解約や処分などすべて終了し,あとは日曜日の飛行機で帰るのみとなった.レンタカーも返却した.出発まで軟禁状態.
昨日は同じプログラムで勉強した友達と昼飯を食いに行き,その後大学に行って教授と学部長に挨拶をしてきた.教授たちには「タイミングが悪かったから日本に帰ることにした,チャンスがあればいつでも声をかけてください」と言っておいた.そういえば,俺の論文はほんとうに学会誌に掲載されたのだろうか.
やっぱりアメリカはいい国だと思います.皆ポジティブだし,マナーも素晴らしいし(そのかわり店員の態度は若干アレ).いつかまた訪れるチャンスがあればいいね.日本に帰ったら彼女とまた一緒に暮らせるしハロモニ。が見れたりするわけだから,それはそれで素晴らしいと思う.だからこそ日曜日は最低でも休みであってほしい.
とりわけ,以下に注目,
「萌え」の対象には多くの下位分類があり、「眼鏡っ娘萌え」「巫女さん萌え」「メイド萌え」などのように主に服飾による視覚的な類型的特徴への固執が多いが、「妹萌え」「幼なじみ萌え」など対象との近親度に基づいた人間関係による類型もある。語尾やボク少女など特定のしゃべり口調・口癖などを対象とした萌えもある。
「萌え」という用語の用法は、それら以外の対象に広がっており、鉄道萌え・メカ萌え・おやじ萌え等、対象を少女に限定しない場合にも使われる。この場合は、以前は「マニア」あるいは「フェチ」と呼ばれたものとほぼ同じであり、性的恋愛感情は伴わない。
[ 萌え - Wikipediaより ]
付け加えれば、モーニング娘。などのファンが頻繁に萌えを使うのは、彼女たちがアニメのように消費されているがゆえに、そのファン層がアニメファンとダブる(娘。のオタクのことをモーヲタと称する)こととも無関係ではないように思われる。
そして、既に多くのオタクは「萌え」というフレーズを解体して多義的な用い方を好むようになっている。キャラクターに限らず、身近な異性や同性の「ちょっとした可愛い言動」に対しても「萌え」と言うし、パソコンや車といった非生物や、概念にすら「萌える」ことも少なくない。
[ はてなダイアリー - 萌えより ]
厳格に定義された言葉ではないので,これらの定義も「萌え」の意味を完璧に,もれなく表しているかといえばそうではないと思う.言葉ってのは生き物だから.だから,矢島舞美萌え
だって間違ってはないと思う.
日本という国では少しでも他人と違うことをやると馬鹿にされたり差別されたりするでしょ.正常に(アイドルやアニメのキャラクターにではなくて)恋愛をして,前向きにバリバリ(正社員として)仕事をやる.そういうのが望ましくて,それ以外は駄目だ,みたいな.そんなことあるわけない.みんなそんなふうだったら逆に気持ち悪いと思いますけどね.多様性は大切だと思う.僕は現在アメリカにいますが,ココの人たちは国の成り立ちが成り立ちなだけにそういう多様性(この場合もっと広い意味で)を非常に大切にしていて,だからこそたくさんの人たちが今でも世界中から集まってくる.多様性が認められるからこそ,今でも成長してるわけです.先進国にもかかわらず.
脱線したけど,要するに俺が言いたいことは,好きなものを自信を持って「好きだ」と言えるような社会こそが本当に素晴らしい社会なんじゃないかと.他人が自分をどう見るかじゃなくて,自分が自分の生き方に納得してるかどうかが大切なんじゃないだろうか.常識から外れないように気にしながら生きることほどくだらないことはないと思う.今の日本は間違いなくそういう考え方・生き方ができる社会じゃないね.差別と偏見に満ちている.今でも普通に他の国の人々を差別するようなことを言うやつがいたりする.それどころか同胞の日本人同士で馬鹿にしあったりもする(「ヲタクキモい」,「フリーターって……」など).そりゃ,誰も来たくなくなるよこんな国.少子高齢化と共に沈没.
最終的に何を言いたかったのかは忘れたけど,笑い話
にマジレスしてみた.別の言い方で言えば,釣られた.ちなみに俺はアニメのキャラクターとかアイドルに恋はしていないので.ところでどこかの誰かさん
ってのはもしかして俺のことですか?使い方は間違ってないと思いますけど.
大体いつも最後の最後でやっと気づくわけだけど,最高でした.なんていうか,こちらでいろいろな人と出会ったけど,なければよかったと思うような出会いというのはほとんどなくて,人付き合いがあまり好きでない自分でもこういう風に思えるというのは奇跡に近いことだなと.
俺はこのアメリカ生活を始めるに当たって,一つだけ心に決めたことがあって,それは「日本人となるべく関わりを持たない」ということであった.要するにこれは世界中から多種多様なバックグラウンドを持った人々が集まってくるアメリカで,日本人同士でいつも固まっているのは最悪であるという考えがベースになってる.だから日本人とはルームシェアをしなかったし,キャンパスでも日本人と親しくなるようなことを極力避けた(Hさん,Kさんやその周辺の素晴らしい人たちには非常にお世話になりましたが).そのおかげでかなり視野を広げることができたし,いろいろな人と交流を持つことができた.とりわけ,他のアジアの国の人々と仲良くなれたことはよかった.
本業である勉強にもかなりストイックに取り組むことができた.いろいろと学ぶことは多かったです.教授陣もいい人たちだったし.ふんぞり返って学生を小馬鹿にするような発言をする腐りきったどこかの国の先生方とは大違いだった.大学のレベルにかかわらずアメリカの教育水準は高いと思う.「こんな大学に入っちゃってさぁ……」なんて嘆いてる学生もいないし.要するにみなポジティブで,周りからの評価ではなく自分自身を基準に物事を考えてるから,言ってみればみなが「勝ち組」なんだろう.こういう自分本位のポジティブな考え方は社会全体にもよい影響を与えてると思う.少なくとも今どこかの国を覆っているような閉塞感や「この先どうなるんだろう」という不安のようなものはこの国にはない.
とにかく日本に帰ってもここで学んだいくつかのことは忘れずに活かしていきたい.要するにいいとこ取りをしていこうと.俺は日本人なので.というか出発まであと3日もあるのでまとめるのは早すぎる罠.
午前中,以前この日記にも書いた隣のアホみたいに可愛い女の子と家の前で会った.そしたら,「リフォームが済んだから見てみない?」と家の中を案内してくれた.っていうか,俺が彼女だったら俺みたいな危険な人間を家の中に入れるような真似はしない.彼女はすごくいい人なんだと思う.というか,ほとんど天使.別れ際にお互いの今後の計画などを話し合い,連絡先を交換した.絶対にKeep in touch.
その後,一昨日昼飯を食べた友人たちとまた昼飯を食いに行った.おごってもらった.その後,キャンパスに行き,思い出の場所で記念撮影をしたりして,別れた.なんというか,気の利くやつらだ.彼らと出会えたことは非常によかった.
なんていうか,来たときには夢にも思わなかったけど,アメリカを離れることを結構寂しく思う.まぁ,そういうものなんでしょう.

今日は雪が降った.幸いにもそれほど積もらなかったからよかったなと.でも,正直もうどうでもいい.車を失ってしまったんだから.時間があるから勉強でもするかと言えば,そんなこともない.でも,これからも勉強は続けていきたいです.真面目にこつこつやってればいつかいいことがあるはずだ.
Do you like Berryz Kobo? Yes, I do. 彼女たちのDVDは昨年末に買って以来ほぼ毎日観ている.彼女たちのシングルには捨て曲というものが全くなく,奇跡的なクオリティの高さを保っており,PVの出来も素晴らしすぎる.こういうことを言うとロリコンと勘違いされそうだけど,Berryz工房は全く新しいタイプのスーパーグループであり,全く問題はないというのが俺の認識(妄想)です.まぁ,言い訳です.でも,一度は観てみた方がいいかもね.興味があるなら貸しますよ,あなたに.多分,ハマる.あなたはそれが怖いんだ.
夜の零時過ぎに意味不明なタイ歌謡を相当な音量で聴くちょっとイカれたおじさんとももうすぐお別れなんだと思うとちょっと悲しいです.っていうか,常識なさ過ぎだろ.
準備はほぼ整った.処理しきれないものはすべて放置していくことにした.
今日はルームメイトに近くのショッピングセンターまで乗せていってもらい,多少まともなものを食べ,食料を調達してきた.帰りは歩きだった.車なら一瞬で行き来できる場所だけど,歩くとこんなに時間がかかるものだったのかと驚いた.
『トリコロールに燃えて』(原題"Head in the Clouds")という映画を観た.シャーリーズ・セロンはガチンコ女優で,これは『モンスター』を観たときにも感じたんだけど,美人だからとかスタイルがいいからというよりも,彼女の命がけで役を演じる女優魂のようなものに大変魅力を感じる.とにかくこの人はマジだ.映画自体もなかなかよかった.
日曜日の便で帰国します.つまり到着は月曜日.日本に帰ったら少し旅をしようかと思う.今のうちにやりたいことをやっておくべきだろう.とは言っても,俺は後悔のプロフェッショナルだから,何をやっても満足ということはないわけですが.
明日はスーパーボールが開催されるんだよね.年に一度のお祭り.そんな日に出発しようとしてることからも,俺はアメリカンライフを本当の意味で楽しんではいなかったということがわかる.でもね,ペイトリオッツが勝ってもイーグルスが勝っても,ラグビージャパンが世界に全く歯が立たないという事実は変わりがないんです,奥さん.仮にアメフトのアメリカ代表(そんなのないけど)と日本代表が試合したらどうなるんだろうかね.ラグビーより酷い結果になるのかね.気になる.というか,松尾雄治現役復帰希望.有り得ない.
ANAなので,機内でストリートファイター2(懐かしすぎ)をやろうと思う.なかなか出ないんですよ,波動拳が.昇竜拳なんて絶対出ない.コントローラの感度があまりよくないんですね.ところで,ドラクエ3の終盤で,モンスターと戦う勇者の父親と再会する(父親とモンスターの戦闘に出くわす)場面があるんだけど,その父親の姿がカンダタ(物語中盤に出てくるボスキャラ.盗賊)そのものですごく萎えた思い出があります.どうにかならなかったのかと…….
帰ってきました.今後しばらくは日本での生活の再構築,および小旅行などをしながら "Doom's Day" を待ちたい.
日本に帰る前に大学で成績証明書を取ったわけです.ほら,就職先とかに出さなくちゃいけないじゃないですか.3通出してもらって,当然のことながらそれぞれ封がしてあって,「よしこれで準備万端だ」と思ったんだよね.で,今日念のために1通開けてみたら,秋学期(最後のセメスター)に受講したクラスの成績しか載っていなかったという.院で取った11クラス中3クラスのみ.つまり詐欺.原因は俺が在籍してる最中のシステムの移行らしく,要するに移行前のシステムに入ってた成績が全く出ていないという状態.そこら辺の詰めの甘さがいかにもアメリカらしいよね.というか,アホかと.
日本に帰ってきて何をしていたかについてはあまり思い出すことができない.いまだに時差に苦しめられている.
ファンタシースター(PS)の4作目がPC用のCD-ROMとして売られていたので懐かしくて買ってしまった.スーパーファミコン(SFC)と比べて大作と呼べるようなRPGがほとんどなかったメガドライブだけど,これが発売されたときは結構絶賛されていた気がする.「こんなに感情移入できるなんて思わなかったYo!FFよりもいい!」みたいな.っていうか,最初からSFC買ってればみんな苦しむ必要は無かったのに…….俺の場合は,SFCを買いに行ったときに(小学生の頃)ちょうど売り切れてて(発売して間もなくでまだまだ人気があった),待つことができずにその店にたまたまあったメガドライブを親の反対を押し切って買ってしまった.もちろんあとで激しく後悔したよ.いくらハードの性能が良くても肝心のソフトが駄目じゃね.獣王記みたいなヤバすぎるソフトがかなりあった.FF4とPS3では天と地の差があった.でも,ファンタシースターの独特の世界観は好きです.
昨日,携帯(W21S)を買ったので連絡先の分かる人には番号とアドレスを連絡します.というか,この超ハイテク機器は何ですか?アメリカで「液晶がカラーではない持ち運び式電話機」を一年半使っていた俺に果たして使いこなせるのだろうか?みたいな.
そのカミングアウトがどれだけ危険なことであるかなんて今まで考えてみてもみなかった.とりわけ,相手がそれほど親しくない場合.いや,今でもそれほど問題だとは思っていないのかもしれない.
気づくのが遅すぎたんだよ,兄さん.
一週間ほど実家に帰る.住民票を移さないと免許の書き換えができないので,転出届けを出すのが一番の目的.猫とも再び対決しようと思う.彼は俺になついているようで全然なついていない.彼にとって俺はよそ者なんだ.
やはり実家は落ち着くね。猫は以前よりも俺のことを怖がらなくなった。いいことだ。
今日は近くの市民センター(?)に行って転居のための手続きをしてきた。アメリカに行く前に住民票を戻していたので。
どうやら入社月と所属先も決まったらしい。4月から始まる。いよいよだなと。とりあえず入社月、所属先共に希望が通って良かった。
高校時代のラグビー部の友人たちとあった。T君は司法試験合格へ向けてストイックに取り組んでいるようだ。ひげ氏も恐らく希望を叶えるだろうが、若干しつこさ(同じことを何度も言う等)を増していた。
頑張る人間と会うのはいい刺激になる。闘争に向けた準備は整いつつある。一流のプロレタリアートになりたいと思う。
「忙しいんだよねぇ」とか言われると、あたかも俺がすごい暇人であると言われてるような(今は実際そうだが)感じを受ける。単純に不愉快。自分がされて嫌なことは他人にはしないことにする。
「どこで働いているか」ではなく「何をしているか」をまず言う。会社は俺じゃない。会社の名を使いナンパ等をしている人もそれにまんまと引っかかる人も○○である。結局、自分自身がどうであるかが大切なんだと思う。とりあえず俺が、「今の会社は駄目だ」とか言いながらも一向に職場を変えようとしないような場合には、俺のことをクズであると判定してもらってかまいません。
「マイピクチャ」の中身を見たら、ほとんどが某PJTのキッズ関係(とりわけBerryz工房)の拾いものだった。誰だよ、俺のPC勝手にいじったの。個人情報の問題もあるし、みなさんも気をつけてくださいね(死)。
娘。ならぎりぎりセーフ(実際にはアウト)。キッズとか言い出したら異端者。基本的にこれが世間一般の受け止め方かと。正直、俺は不用意すぎた。アメリカの自由な空気に触れたために多少の勘違いをしていたようだよ。でも、もう遅すぎ。
実家にはエアコンもないし、PCもない。もちろんブロードバンドなんて開通してない。でも、たまにはそういうのもいいかなって。
両親の古い本をあさっていたら、全学連とか全共闘関連の本が出てきた。まさか親父が?!まぁ、親父の場合は冷やかし半分で、運動に参加すれば大学の授業が休講になってテレビが見れるからとかそういう理由で参加してたんじゃないだろうか。親父に聞いても何も答えなかった。いつもそうだ。
実家から2,3日前に帰ってきた。ちょっとゆっくりしすぎたせいで、健康診断書の提出が間に合うかどうかかなり微妙になってしまった。これから1ヶ月ちょっとの間はいろいろな準備等をして過ごすことになる。勉強も少ししようと考えている。やはり勉強は必要なんだと思う。
あと、スポーツクラブへの入会を真剣に考えている。アメリカに行き劇的に痩せた(67kgから53kgへ)のはいいが、戻ってきて運動もせず食ってばかりいたら体重が「肉時代」にだんだんと戻りつつあることに気がついた。もう60kgまで戻ってる。ヤバすぎ。アメリカでは常に動いたり(移動など)、3日に一度は大学のジムに行ったりしていたので自ずと適正体重がキープされてたわけだけどそういうのはここでは無理(少なくとも現時点では)。働きだしたらどうなるか分からないけど、とにかく手遅れになる前に手を打たないと、"meat again"(死)。
月曜日に某市民に復帰。地元ではないです。引越しという選択肢もあったけど、面倒だし休日もコンクリートジャングル東京で過ごさなくてはいけないというのは非常に恐ろしいことだったので、結局渡米前に住んでいた場所(i.e. 彼女の家)に住むことにした。MM21とかが近くにあるっていいじゃない。横浜は素晴らしい場所だと思う。
昨日は近所のスポーツクラブに見学に行ってきた。徐々に膨れつつ腹を何とかするためにはやはり運動をするしかないだろうと。そこのスポーツクラブはジムのほかにプールやサウナ、テニスコートなんかもあって至れり尽くせりという感じです。結構高い。でも、仕方がないよね。一番気になるのは、4月以降土日以外に通うことができるのかということ。多分、無理。
時間もあることだし基本情報技術者試験の勉強をすることに。過去問を少しやってみた。基数変換あたりでつまずき、補数やシフト演算のあたりで電脳を焼かれた。初っ端から全滅の予感。情けない。これは半年はかかるかもしれない。まずは知識問題から始めてみようと考えている。
この前書いたスポーツクラブに3月から入会。今回はトレーナーの指導も期待できるので、入社までの一ヶ月で強靱な肉体を手に入れることも夢ではない。肉体的な強さは精神的な強さと相関すると考えているので、4月以降の「戦争」に備えて格闘家並みの体を作っていこうと思う。
体験入会して(2日後、歩行困難に)気づいたんだけど、筋トレもきちんとしたフォームでやらないと意図した部分が鍛えられないわけで、今まで我流でやってきた自分としてはその点も注意してやっていかないといけないなと感じた。具体的には、山本 "KID" 徳郁のような体を目指したい。萌え燃えてきたよ、兄貴。
1999年に始まった心の病を治そうとしたが結局無理だった。『ピリリと行こう!』のPVを観て3秒ともたなかった。そもそも病気なんかじゃない。アイドルとかさぁ、いいじゃない。ただ、就労先では隠し通す。少しでも弱みを見せたら総掛かりで潰される。