いやー、面白かったですねぇ。って、見れるわけがない…。
非常にクリティカルな問題ですね。本当に。MTVよりもハロモニが見たいというのが正直なところです。
あ、あと各所で話題になってる石川梨華出演の肉のCMですけど、なんとか見ることができました。あらゆる意味で最高。というかあまりの衝撃に夢の中にも出てきて、ほぼ2年ぶりに石川が個人的ランキングのトップに帰り咲きました。誰も真似できないぶりっ子、そして生粋のアイドル魂には本当に頭が下がるというか、萌○…(以下略)。
こちらに来て徹底的にアメリカナイズされるかと思いきや、聞いてる音楽は娘。のみになってしまいました。というか娘。が日々の元気の源になっているような感じですね。やっぱり実際来てみないと分からないもんですね。
言葉も文化も違う人と暮らすってのはやはり大変なことで、アメリカ人と暮らし始めてからもうすぐ二ヶ月になるわけですが、いろいろと悩みというか苛つきというか、そういうものが出てくるようになりました。
女の人のほうは、本当に親切で面倒見がよくて理解のある人なので素晴らしい関係を築けているわけですが(というかいつも一緒にいるような気がする)、男のほうがねぇ…。一言で表せば、「典型的なアメリカ人」(こういう決め付けはよくないと思うが)という感じ。つまり、もの凄く狭い視野でしかものを見れないというか、たとえば外国人が英語を母国語と同じようにうまくしゃべることができないのは当たり前のことであるにも関わらず、そういうあまりにも単純なことすら理解していないんじゃないかという。英語がしゃべれない=低脳みたいな。まぁ、本当にこういう馬鹿がいるんだなぁと改めて実感しましたね。でも、もう一人のルームメイトや今の若い阿呆が入ってくる前の男のルームメイトのように本当に親切な人もたくさんいて、基本的には一概には言えないわけですけど。
日本みたいに一人一部屋というわけにはいかない状況があるので大変ですね。変なルームメイトにあたると最悪です。自分の場合、2人のうち1人は最高なのでぜんぜん幸せなほうだとは思いますけどね。そういう意味でも日本は最高だと。
こちらに来てからもうすぐ2ヶ月になります。まぁ、生活自体はだいぶ落ち着いてきたというか、だんだんと疲れが出てきました。細かな違いも積もり積もれば大きなストレスというか。勢い的には引きこもりたい感じです。
最近はムカつくルームメイトと会わないようにするために朝早く大学に行き図書館で勉強して、夜に仕事から帰ってくるルームメイト(良いルームメイト)と合流してジムに行くというのが日課になっています。タバコはいまだにやめられないけど、だいぶ健康的な生活を送っていると言えますね。まぁ、日本にいるときは「ちょっと(太ってきて)やばいんじゃない?」みたいな感じで散々基本的人権を蹂躙されましたが、今はシュワルツェネッガー氏のようなボディビルダーになるために日々トレーニングに励んでいますのでご心配なく。っていうか、ジムにいる筋肉マンたちと比べると自分がとてつもなく華奢に見えて嫌になりますね。ほんと筋肉命みたいな野郎ばっかりですからね。平気で50キロくらいあるダンベル持ち上げてますからね。そもそもそんな思いダンベルが用意されてる時点でおかしい。
最初は理想的と思ったネイティブとの生活ですが、実際はかなりシビアです。考え方の違いとか性的嗜好の違いとか(これはどうでもいい)同じ人間なのにここまで違うのかと思うこともしばしばです。まぁ、外国人ってことで甘く見られることもしばしばというか、基本的にどんなにいい人でも潜在的にそういう感情は持ているんでしょうね。我々日本人も持ってるように。
ともかく一日一日を精一杯"survive"していきたいと思います。
アメリカに来てから実は一度も映画を観ていなかったということで、昨日(現地時間11日夜)は映画『Kill Bill』を観に行きました。
まぁ、こちらに来てからいろいろな意味で自分が考えていたアメリカと実際のアメリカとのギャップに苦しめられてきたわけですが、唯一映画だけは自分の期待を裏切らない素晴らしいものだと認識しましたね。当たり前なんだけど。料金も日本と比べるとぜんぜん安いし(大体7ドル前後)唯一の娯楽としてこれからも映画は観に行きたいですね。
映画自体もなかなか面白かったですね。タランティーノの4作目なわけですけど、今までの作品はどちらかといえば構成とか台詞の面白さで見せてた部分が多かったと思いますが、今回は血なまぐさいアクションがメインでした。最近バイオレンスに飢えていた自分としては本当にいい気晴らしになりましたね。もちろんタランティーノらしい演出も随所にあったりしてただのアクション映画というわけではありません。
ただ、明らかに日本の描写はおかしい。ただ、それはお約束ということで大して気にしませんでしたけど。ユマ・サーマンとルーシー・リューが日本語の台詞をかなり喋ってて、ある意味感動しましたね。あと、千葉真一とか栗山千明がいい味出してます。特に栗山千明が素晴らしい。"Go Go Yubari"とかいうまったく意味不明な名前のついたキャラクターを演じてます。
栗山千明といえば評判があまり芳しくない映画『死国』に出演したわけですが、自分はあの映画好きでしたね。ストーリーとか云々じゃなくて映像がすごく綺麗でね。四国の田舎の風景とか。そんなことを考えていたらまた日本に帰りたくなりました。何度も言いますが、日本は最高です。
とにかく映画自体はすごく楽しめたので良しとします。来週2クラスで中間試験なので今週一週間地獄に入りたいと思います。では。
小学生だった頃に戻れたらどれだけ幸せだろうかと考えてみる。
なんか国際性とかそんなもんはどうでもよくて、ただ自転車で行ける範囲がすべてだったあの頃、そしてもの凄い狭い視野で物事を見ていたあの頃が激しく懐かしい。
戻らせてください…。宇都宮が僕の唯一の世界です。

中間試験、もしくはMid-Term Test
を受けた。英語でインプットするだけならまだしも、アウトプットまでするのはなかなか辛いです。頭がボーっとするというか脱力しました。2時間40分の悪夢。
プログラムの内容はともかくとして、英語が上達することだけは確実だと思います。
あまり授業のこととか書いてませんでしたけど、もう2ヶ月近く経つにもかかわらず(しかもアメリカ人と暮らしているにも関わらず)、いまだに聞き取りに少し問題が残っています。履修している授業のうち2つはアドバイザーの先生の授業で、そっちのほうはかなり聞けるようになりましたけど(はっきり喋ってくれるので)、もう一人のお爺さん先生の英語はかなり聞き取れません。結構やばいです。
明日はもうひとつの中間試験があるので、これから勉強…はせずに寝ます。無理。(ちなみに日本とは13時間の時差があります)
まぁ、極楽とんぼの喧嘩ネタはなんだかんだ言って激しく笑えます。絶対来るってわかってても。っていうか、岡女。最高。
2つめの中間試験が終わった。それじゃ、一休み…というわけにはいかず、11月の第一週にあるプレゼンテーションと、今期最後に提出する論文の準備に取り掛からなくてはなりません。むしろそちらのほうが危険という噂。いっそのことプレゼンは笑いをとる方向で行くか。モー娘。の画像とか使って(落第)。論文のほうも原案を提出したら先生に「日本のことばっかりだね。」と言われ、「いやぁ、自分の場合それしかないんで…。」としか言えないみたいな。
まぁ、2ヶ月が過ぎて、最初はいろいろと新しいことにチャレンジしていくような感じで結構楽しめた部分も多かったですけど、最近は文化的な違いに戸惑ったり、疲れることのほうが多くなってきましたね。いろいろなことが腹立たしく思えたり。とりあえずアメリカのレジの対応は糞以下です。日本だったら全員クビですね、あれは。まぁ、マイノリティ同士の憎しみ合いというか、そういう構図が見え隠れしているような部分もあります。江戸時代の日本でもそんなことが行われてましたね。アメリカ万歳(大嘘)。
正直に言いますが、学位を取得したら速攻で帰国し二度と戻りたくないくらいの勢いです。チャレンジ精神旺盛な人には素晴らしい場所かもしれないですけど、俺の場合、「なんでこんな場所に無理して住まなければいけないのか」という想いのほうが強いです。根っからの根性なしです。恐らくこの反動で日本に帰ったらもう二度と海外に行くことがないかもしれないですね。
日本の全てが懐かしいです。風景とか、くだらない深夜のテレビ番組とか、毛嫌いしてたJ-POPですら懐かしい。というか、自分の中途半端なアメリカかぶれは全て終了しました。背伸びというか無理しちゃいけないなみたいな。
再びネガティブな性質が戻ってきたようです。っていうか、ほんとに合わない。
スタイルシートを変更。今回はWell-Formed Nzawaというサイトのえぬざわさんが作成した、The Sea Sparrow Stylesheetを使用させて頂きました。こういう素晴らしいものを惜しげもなく配布してくださるというのはありがたいですね。この場を借りて感謝申し上げます。
昨日はルームメートの働く会社(機関と言ったほうが正しい)の近く(D.C.)まで行き、ルームメートの職場の人たちとお昼を食べてきた。
実はルームメートの同僚に日本人がいるんですよ。その人とは前に一度お会いしてるんですが、彼は十数年前にアメリカに来て、Ph.Dを取り、アメリカ人と結婚してずっとこちらで暮らしているという、自分のような臆病人間から見たらほぼ不可能なことをやってのける奇跡の人なわけです。正直、十何年も住むとこれほどになるのかという感じで、英語に関しては滞在2ヶ月の自分などとはレベルが違います。結局は慣れなんでしょうね。英語以外の言語もそうかもしれないけど、会話の間とかリズムとかそういう部分が非常に大切なんだと思います。そして、そういうものは少なくとも10年はいないと身につかないんでしょうね。
そういう人に会うと、「もう少し頑張らないといけないなぁ…」という気になりますね。いい刺激になります。その人は俺の院での勉強に関してもいろいろとアドバイスを与えてくれるので、本当にいい出会いをしたなぁと思いますね。紹介してくれたルームメートに感謝です。というか、その人、山形県出身らしいんですが、それを聞いて『おもひでぽろぽろ』を思い出してしまう自分はかなりの重症だなと。「寂しくないですか?」と聞くと、去年一度帰ったけど、それは10年ぶりの帰国だったとのこと。ほとんど神。絶対かなわない。
先週受けた中間試験の結果を返してもらったんですが、100点満点中91点という結果。確かに勉強したことはしたけど、それにしてもこの点数はどうかと。アドバイザーの先生がそのクラスを担当してるんですが、やはり留学生という点を考慮してくれたのかな。
とりあえずなんとかなりそうな予感なのでこの調子で頑張ろうと思います。素直に喜べって感じですよね。アドバイザーの先生がすごくいい人だってことは分かりました。
もうひとつの中間試験の結果が返ってきた。今度は97点。よかった、よかった。とはいってもどちらのクラスでも中間テストの全成績に占める割合は25パーセントということで、あまり重要ではないという点が悲しいです。むしろしっかりした論文を書かないとダメという。正直、キツいです。
今回の中間テストでは「失敗したら死」という意気込みを多少は取り戻せたのではないかと思います。高校時代までの自分にとって勉強は見栄と脅迫観念以外の何物でもなく、そういう考えがあったからこそ必死に頑張れたわけで、そのように考えられる姿勢が少しでも戻ってきたのは喜ぶべきことだと思っています。とはいっても、勉強は勉強でしかないわけですが。実際、今回のテストに関してもTOEFLのライティングの問題に答えているような感覚が少しありました。もっと技術よりの内容を期待していたのですが、そうでなかったらそうでないなりにどうにかなるでしょう。
ところで、高橋愛(哀)さんの哀しい誕生日の写真を見て正直心が痛みました。これはまさに悲劇。積極的に応援したくなった。