今年は実家に帰らずに彼女と家で新年を迎えた。たまにはこういうのもいいだろう。31日夜はあまり面白い番組がなかったので、レンタルした攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIGを制覇。僕もクゼのように上部構造に行くことを決意した。
今日は伊勢山皇大神宮に初詣に行き、その後みなとみらいをうろつく。正直、宗教をまったく信じないのに正月だけ神社にいくのはもうよそうかと思う。行事としての初詣なんて無意味だと。まぁ、それはいい。
2006年はいっそうハードになることが予想される。僕は潰れるかもしれない。しかし、潰れる前に方向転換を考える冷静さも必要になるだろう。みたいな。
Flickrを利用することにした。ローカルで何かしてそれをアップロードとか面倒だったので。それ程写真を撮ってるかというとそんなことはありませんが。でも、まぁW31CAも買ったことだし、これからは多少は利用していこうかなと。
上の日記の写真はFlickrから引っ張ってきているんだけど、tDiaryのFlickr Pluginというものを利用させていただいてます。非常に素晴らしいです。
僕は幸運だった。12月29日から1月3日まで休むことができたからだ。多分、現場の他の人たちの中には年末ぎりぎりまで作業をしていた人もいたに違いない。
本来であればとっくにカットオーバーを迎えていたはずのプロジェクト。責任のある人間たちは年始早々プロジェクトから離れていくという意味不明さ。残った人間はその尻拭いをさせられる。
あと2,3年経ったら自分もそんな無責任なことをやらかすようになるのかなぁと。システムをわかってない人間が上流工程をやるとろくでもないことが起こるということは分かった。規模が大きくなればなるほどその可能性は高い。
とにかく4日から僕はローテンションで今年の労働を始める。
以上、ネガティブすぎるため削除。
仕事に関して文句ばかり書いていますが、自分はどうかというとまだまだ糞尿レベルです。以下、今年の目標。
ちょっと体力的にやばいと思われる部分があるのですが、少なくとも以上挙げた目標くらいは達成したいと思います。というか、達成する。
IE Tabは会社のWebサイトを見るために絶対必要。ていうか、ブラウザを選ぶようなWebサイトしか作れない(使えない)っていうのはどうかしてる。大体、ドメインが変わるとログインを再度する必要があるっていうのも不便。グローバルで統一されていて簡単に変えようがないのはわかるが、センスがないというか、ユーザビリティとかアクセシビリティをまったく考慮していない部分が最高に駄目だと思う。あぁ、また文句になってしまった……。
18:30分にプロジェクトルームを飛び出す。新年早々新記録更新!他の人たちは仕事始めだというのに、まだまだこれからという様子。だが、僕は帰れるときには迷わず帰る。新人だから糞まじめに遅くまでやればいいってもんじゃない。生真面目なやつはすぐ潰れる。
帰ってきてスキル習得のためにLinuxマシンの電源を入れる…ということはなく、廃墟サイトを巡回し心を癒す。無意味。しかし、安らぎがなかったらやっていけない。
あぁ、僕は日本人で本当によかった。僕は一生日本に住み続ける。日本のもの以外に興味もない。アメリカに住んだことも忘れよう。僕はもう駄目だ。
俺は29日から休みに入ったけど、同じチームの中には31日の朝まで仕事をしていた人もいたんだって。俺は「すごいですねぇ」とか言いながら、心の中では「このM奴隷野郎が。」と小バカにしていた。間違えてるよ。絶対。
僕たちは、どうしてこんなところへ来てしまったんだろう
2日、3日にやっていた再放送を観た。僕は2ちゃんねるのアレはネタだと思っている。でも、ドラマはちょっといいなと思った。最大の見所は白石美帆のツンデレぶり。あれはいい。
家で使ってるノートPCがそろそろ寿命なので、買い替えを検討中。Let's noteのW4もいいなぁと思うんだけど、今のうちにThink Padの世界に入るべきなのではないかと思う。
ちなみに会社から貸与されているPCは東芝のものです。スペックは文句ないんだけど、A4なので重いです。気軽に持ち帰れません。
Berryz工房コンサートツアー2005秋 ~スイッチON!~ [DVD](Berryz工房/徳永千奈美/熊井友理奈)
BUFFALO DN266-256MY 266MHz 200pin S.O.DIMM DDR
廃墟本 The Ruins Book(中田 薫/中筋 純)Berryzの単独ライブ映像は以前から欲しかったので思い切って購入。Berryzは最高です。荒削りだが元気を与えてくれる。
PC購入を検討していると書いたけど、もったいないので結局老朽化した、メビウスPC-MV1-VC1をパワーアップさせて使い続けることにした。ねじを締めなおしたりしたらまだまだいけそうだったので、ついでにメモリを増設。ただ、光学式ドライブがボタンを押しても開かなくなったので、CDやDVDを使うときには針金を使って強制排出ボタンを押さなくてはいけないのがかなり辛いです。
以前から僕は廃墟に興味があり、Web上の廃墟サイトなどを日々巡回しているわけですが、この『廃墟本』は廃墟関連の出版物の中でも出色の出来だと思う。ただ単に廃墟を写真つきで紹介するだけではなく、その建物がなぜ廃墟となったかを当時の時代背景も交えて丁寧に解説してある。ほぼ全編カラーの写真を使用していて、かつ魅力的な廃墟を多数収録してあるので、廃墟好きは必携なのではないだろうか。
これは素晴らしすぎる。自分が以前買ったWとの合同ライブのDVDでは口パクだったが、今回はちゃんと歌ってるじゃないか!歌われる曲もすべてBerryzのオリジナル。まさにBerryz工房の魅力が満載。
観てみて気づいたこととしては、夏焼雅がBerryz工房のスーパーエースだってことですね。あれだけ激しく動いているにもかかわらず歌が安定してる。いい。あと、意外とキャプテン(清水佐紀)が実力者だということも分かった。歌も他のメインの3人よりもむしろいいんじゃないのかと。さすがキャプテン。須藤茉麻は無条件で最高。癒し系。そして、嗣永桃子が声を作っていることも明らかになった。
Berryzはもう身長的には娘。のメンバーよりも大きい人もいたりするので、もうロリとかそういうことはないですよ、奥さん。素直に受け入れるべきだ。Berryzは最高だ。
長時間労働はよくないですよ。
こんなつまらない日記でも検索位はできたほうがいいかなと思い、Namazuを導入してみた。よたらぼ 保管庫 - XREA + tDiary + Namazuというぴったりのページがあったので、説明に従いこのtDiaryのindexを作り、検索可能にはなった。ただ、検索した語句に対してヒットする件数が少ないというか、全文検索
の定義がどうなっているか知る必要があるようだ。
tdiarysearchのほうがいいかも知れないんだが、なぜか最近動かない。微妙です。
正直ですね、疲れ果てました。週末は遅く起きてだらだらして適当に外に出て何か買って帰ってくる。そんなことの繰り返し。平日はもちろん帰りが遅いので何もできずに終わる。
まぁ、次のプロジェクトに送り込まれる前にしばらく休みが欲しいです。1ヶ月位。その間に東北の温泉やサイパン辺りに行き羽を伸ばしたい。幸い次は僕がこの会社に入るときにやりたいと言ったこと(米国で「勉強」したこと)ができそうなので(なおかつトレーニングまで受けさせてもらえるかもしれない)、疲弊したまま突入して不完全燃焼で廃棄処理みたいなことは避けたいわけです。
とりあえず、今いるプロジェクトから予定通り開放されればそれでいいんですけどね。なんかまた延びそうな匂いがぷんぷんするわけですが。
面白い。書いてる人もある意味普通じゃない。研修中に同期の人に教えてもらって知ったのだが、同じ会社の人とのこと(所属グループは異なる)。戦略系は非常に厳しいという話は聞いていたが、このWeblogを読んでいると、自分はまだまだ全然恵まれているなと思ってしまう。
ジョージ・A・ロメロ監督による『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』『ゾンビ』の正当な続編(というか、続編も何も無いが)。何とも言えないB級テイストがいい。また、前2作でもそうだったように結局何が原因でゾンビが生まれたのかも分からずじまい。でも、いいんです。それが「ゾンビ」なんだから。
微妙です。いや、Namazuの仕様そのものを理解せずに導入した自分が駄目なんだ。
今日は20時ちょっと過ぎに現場を出て帰ってきた。プロジェクトもクライマックスに近づきつつある。テスト祭り。シフト勤務になる人もいたりしてまさに24時間体制。自分が落ち着いてくるといろいろなものが見れていい勉強になります。忙しいと最悪だ。
もうすぐ終わるんだね…。
土曜日にインファナル・アフェア3作を制覇した。面白い。個人的には傑作『男たちの挽歌』に迫る(もしくは追い抜く)作品。単なる任侠アクション映画に終わらないストーリーがすばらしい。まぁ、これだけスターが出ていれば悪くできるはずがないとは思うんだが。
確かに懐は温かくなった。だが、俺の心は荒んだ。
今テスト祭り実施中。僕はテクニカルじゃないので、偉そうなことは言えないが、人の手が入れば入るほどシステム構築の失敗の確率は高くなると考えている。バグの多くが人為的なミス(e.g. コミュニケーションミスなど)によって生まれるからだからだ。カスタム開発はバグの宝庫だ。
次はぜひともパッケージ導入に携わりたい。雛形がすでに出来上がっていて、あとはパラメータを設定したり、少々のカスタマイズで済むのであれば(実際は「少々」では済まないのだろうが)、効率的だしバグフリーなシステムが短期間で出来上がる、などということを夢見てみる。しかし、そんな夢も粉々に打ち砕かれることを知っている。お仕舞いだ。
ThinkPad X32を突如購入。なんかヨドバシに見に行ったら我慢できなくなってしまって。本当はX41がよかったんだけど、ちょっと高くてね。型番は2672-MUJ。MS Officeは付属していないが、Pentium M プロセッサ 735に512MBのRAM。十分です。
まだあまり使ってないからなんとも言えないけど、キーボードの打ち心地がなかなかよい。おもちゃみたいにカチャカチャしてなくてよい。トラックポイントも最初は無理かなぁと思っていたけど、なかなか使い心地がいいです。ホームポジションから移動することなく、マウスカーソルを動かせる。
まぁ、週末にしか使わないし、大したことをするわけでもないけど、いざというときにはその機動性を活かして活躍してくれることでしょう。
最近あまり充実感を感じない。仕事でも生活でもすべてにおいて。
2003年後半や2004年の日記を読み返してみると、いろいろと文句は言いつつも自分が前向きに自分なりに目標を定めて頑張っていたことがわかる。内容もかなりポジティブである。
なぜ、充実感を感じなくなったのか、その理由はいくつかあると思うが、多分仕事が一番大きいと考えている。「じゃ、仕事を変えよう」というのはあまりに浅はかで短絡的だ。仕事で抱えている問題のいくつかには解決法があると思うし、プロジェクトが変われば現在の問題はすべて無くなる可能性もあるからだ。
しかし、どう考えても絶対に解決されない問題がひとつある。労働時間の長さだ。これは今の会社(もしくは業界)にいる以上諦めるしかない。無理なスケジューリング、コスト不足とそれに伴い発生するリソース不足、機能しているのか甚だ怪しいプロジェクトマネジメント。こういう問題が解決されない限り、労働時間が短縮されることはなく、僕たちは永遠にデジタル奴隷であることを免れない。
「じゃ、仕事を変えよう」
_ マシ [宇都宮には帰らなかったんだね。 俺は何とか顔だけ出してきた感じ、安い格闘番組に踊らされて酒に潰れました。しょぼいね。..]
_ Toshiki [そう、結局帰らなかったよ。なんか帰省ラッシュの中帰るのも大変そうだなと思ったので。 日記いつも読んでます。結構、ハー..]