まさかアメリカで生まれて初めて蛍を見ることになるとは思わなかった.っていうか,かなりたくさんいます.自然が豊かでいいんだけど,虫が多すぎて少し嫌だ.
6月中旬に行ったロサンゼルスでの写真をアップしました(http://toshiki.s10.xrea.com/photo/LA200406/).相変わらず何を撮りたいのかさっぱり分かりません.今回もおまけとして自分が写っている画像を2枚ばかり用意しました.興味があればご覧ください.
運良く聴くことができた.この曲に関しては賛否両論あるらしいが,個人的にはもの凄く気に入った.ぶっちゃけた勢いというか,フルスロットルな感じがすごくいい.傑作と言いたい.
他己紹介ソング
などとも言われてますが,要するにもうこれはHip-Hopだと.自分たちのこと歌ってるわけだから.日本版ウータンクランといってもいいと思う.
今,娘。は円熟期に入ってるんだと思うんです.ビートルズで例えれば,『ラバーソウル』を発表後,コンサートツアーをやめてスタジオにこもっていろいろな実験を始めた時期ですね.もう売り上げなんてどうでもいいと思う.大体,ランキングなんてカラオケ好きが気にしてればいい.娘。については歴史が評価する.みたいな.
この夏は2つのクラスを取っていて,そのうちの1つは専攻分野に関係のあるテーマを設定し,リサーチペーパーを書くという内容です.テーマ,枚数ともに自由だったので,現在研究室でも触れているビジネスプロセスモデリングツールの比較について22枚書き提出しました.
その後,アドバイザーから「いい感じだからジャーナルに載せよう.私がちょっと編集して,共著という形で申請しようと思うけどいいかな?」というメールが届いた.ペーパーを書くにあたっての注意としてpublishable
なペーパーを書くということが挙げられていたので,それをとりあえずクリアできたことはうれしく思う.実際に掲載されたらこれはすごく喜ぶべきことだなぁと.日本では見向きもされないかもしれないけど,アメリカだったらかなり強力な武器になる."Business Process Management Journal"あたりに載ればパーフェクトな予感.
真面目に努力していればいつかいいことがあると信じたい.
アメリカに来てもうすぐ1年経つわけです(去年の年末に一度帰ったけど).この夏は帰らずに思い切り溜めて年末に感動の帰国をしようと思っていたわけですが,最近結構帰りたくなってきた.夏学期は7月30日に終わります.で,秋学期は8月30日に始まるわけです.2週間くらい帰ってもいいんじゃないかと.幸いにも偽リサーチアシスタントとしてお金をもらい始めたのでチケット代くらいは自分で出せそうだし.
別にアメリカでの生活が嫌とかそういうのはないんです.むしろ好きになっているくらいだから.ただ,日本の夏は特別だなと.薄着とか,蚊取り線香とか,怪談とか. ちなみに「アメリカ人女性は全員キャメロン・ディアスやハル・ベリー伝説」はとっくの昔に崩壊してる.おしゃれな人とか皆無.とりあえず,自分に偉そうなことをいう資格はまったくありませんが.
明日,聖書の勉強会に行くかもしれません.自分でもなぜこんなことになったのかと不思議に思う.アメリカ人の信仰というものがどれほどのものかということを知るためにも行くべきなのかもしれない.
昨日,行ってきた.そもそもどうして参加することになったかというと,キャンパスでたまたま知り合った学生に誘われたからで,その人もその友達も悪そうじゃなかったし,アメリカ人にとってのキリスト教の意味のようなものを学ぶ上でいい機会だなと思ったので.あと,参加者はみな黒人で,白人は一人もいなかった.そもそも白人のみのそういう会なら絶対行かなかったと思う.偽善は嫌いなんです. 「勉強会」とはいっても聖書の中身に関する話はほとんどなく,もっぱらイエスのことや祈ることの大切さなどが語られた.ていうか,異常なテンションの高さでかなり圧倒された.初っ端から皆で歌を歌ったり.前に出て話している人に「そうだ,そうだ!」とか「あんたは正しい!」みたいな相槌を打ったり.あと何度も"Amen"を聞いた.まさに宗教的だと思った.
今度の日曜日には教会でまた何かあるということなんだけど(たぶんミサ),それにも行ってみようかと思う.楽しみなのが歌を聴くことで,要は本物のゴスペルを聴いてみたいわけです.下手なJ-POPの皆さんよりも絶対うまいはず.素材が違う上に宗教が入ってるし.『天使にラブソングを』みたいな感じだろう(違うかも).R&Bな人たちの中には結構「昔教会で歌ってました」的な人たちが多いし,期待できると思う.
誤解されないように言っておくと,別に自分はキリスト教徒になろうとかそういうつもりはありません.俺はいかなる宗教も信じません.信じるのは自分とその周辺の人々とモーニング娘。だけです.思うんですよ,日本が他の先進国と比べて優れている点の一つは完璧に宗教を捨て去った点だなと.宗教がなければ起こらなかったであろう戦争っていうのは多いと思うんです.その点で日本は過去の過ちから明らかに何かを学んでいると思う(たとえそれが占領軍の政策であったとしても).よくアメリカを引き合いにだして日本を批判する人がいますが,そういう下手にアメリカナイズされた「僕は分かってる」タイプの阿呆にはならないように気をつけたいと思う.
夏といえばロックフェス.行ったことがないです(死).
フジロックはロックというより音楽好きのための祭典という感じですよね.アーティストがちょっと高度すぎるというか,少なくとも自分にはレベルが高すぎる.サマーソニックは結構分かりやすいし,自分には魅力的.マッドカプセルマーケッツとか,なぜかNASとか.アヴリルが出てる点は要注意.でも,一番燃えそうなのはやはりOzzfest.顔ぶれ的に最強.で,前にも書いたとおり,すぐ近くにもやってくるのでチケットでもとってみようかと思ったら,一番遠い芝生の席で100ドル(場所によっては500ドルも)ということでもうだめだと思った.そもそもこういうロックフェスのチケットの値段はそこそこするものだと思うけど,今の自分にはそれを払う余裕がない.残念.そもそも一緒に行く人がいない.嗚呼.
今日は午前中に日本に一時帰国する知り合いの人(Kさん)をダレス国際空港に送った.
この人は俺の大学の先輩の彼氏なわけですが,去年俺がアメリカに到着した時に迎えに来てくれた人でもあり,大変お世話になっている人です. ダレス空港にはほぼ1年ぶりに行ったわけですが,急に日本が懐かしくなって帰りたくなった.思えば1年前,飛行機に搭乗した瞬間からホームシックになり,絶望的な気持ちで降り立ったのがこの空港で,そういう場所を再び訪れるというのはなんともいえないものがあります.ていうか,帰りたい.ANAで.乗り継ぎは嫌だ.
で,Kさんとお別れした後,Kさんに勧められた,National Air and Space Museum Steven F. Udvar Hazy Centerに行ってきた.このSteven F. Udvar Hazy Center(読み方を教えてください)はスミソニアン博物館の航空宇宙博物館の別館のようなもので,DCにある本館には入らないようなでかいものを収容する目的で作られたようです.様々な戦闘機(など)やスペースシャトル,コンコルドなどの実物などが展示されています.ちなみに入館料は無料ですが,駐車場代で12ドル取られます.何人かで行けばお得ということ.
個人的に一番の見物はエノラ・ゲイでした.もちろん本物.銀色の恐怖.目の前で見てみてちょっとした恐怖感を覚えた.こいつのせいで何人死んだのか,みたいな.その場で爆破しようかと思いましたが,爆薬を持っていないので止めました.あとは日本の飛行機だと特攻のために作られた桜花とか,紫電改などが展示されてました.紫電じゃなくて紫電改ってところが通っぽくて好き.局地戦闘機ですね.松本零士の『ザ・コクピット』を思い出す.陸軍機はなかったようです.LA・DC間を1時間4分で飛んだというロッキードのSR-71 "Blackbird"というのも展示されてた.速すぎ.これで日本に帰ればいいんだな.
とにかく楽しかった.毎日大学だとさすがに飽きるので.というか,もう飽きてる.まぁ,最近は以前とは違いかなり行動的なので何とかなると思います.
"The Butterfly Effect"をDVDで鑑賞.先月レンタル屋の借り放題プランのようなものに入ったので,ここ最近ほぼ毎日のようにDVDを観ているのですが,この作品はその中でも特に印象に残った.観終わった後の後味はあまりよくないけど,ハッピーエンドにしたら最悪なのであれはあれで良かったと思う.あと,主演の俳優(Ashton Kutcher)がかっこよかった.
いつもDVDを観るときは字幕を出して観ます(もちろん日本語字幕などない).そうじゃないと全然分からないので(運がよくて60%程度).しかし,今回は字幕が表示されないというDVDの欠陥のため,ガチンコで観る羽目になり,内容が曖昧になってしまい少し残念でした(同じ問題を抱えている人が多数いる模様).
あと,この映画は批評家からは酷評されているらしいんですが,批評家ってのはその程度なんだなぁと思った.
バレたかもしれないし,そうであったとしても別に自分は悪いことをしているわけでもないので続けることにした.確かに知ってる人が見たら一発でばれるような情報がそこら辺に散らばっていたことは確かだった.というわけで,昔の日記とかはサーバーから消した.グーグルのキャッシュもいつかはなくなるだろう.あとは「さゆみん誕生日おめでとう!」とか,そういう話題で楽しくやっていきたい.これはすごく大切な話なんだけど,『かしまし女子物語』は傑作だと思う.娘。の曲にこんな衝動を感じるのは『恋のダンスサイト』以来.
これはどうでもいい話だけど,来月,日本に帰ります.逃げ帰るんじゃなくて一時帰国です.2週間程度.会えればいいですね.
土日のキャンパスはすごく静かです.だから,今日は昼飯を抜きにして自販機で買った胡散臭いクッキーで済ませた.
成田空港に着いたらしたいこと.
アメリカには缶コーヒーという概念がなく,そもそもアイスコーヒーという観念すらないんです.コーヒー好きは気をつけてください.コーヒー自体はおいしいと思います.というか俺には違いが分かりません.
俺はこう見えて(?)も結構親切で,かつて日光に一人旅に行った際に,道に迷った外国人に道案内してあげたことがあるんですよ.相手がどこから来たかは知らなかったけど,白人だから英語でいいだろうということで英語で道案内しました.でも,もしかするとヨーロッパ系の人だった可能性が高い.
日本に戻ったら絶対読みたい雑誌一位はブブカだっていうのは内緒にしておいてください.
今所属するプログラムのコース(クラス)をなぜか作らされている.俺だったら俺が考えたコースなんかでは勉強したくないです.胡散臭い.これは一応マスターを取るために必須のプロジェクトの一環なので,一生懸命やりますが.「Ph.Dに進むんだったら,お前が教えてね」みたいなことを言われたけど,それはありえない.危険すぎる.
このプロジェクトを上手くまとめれば,某社のCEOに会わせてくれるとアドバイザーが言ったので,一発逆転を狙って本気でやりたいと思う.アメリカでは60-70%の人がコネ(悪い言い方だと)で職を得るらしいので,これは大きなチャンスだと思う.
学食(カフェテリアと言えばいいのか)で昼飯を食って研究室に帰ろうとしたら,「こんにちは」と日本語で話しかけられた.どうやらその人は以前にも俺のことをよく見ていて,絶対日本人だということで話しかけてきたらしい.女の子だったのですごく嬉しかった.学部生らしいまだまだ先は長いらしく,大変だなぁと思った.
この夏やるべきことがほとんど終わったので,そちらには8月が始まってすぐに帰ることになると思います.ANAはたぶん無理なので,ノースウェストを使うことになると思う.アメリカ系の飛行機にはなるべくだったら乗りたくない.フライトアテンダントがぶっきらぼうでお年寄りだから.気が滅入る.あと,先月にLAに行ったときにノースウェストで行ったんだけど,乗り換えが間に合わなくて,その後の便も全然なくてメンフィスの空港で5時間待ったという最悪の事故が起きたこともあり,ノースウェストはあまり信用できない.
まぁ,とにかく帰ったら『女子かしまし物語』のPVを買うことは確か.っていうか,今まで『かしまし女子物語』だと思いこんでた.最悪.
モーニング娘。を朝娘。
と書いている人がいた.新鮮だった.ていうか,最初は何のことだかさっぱり分からなかった.
今自分の中で気になる何人かのメンバーについて書きたいと思います.こういう話題が嫌いな人は読まない方がいいです.吐き気を催すでしょう.
来月8日に24歳になります.
本当だったら英語の本を読むべきなのかもしれないけど,せめて小説くらいは日本語で書かれたものを読みたい.
普段日本語を話さないから,たまに日本語で喋ると(まじめな話をする場合など特に)すごく変な日本語を使っている場合がある.かといって英語がもの凄く上達しているかというとそうでもない.要するにどちらも中途半端であるという.
8月6日になると思われる.
8月2日に到着.その後,『女子かしまし物語』のDVDを購入し,『ほんとうにあった!呪いのビデオ』の新作を全部チェックする.あと,数人の友人知人に会う.その後,農村に逃走し,失踪.
別に"i, ROBOT"を観たわけではありません.
今日は某プレゼントと運動用のショートパンツを買うためにショッピングモールに行った.お昼はイタリアン風を装ったフードコートで食べた.
そのショッピングモールには結構よく行くんだけど,毎度その大きさに驚かされるという感じ.ショッピングモールだけでもでかいのにさらに4つのデパートがくっついてます.でも,行く店は大体決まっているという.
『プライベートライアン』をまた観た.この映画の戦闘シーンは何度見ても非常に素晴らしい.戦争映画の金字塔(戦闘シーンのみ).冒頭の上陸シーンもそうだし,最後の市街戦もすごい.市街戦ではドイツ軍のタイガー戦車が出てくるんだけど,かなり忠実に再現されてるんだってさ(ネット上で誰かがそういってた).
なんか今度は硫黄島の戦いが映画化されるらしいじゃないですか.どうせまたアメリカ人の愛国心を高揚させるような内容になるんだろうな.最後には摺鉢山に星条旗を立てて,みたいな.スピルバーグとイーストウッドという組み合わせも微妙.頼むから胡散臭い日本語を喋るアジア系エキストラとか使わないで欲しい.
太平洋戦争で最も優秀だった戦闘機は零式艦上戦闘機,最も優秀だった小銃は三八式歩兵銃,最も優秀だった戦車は九七式中戦車だと断言する老人を尊敬したい.絶対いない.戦争では資源がものをいうというのがよく分かります.日本は今後ずっと戦争なんかすべきじゃないな.
俺たちが高校1年の時にPuffyの『アジアの純真』が流行った.覚えてますか?もしかしたら8年も前のことになるのか?ラグビー部の合宿の時にサッカーのオリンピック代表がブラジルかどこかに勝ったんだった.そうだそうだ.で,その合宿の時に指導に来てたOBの○○玉を見てしまったんだった.せめて下着なりスパッツなりそういうものを付けていて欲しかったよな.試合でモールの中に入って相手チームの選手の玉(複数)を見たこともあった.ラグビーって野蛮なスポーツだと思った.あと,夏でも試合のユニフォームは長袖とかほんとおかしかった.死ぬほど汗をかいた.でも,あのときは生きてる実感のようなものがあった.鎖骨も折った.楽しかった.
日本に帰ることが決定してから,日本での出来事を思い出しては懐かしんでいます.とりわけ地元でのこと.つまらなかったけど楽しかった.そういう矛盾した思い出です.
中学で所属してた陸上部は稲中の実写版といってもいいくらいバカだった.牛乳を部室で発酵させたりとか,その辺に置いてあったリヤカーに部員を乗せて,先輩が自転車で牽引して校内を一周したりとか,リアルな(ほとんど犯罪)変態が出てしまったりとかまともなことは一つもなかった.でも,楽しかった.
昔のことを思い出すのは年を取った証拠かもしれない.とはいっても,まだぎりぎり20代前半ですが.とりあえず,俺の精神年齢は中学生の頃から上がっていないというかむしろ下がっているような感じだし,このままバカであり続けたいと思います.
PVを見たかもしれない.俺は正直この曲は傑作だと思う.『恋のダンスサイト』以降失われた意味不明さやぶっ飛んだテンションが戻ってきたような感じがして嬉しく思った.「これなんだよ!娘。は!」みたいな.一般受けなんてもう二度としないと思う.でもいい.あの人たちは伝説になる.
中学校の頃からの唯一の女友達がいて,彼女はもう結婚してお母さんになってしまったのでもう止めたと思うけど,俺が大学生だった頃はジャニーズが大好きで地元から東京まで毎週出向いて,ジュニアのおっかけをしていたそうだ.(ジャニーズのファンは自分たちのことをジャニファン
と呼んでいたらしい.)彼女のすごいところは,メジャーなグループには一切関心がなく,ひたすらジュニアの中のお気に入りを追い続けたという点.原理主義者.自分が目を付けたメンバーが大物になっていくのを楽しみにしながら応援しようという考え方.森光子的でもある.モーヲタでいえばキッズの中で将来輝きそうな女の子に的を絞って応援するような感じだと思う.ただ,男がこれをやるとロリコンとかどうこう言われるわけでかなり微妙.
いずれにしても俺と彼女の間にはある種の仲間意識のようなものがあった気がする.俺は彼女の趣味について文句を言ったことはなかったし(電話で長々と知らないジュニアのことを語られウザいと思ったことはあったが),彼女も俺がちょっとしたカミングアウトをしたときに驚いた様子もバカにした様子も見せることはなかった.同じ系統の趣味を持った人間は協力しないとね.特にアイドル関係は世間の風当たりが強いから.共闘.そして,革命.
ここで何度も帰るといったおかげで今回はいろいろな人に会えそうです.と同時に,「黙っておけばよかった」と思ったり.痩せたってのはほんとうだから.12,3キロは落ちてる.あの当時,俺をデブと笑ったやつには土下座してもらいたい.ただ,元の素材が低レベルなので,痩せてもかっこよくなるとかそういう素晴らしいメリットがないのが悲しい.
来週の月曜に着いて,某アイドルのDVD関係を購入して(かなり詐欺的なリサーチアシスタントとして得た給与をこれにあてる),引き籠もりたいと思う.移動手段は電車になるわけだけど,車で移動することに慣れすぎた自分の行動にどう影響するかだな.電車って時々能無しみたいな人が乗ってて嫌なんですよね.あと,ヤンキー.あいつら別に家が貧しいわけでもないのにどうしてああなるのかがよく分からない.勘弁して欲しい.アメリカは棲み分けができてるから危ないやつとは決して会わないようになってるからね.駅前で集団で善良な一般市民に絡むバカとかいないんで.そもそも駅がない.
この前帰ったときとは明らかに違う感情を抱いているんです.俺はまだ純粋なコテコテの日本人ですが,アメリカの生活のいい面にもかなり気づき始めていて,今度の帰国が自分にとってかなり重要な意味を持つことは事実だと思います.どっちでやっていきたいのかとか,そういうことに関して思い切りがつくんじゃないかと.
辻さんと加護さんがもうすぐ卒業なのでこの辺で終わりにします.
ケーブルインターネットなんですよ.最近,全然繋がらなくて解約するしかないかなと思ってたんだけど,壁の出力から出てるケーブル(インターネット用とTV用にスプリッターで分けられている)のネジを締め直してみたら突如繋がるようになり,そのネジ(ボルト?)が原因なのかはわからないけど,もしそうだとしたら工事をしに来た技術者を訴えたいと思った.一応一件落着っぽいんだけど,繋がっても遅いことには変わりはない.家庭用のインターネットサービスに関してはアメリカは後進国ですね.