絶望的だと思っていたのですが,この夏限定で2ヵ月間,お金をもらえることになりました.ソーシャルセキュリティナンバー(SSN)を取ることになります.このSSNは持っているのといないのでは雲泥の差があり,SSN無しだと基本的にクレジットカードを持つことができません.つまりクレジットヒストリーを構築できないという.あと,生活する上でいろいろと支障が出ることもしばしばです.1回取ってしまえば一生使えます.留学生はキャンパスで働くことがない限りこのSSNを取ることは不可能なのですが(以前は可能であったとのこと),これで晴れて半人前程度にはなれるのではないかと思います.月が始まって早々嬉しいニュースです.
僕は定期的にスクールの学部長(Dean)と会って話をするのですが,それもこれも全てその学部長様の取り計らいの結果であって,僕は学部長に対して激しく感謝をしているわけです.冗談なしに神.
アドバイザーとの打ち合わせで夏に書くペーパーのテーマも決まり,俄然やる気が出てきました.モチベーションは大切ですね.って,久々にポジティブなことを書いた気がする.
今月19、20日に開催されるイベント「モーニング娘。文化祭2004"熱っちい地球を冷ますんだっ。"」(千葉・幕張メッセ国際展示場)に先立って誕生した、石川梨華&道重さゆみによる期間限定ユニット「エコモニ。」の会見が東京・品川の天王州スタジオで行われる。
[ 芸能トッてだし!より ]
あまりにも最強すぎ.言葉がない.ごまっとうの結成を聞いたときの衝撃をはるかに越えている.期間限定にするには惜しい.この二人にはすべてを変えるエネルギーがある.でも,歌を歌ったら最凶という感じ.そんなことはどうでもいい.
Joi ItoさんのBlogがYahoo! Newsで紹介されているという(しかも,Yahoo!のフロントページに).純粋にすごいと思った.僕も度々見に行くのですが,すごいね.結構,波瀾万丈の青年期を過ごされたらしいです.いずれにしても,行動的な人はどこに行っても通用するのだなぁということを感じましたね.
この人の言動そのものがもうネタであると.「パールハーバー=911,WW2=対テロ戦争」こういうことをいまだに言ってるんだこの人は.いい加減やめるべきだと思うな.もうみんな分かってるんだけど,これ以上いっちゃってる部分をさらけ出すのはどうかと思う.テキサスのredneck気質を大統領になった今も持ち続けている.アメリカ=善みたいな考え方をして世界の警察気取りで力で全て解決する姿勢を見せつづける限り,アメリカはこれからも様々な組織から狙われ続けるでしょうね.パレスチナとイスラエルみたいな状態までいったらもう手がつけられない.っていうか,僕のいるうちにワシントンDC核攻撃とかほんとやめて欲しい.
もし僕がアメリカ人で選挙権があったとしたら,たとえ共和党支持者であったとしてもブッシュには投票しない.なんだかんだいってアメリカ人はかなりきっちりと支持政党を決めてますね.シンプルに分けられてるから決めやすいってのもあると思いますが.保守的な愛国者だったら共和党(僕の住んでいるところに多いかも),より解放的でどちらかというとリッチでない人たち(必ずしも貧困層とは限らないが,マイノリティなどからの支持は厚いはず)は民主党みたいな.僕の以前のルームメートは「俺は保守派だから共和党を支持するね.民主党なんて糞食らえだね.」と言ってたんですが,彼はゲイだったわけで,「おい,それってすごく矛盾してないか?」と言いたいのをすごく我慢した覚えがあります.っていうか,彼の頭はG.W.氏をはるかに下回っていたなと思います.
闘え!娘。さんたち!!の6月3日の日記.「巧い!」と思った.W(ダブルユー)を千年女優に絡めてくる発想がすごい.最後のセリフもちゃんとハマってますね.彼女たちのアルバムが結構絶賛されてるみたいですね.聴いてみたくなりました.いや,聴くべきだ!
あと,例のエコモニ。ですが,2chにアップされた画像等を見てみて確信したことがひとつあって,要するにこの2人が本気になればハローの歴史も変わるということですね.「ロードオブザリング」のような壮大な歴史絵巻を想像した.みたいな.
アメリカでは大学の教授が会社を経営するということがかなり一般的に行われているということは知っていました.僕が所属するプログラムの教授たちも会社を持っていて,主に政府関係(とりわけ陸軍と海軍)のERPパッケージ導入やBPR云々のコンサルティングをしているようです.たぶん相当忙しいんだと思います.大学のオフィスにはほとんどいません.この夏もまた大きなプロジェクトがあるということで,週に一回しかアドバイザーに会えないという状態です.想像するに相当稼いでるんだろうなと.相手は政府ですからね.動く金が桁違いだと.むしろそっちが本業でしょ?みたいな.
ていうか,ITに関する新たな試み(上手い言葉が見つからない)はすべてDoDとWal-Martから始まるといっても過言ではないわけで(RFID, EA, などなど数え上げればきりがない.そういえばインターネットもそうだったか),教授陣がそういう現場での経験に基づいた講義(もしくは指導)を行ってくれるという点は素晴らしいと思います.ただ,会社を経営していることにについては一切触れません.たぶん学生が競合他社の社員だからというのが大きいんだと思いますが,僕にはそんなことは全く関係なくて,「おい,うちのところで働いてみないか?」という声がかかるのをひたすら待ちたい,そんな気分です.教授たちのコネクションは無限大だということはわかっているのですが,それを使って職を得たという学生を見たことも聞いたこともないという不思議.というか,グリーンカードか市民権を持っていないと政府関係の仕事(請負でも)は一切出来ないという最大級の罠があるのでそこはどうしようもないですね.DCに近いばかりにこういう悲劇が待ちかまえていようとは思わなかった.ベンダーとかコンサルティング関連の企業は山ほどあるのにその殆どが政府関係の契約で仕事をしていますからね.まぁ,なんとかなる.なんとかする.
W(ダブルユー)のアルバムの試聴ができるということでTSUTAYA onlineのアルバム紹介のページに行き試聴を行う.正直,これは欲しい.なんというか,1980年生まれの自分としてはあまりなじみのない曲ばかりなわけですが,なにか懐かしい感じがしますね.あと,人数が少ない分,2人の歌そのものを楽しめるという点も魅力的だと思います.最近の娘。は人数が多すぎてハーモニーというか,そんなものも感じられず,ひたすら萌○に頼ってきたわけですが,このWのアルバムはそんなモヤモヤを吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか.
「渚の『……』」も収録されているとのことですが,僕はおニャン子クラブが活動していたときは,小学生になるかならないかくらい(たぶん幼稚園生)の頃で「夕焼けニャンニャン」とかほとんど記憶にないです.「月曜ドラマランド」はよく見てて,城之内早苗が好きだった記憶があります.演歌を歌っていたような.夢におニャン子が出てきたなんてこともあったな.なにも今に始まったことじゃないんだ,この病気は.
トムのラストサムライを観た.なんというか,ハリウッド流に非常に分かりやすくしてくれて,史実の跡形も残っていないというか,驚異的な新説を見せられたような感じでした.新政府軍対野党みたいな.よく考えてみるとあの頃は旧幕府側の兵装だって近代化してはずだし,刀で戦ってたのは新撰組くらいじゃないのか.戊辰戦争では白虎隊の悲しい話がありましたが.ちなみに会津には今まで5回行きました.
なんかあの武士たちも戦国,室町を通り越して鎌倉武士のような生活をしてましたね.「一所懸命」「いざ鎌倉」みたいな.びびった.トムがおまけのインタビューで幕末の歴史を勉強したみたいなことを言ってたんだけど,だったらちょっとおかしいなとか気づいて欲しかったな.関係ない話だけど,トム・クルーズの本名はトーマス・(ミドルネーム)・クルーズなんだろう.アメリカの人ってほとんどの場合ニックネームを名乗るから,本当のファーストネームがなんなのか分かりかねます.メグはマーガレットのニックネームなのでメグ・ライアンはマーガレット・ライアンになるとか思うとゴージャスだなと思います.
夏が近づいてきました.夏といえば怖い話.
僕は心霊現象とかそういった話が大好きです.季節に関わりなく「ほんとにあった呪いのビデオ」の新作が出れば借りたりしてましたね.年甲斐もなく怖がったりするのが好きなんです.ていうか,「ほんとにあった…」はどんどんシチュエーションコメディ的になってきて,あまり怖くなくなってるのが残念ですが.最初の3作は間違いなく近年の心霊作品最高峰だと思います.相当怖い映像を見ることができます.あと,時折結構かわいい女の子が出てくるところもポイント.あらゆる意味で油断させないつもりらしい.最新作が見たいですね.
日本の夏っていいですよね.なんかこう趣があるというか,「金鳥の夏」というか.怪談とか,祭とか,お盆とか,そういう風物詩的なものが心に染みますね.あぁ…….
先週,もしかしたらハロプロから脱却できるかもとか思い,なるべくCDを聴かないようにしたり,PVを観ないように心がけてみたのですが,当然のことながら長続きしませんでした.うるさいバンドとかブラックミュージックも好きなんですけど,気がつくとNo.5とか藤本さんのアルバムを聴こうとしているという.No.5では4曲目,miki 1では3曲目が隠れた名曲であり好きです.こういう曲が聴けるということがアルバムを購入することの醍醐味ではないでしょうか.
なんていうか,もう抜け出せないなって.アイドルの曲にしか興味を示せなくなりつつあるもうすぐ24歳の大の大人
です.すごくいいことだと思う.
恥ずかしながら今まで知らなかったわけですが,ハイスタのボーカル&ギターベースの難波が2000年のAIR JAMを最後に脱退していたということを知りました.これは彼らの所属事務所であるPizza of Death Recordsのサイトで連載されている横山健のコラムで去年の11月に明らかにされたらしいです(コラムへのリンク).以下,引用.
まず、難波は AIR JAM 2000 の後、脱退した。これは事実だ。
ここから先は私的な意思になる。Hi‐Standard は解散していない。恐らく一生解散するコトはない。活動停止中だ。
ようやく謎が解けた.気長に待とうと思ってたけど,再結成もたぶんないんだろうな._| ̄|○
そもそもハイスタを知ったのは僕が中学3年生のときで(1995年か?),『CROSSBEAT』を読んで初めてその存在を知ったわけです.ちょうどその頃はメロコアブームで,BAD RELIGIONとかよく聴いてたんだけど,日本にもすごいバンドがいるということで聴いてみたらほぼ一発でハマったと.そこから,もう10年近く経つわけですが,いまだに好きで聴いているわけで,これはすごいことだと思いますね.とりわけ,彼らの最後のアルバムになった"Making the Road"が出たとき,僕は大学1年(またの名を暗黒時代)で,暑い夏に狂ったように何度も聴いたことを思い出します.俺の青春そのものだった…….
最後に,ここでいってもなんの意味もなさそうですが,ありがとう.最高でした.
最近,やる気に満ちあふれていて大学に夜まで残って勉強(というか論文書き)をしてるわけですが,今は夏休みなわけで,日曜の夜11時ともなるとほんと誰もいない.駐車場とかすごいガラガラ.正直,いつか事件に巻き込まれるんじゃないかと思ってます.っていうか,いくつか事件も起こってるらしいです.まぁ,キャンパス警察(ちゃんとした警察です)がいつもパトロールしてるから大丈夫だと思うけどね.
学部時代に同じクラスだったI氏がウェブサイトを作成したとのこと.内容は車に関することと旅(の写真)などです.I氏らしいや.
彼はよりよい就職のために留年を選んだわけですが,その甲斐あって希望の業種で就職を勝ち取ったという根性の男です.彼は僕が大学時代に出会った最も面白い人間たちの内の1人です(というか2人なんだけど).ちょっとぶっ飛んでるというか,そういうところがまたいい.ていうか,PROFILEが面白すぎ.全然履歴じゃない.
大学時代,彼はふざけていつもおかしなことを口走っていたわけですが,僕は知ってる.本気になったら,とんでもないやつだ.結局,大学時代は爪を隠し続けていたようですが.あと,前々から思ってたけど,I氏って雰囲気的にハイスタの横山健に似てるよね.
ソーシャルセキュリティナンバーの申請をしてきた.2週間ほどでカードが送られてくるとのこと.あとは運転免許を入手できれば完璧.来週になれば実技試験を受けられるようになるので,チャレンジしてこようと思います.まぁ,アメリカ人がパスするくらいだから僕も一発で受かるだろう.時々いるんですよね.自分の車にウィンカーがついてることを知らない人とか.
昨夜,NBCのThe Tonight Showを見ていたらゲストとしてジェニファー・ラブ・ヒューイット(リンク先: 公式サイト.様々な罠(ポップアップ等)に要注意)が出演していた. 映画『ラストサマー』以来の気がするんだけど,あまりのかわいさにぶっ飛んだ.ほんと常軌を逸しているというか,西洋コンプレックスの中枢に働きかけるような尋常じゃないかわいさ.「絶対勝てない」みたいな.
ただ,注意したいのは,当たり前だけどアメリカ人は誰もがスタイルが良く可愛いというわけではないということで,ハリウッドの女優をイメージしてアメリカに来ると結構がっかりします.Over Weight!!!みたいな.余計なお世話だけど.
底なし井戸の底の底のまきさんが宇都宮に餃子を求めて旅をされたとのこと.宇都宮の餃子を食すというページにて画像と解説が掲載されています.
宇都宮は餃子で有名だそうですが(あえて第三者風に),僕は餃子の食べ歩きとかしたことがなくて,正嗣一筋で過ごしました.恐らくここが最強.というか,他の店の味を知らない(死).
画像を見てたらちょっと懐かしくなった.今年の終わりには絶対に帰りたいです.それにしてもあの忌まわしい餃子像が未だにあの場所に存在していたとは.あれは「餃子の皮に身を包んだビーナス」とのことなのですが,そういうことを積極的にしたがるビーナスがいたとは驚きです.安らかに眠れ.
タイの彼も帰ってしまい,御飯はいつも大学か近くのマックでばかり食べていたので,今日はベトナム風ラーメン屋にひとりで行ってみた.おいしかった.でも,ラーメンではない.
大学のCareer Service Centerでやっていたカバーレターの書き方に関するワークショップに出席してきた.「予約不要」とのことで「おいおい,大丈夫か?たくさん人来るんじゃないの?」と思ったら出席者3人だった罠.夏休みだからね.
カバーレターは履歴書に添えられる手紙で,会社の人事の人間に簡単に(しかし,的確に)自分のことを紹介する役目を果たします.「よろしくレター」ですね.とにかくこちらではアルバイトでも経験だし,なんでも積極的に(ずうずうしく)アピールしないとダメらしいので,その辺は気をつけたいと思います.明日は履歴書の書き方講座があります.たぶんどうせ2,3人しか来ないだろうからゆったりと参加したいです.ある意味チャンスですよね.聞きたいことたくさん聞けるんだから.あと,ついでにカウンセラーとあっていろいろと相談するために予約もとった.履歴書とかカバーレターも書くには書いたんだけど,よく考えてみるとかなりダメな感じなので,この際専門の人に見てもらおうと.
「こいつ,速攻で日本に帰るって言ってなかったか?」と思われた方もいるかもしれません.あらゆる可能性を視野に入れなくてはならなくて,そもそも人間の考えというのは刻一刻と変化するものであり,とりわけ僕の場合半年前に言ったことは半年経てばほとんど意味をなしません.いろいろと自分の中で変化などがあったのですが,あまり細かく書いても仕方がないし,いつまたあのときのような恐怖が起こるか分からないので結果を出してから書きたいと思います.まぁ,結果というのは死んでから出るものだと思いますけどね.
- しゃかいじん(社会人)
- 学校や家庭などの保護から自立して、実社会で生活する人。
「卒業して―となる」- 社会を構成している一人の人間。
分かりました.
6月15日から20日にかけてカリフォルニア州ロサンゼルスに行ってきました.直前にバージニアの免許を取得したこともあり,レンタカーを借りていろいろと見て回りました.ていうか,LA観光には車は必須だと思った.
訪ねた場所ですが,マリナデルレイ(Marina Del Rey)というヨットハーバーのような場所にあるホテルを取り,そこを拠点としてハリウッド,サンタモニカ,ダウンタウンなどを観光しました.具体的にはユニバーサルスタジオやサンタモニカの桟橋・ビーチ,UCLA,リトルトーキョーなどを訪れました.
当初は僕と彼女だけで行く予定だったのですが,それを聞きつけた母親も参加することとなってしまいました.新婚旅行(二十数年前.しかもハワイ)以来の海外ということで相当なカルチャーショックを受けたらしく,自信を喪失し,軽い混乱状態に陥ったようでした.ちょっと嫌な空気も時折流れて,ある意味アトラクション的だったなと.
感想としては最高に楽しかったです.なんていうか普段住んでいるところがあまりにつまらない場所に見えてしまうというか,たぶんつまらないんだろう(あまり冒険をしたがらない自分のせいとも言えるが).LAには海があったり,テーマパークがあったりしてすごく開放的な感じがしました.UCLAもすごかった.あと,人の気質もあきらかに東と違った.陰気くささとか皆無.とにかくLA最高.
そのまま皆と一緒に日本に戻りたかったけど,バージニアに戻ってきました.またなんの代わり映えもない生活を再開したいと思います.機会があればまた遊びに行きたい.っていうか,西海岸で働けるならどんなにいいかと思った.日本からも近いしね.十分検討に値することだと思う.
金曜の夜は楽しむべきだと思い,一人でマイケル・ムーアのFahrenheit 9/11を観てきた.夜9:30開始を狙ったんだけど,金曜日の夜で,しかも公開初日ということでチケットが売り切れになっていたので,10:30分開始の回を観た.
面白かったと思います.娯楽としてもドキュメンタリーとしても楽しめた.あとは,題材が題材なので観客の反応を見るのを楽しみにしてたわけですが,皆笑うところでは大いに笑い,シリアスな場面ではしんと静まりかえったりしていました.最後にはなぜか拍手が起きた.まぁ,アメリカ人にとっては他人事じゃないからね.親戚や家族が兵士としてイラクにいる人だっているわけだし,場所が場所なので,政府関係で働いている人もかなりいるし.それにしても,アメリカの人の映画に対するリアクションは驚異的だなといつも思う.まさに大笑い.くすくす笑うとかそういうレベルじゃない.
結局,監督の希望がかなわずR指定での上映となったわけですが,かなりきわどいシーンもありました.日本のメディアでは決して放送しないようなものもありましたね.監督は,あと数年で志願できる年になる子供たちにも観て欲しいということを言っていたわけですが,これを観たらたぶん戦争になんか行きたくなくなるに違いない.
いい体験をしました.
ドリュー・バリモアが好き=アメリカが好き."50 First Dates"を観た結果.
おもしろおかしい,でも心温まるラブストーリーのヒロインを演じさせたらドリュー・バリモアにかなう女優なんていないと思う.『ウェディングシンガー』とか『25年目のキス』とか.アダム・サンドラーと組むとほとんど無敵.なんかすごく身近な存在に感じさせるところがあってかなり好きです(実際は生まれながらの女優であるわけですが).パリス・ヒルトンとは大違いだよな.「何がヒルトンだよ,ゴージャスな名前つけやがって」とか思ってたら,実際ヒルトン家(ヒルトンホテルの所有者一族)のお嬢様だったという罠.リアル・セレブレティ.
最近,アメリカが結構気に入っていて,もともとがアメリカかぶれであったため,今は自分を徹底的にアメリカナイズするキャンペーンを実施中です.特に映画を使った洗脳はかなり効果的.でも,そんなことしなくてもアメリカって結構いいところだなと思います.長かった…….こっちに来てから何ヶ月目だ?今になって去年の12月の日記とか見ると笑える.そのときは本気で嫌だったんですが.ようするにさ,腰抜けだったんだよね.