしながら、重度のネット中毒である僕はおそらく最初の週末にb-mobileを購入することになると思われる。
安田美沙子みたいな人がたくさんいるのかなと想像してモチベーションを高めようとしも、だめなものはだめだ。
明日、西に向かいます。正直、行きたくない。何でここを離れなくてはならないのか!
まぁ、いい。数ヶ月だから。で、数ヶ月経ったときには僕はもう辞めてる。きちんと次を決めて辞められるようにするには、準備なども含めて今からきちんとした計画を立てて活動を行う必要がある。
ていうか、働き始めてから楽しいと思った瞬間が一度もないっていうのは、ある意味向いていないことの証拠なんだろうと思う。
僕は今新幹線に乗っている。基本的に東京を離れているものは毎週帰京することが許されている。僕はてっきり皆土曜に帰るものだと思っていた。が、僕が投入されたチームはみな19時までにはプロジェクトルームをあとにし、僕も今こうしてのぞみに乗っている。
僕はこれを「奇跡」と呼ぶことにする。前のプロジェクトでは毎週金曜日は2時くらいまで働いていた。マネジメントの違いなのか?今はよく分からない。ただ早く帰れるのは最高に嬉しい。
住まわされている部屋にネット接続環境がなく、現場では特定のドメイン以外のWebにアクセス不可という状況のため、b-mobileを購入。bモバイルONEの6ヶ月分を購入。5万5千円ほどかかったが、通信カード代、接続料、通信料を含んでいることを考えれば安いと思われる。ちなみにプロバイダ契約は不要。なおかつ、全国に約8000ヶ所ある無線LANスポットに無料で接続できる。あとは例の部屋で電波が拾えるかどうかだな。携帯の電波が入らないからかなり心配。
移動が面倒だ。面倒というか精神的に辛いものがある。来週は彼女に来てもらい観光をしようかと思う。ため息が自然と出る。
ドアtoドアで約3時間。比較的短時間で行き来できる。ある意味栃木の実家に帰るよりも早い。
途中でb-mobileでネットに接続しようとしたが、ほとんどつながらなかった(戻ってきた部屋では無事つながった)。
先週は2日間しかなかったけど、今週は5日間フルだな。毎日朝早くて大変だが頑張ろう(と、とりあえず前向きな意見を記しておく)。
結構ハードだ。帰りは明らかに早くなったが、その分密度が高くなった。
今日はミーティングの議事録を取った。前のプロジェクトでは議事録を取る機会がまったくなかったが、実際やってみたらひどく難しい。というか、ICレコーダを使ってなかったら間違いなく死んでた。それでも酷く直された。いい勉強だと思う。
今週もあと2日。週末には彼女も来るし、春の某古都を満喫したい。
月曜日の(自分の)歓迎会の2次会で初体験。行く前は「冗談じゃねぇ。眠らせてくれ。」などと思ってテンションが酷く低かったが、実際行ってみたら正直楽しかった。
関西のお店にも関わらず、担当してくれた人は札幌の出身だった。見た目は華原朋美と遠山景織子と篠原涼子を足して3で割り、もっと若くした感じ。年齢の割りに落ち着いていて話しやすい人だった。
彼女は年下だったのだが、それでも僕は最後まで敬語を貫くという非常に意味不明だが紳士的な態度を取り、そういう意味ではセクハラ全開のエロオヤジなどに比べれば「いいお客さん」だったと思う。だが、本当に「いいお客さん」になるためには大量の紙幣が必要となる。
キャバクラやホストクラブは勘違いをすると酷く危険な場所であるということを理解した。独り身だったら明らかに通いつめていたと思う。幸い僕には彼女と娘がいるのでそのような深みにはまることがない。良かったと思う。
_ bin [蒲田を離れるてことか・・・ ちょとさびしいなあ。 でも、激務から解放されると考えたら、とても浦山氏。 一旦「おつか..]
_ Toshiki [そうです。なんか楽になったと同時に離れるってのは正直損した気分ではあるけど。 いずれにしても4月からはプロジェクト自..]