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Daily Crap。


2003-09-01 (Mon) [長年日記] 編集

_ 9月ということで

ついに9月になりました。日本を出たのが8月11日なのでまだ一ヶ月たってないわけだけど、とりあえずまとめてきなことを書きたいと思います。

生活についてはかなり落ち着いてきました。アメリカ人との共同生活により英語への恐怖感はほとんどなくなりました。ただ、相変わらず寡黙なことは同じなんですが。案外怖いのが買い物ですね。授業とかははじめに自己紹介して自分がどんな人間かってことを分かってもらった上で進めていくから、恐怖も少ないけど、買い物とかの場合、コンタクトは一瞬でそういう時に「なんだこいつ?」みたいな対応されると結構辛いです。というか、そういうことも少なくなってきたわけですが。すべては面倒見のいいルームメイトのおかげですね。すし屋とかジムとかいろいろなところに連れて行ってくれて、さらに英語もおかしかったら訂正してくれて、1歳しか歳が違わないはずなのにまるで師匠のようです。今のところに移って本当によかったと思います。

ルームメイトは現在二人いて、俺を含めて男二人、女一人という状況です。で、師匠というのは女の人の方です。もう一人は大学生で21歳の年下です。っていうかそんなものはこっちじゃ関係ないらしい。日本じゃ見ず知らずの男女がひとつ屋根の下なんて想像もできないけど、こっちじゃ結構当たり前みたいです。「絶対なんかあるんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、少なくとも俺たち3人の間では(俺はそもそもはじめから除外だけど)絶対に何もありません。こう断言できる絶対的な理由があるんですが、ここでは言わないことにしておきます。はじめに聞いたときは、「へぇー、アメリカらしいなぁ。」と思いましたけど。

とりあえず、こちらに来た理由を忘れないようにして頑張ります。授業は月曜に2つ、火曜に1つ(どちらも夕方〜夜)ということで相当緩く感じるかもしれませんが、読まされる量が噂と違わず尋常じゃないのでかなりきつくなると思います。さらに授業の間隔が密集している分テストの時期がかなりの確立で地獄になると思われます。

明日、9月1日はLabor Dayということで大学が休みになりますが、気を抜かずに頑張ります。あと、アメリカでのもうひとつの目標としてアメリカ的な肉体を手に入れるという目標が追加されました。ここ2、3日ジムに連れて行ってもらって目覚めたというか何か大切なものを思い出したような気がしました。高校時代の筋トレとか。というわけで、肉体改造も頑張りたいと思います。意味不明。

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2003-09-02 (Tue) [長年日記] 編集

_ ホームシック

なんだかんだ言って日本が懐かしいのは事実なわけで。特に渡米直前に実家に帰ったときに両親と行った日光とか、行かなかったけどテレビで見た祭りとか今でも思い出しては「あぁ、故郷はほんとにいいなぁ」と物思いにふけっています。桜木町もよかったね。あれは最高だった。

『おもひでぽろぽろ』を見たのはかなりの痛手だったと今になって思いますね。

夏の甲子園もどこが優勝したのかわかりません。ただ、実家に帰ったときに見た甲子園の県予選は素晴らしかったです。

正直な話、こっちに来た最初の日、飛行機のチケットが取れ次第すぐに帰ろうと考えていました。アメリカは一度経験してるから大丈夫だろうと思っていたんだけど、今回は2年間だし、別れがあれほど辛いものとは想像もしていませんでした。彼女と母親が見送りに来てくれたんだけど、あまりの辛さに何もしゃべれなくて、食事ものどを通らないくらいでした。必死に泣くのをこらえていたという感じ。飛行機が離陸する瞬間、こらえきれず涙があふれてきてかなりやばかったです。自分は血も涙もない冷徹な人間だと思っていたのですが、どうやら普通の人間だったようですね。隣の席に座っていた、横須賀の米軍基地で働いていて休暇でアメリカに帰る予定だったラリーという人物に慰めてもらうという心温まるストーリーもありました。彼が今回の渡米で出会った最初の善良なアメリカ人ですね。ラリー、元気か?

今はだいぶ落ち着きましたけど、それでも日本を懐かしく思う気持ちは同じです。この留学が終わったら宇都宮に直行したいです。そうならなくても30歳になる前には地元に戻ってそこで職を得て平和に暮らしたいと思います。失くして後で大切だったと分かるものっていうのは結構ありますけど、自分の場合、それは故郷だったということですね。

とりあえず勉学をきっちり頑張ります。

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2003-09-04 (Thu) [長年日記] 編集

_ Meet the Dean

今日は前々からアポを取っていた学部長への挨拶をしてきた。非常に優しい感じの方で、「何かあれば何でも相談しなさい」と言ってくれて大変心強く思いました。一応、リサーチアシスタントのことにも言及しておきました。また、10月に会うことになりました。途中経過報告ですね。ありがたいです。

昼間のキャンパスは相変わらずたくさんの学生であふれていて、活気に満ちていました。喫煙中に偶然出会った学生とコミュニケーションしてみて、その人は俺が日本から来たことに非常に興味を持ってくれて、すごく楽しいひと時を過ごせました。まぁ、どの国でもいえることだと思うけど、面倒見がよかったり、思いやりがあるのはやはり大概が女性なんでしょうね。本当にいつも女の人にお世話になって、非常に感謝してます。

あと、「日本から来て間もなくで、特に英語でいろいろと苦労してる。」とか言うと、決まって「いやぁ、君はよくやってると思うよ。」とか「君の英語はかなりいいよ。」と言われるんですが、お世辞が70パーセントだとしても、そういう風に言われている内はまだまだダメなんだと自覚したほうがいいですよね。相手にそういうことを言う余裕を与えないくらいになって初めて対等に渡り合えるわけで、お世辞を言われている内はまだまだ見下されてる(あまりいい表現ではないけど)部分が大きいと思うので。どの国でもそうだと思うけど、よその国から来た人間を受け入れて対等に扱ってくれる理解のある人もいれば、「外国人なんていらねぇ。」みたいな考えを持っている人もいるわけで、いろいろと難しいです。

あと、やはり圧倒されるのはアグレッシブさというか、彼らの自信ですね。現在、二人のアメリカ人のルームメイトと暮らしていますが、彼らの話の80パーセントは、「いかに自分は傑出しているか」、「いかに自分は今まで努力してきたか」という話です。いくらかの誇張は当然あると思いますが、自信と押しの強さが出世につながるということは彼らも当然分かっていて、いかにそれらが大切かということを説明してくれました。正直、自分は日本人の謙虚さのほうがずっと素晴らしいと思いますけど。というか自分は明らかにそういうタイプの人間でこれはどんな経験をしても変わらないと思います。

っていうか、会話の中にfuckin'〜とかshitとかdamnとか多すぎ。いくらなんでもここまでCurse Wordsが多用されるとは思いもしませんでした。男も女も関係なし。ほんとに『パルプ・フィクション』そのものみたいな感じで笑えます。料理がおいしかったら、This is a really good shit!だって。最高。むかついたらIt sucks!とか。実際、そういう言葉が使いたくてネイティブと住もうとした部分もあったんで嬉しいですけど。ちゃんとした生の英語を学べるという点で。もちろん時と場所はわきまえますけど。

実は自分が引っ越してきてから、ひとりルームメイトが抜けて、ひとり入ってきたんですけど、入ってきたやつが本当にふざけたFuck野郎で本当に参ります。ガキっぽくて自信過剰でダメです。奇声を上げたり歌ったり、もうアホかと。口ばっかりのやつが嫌いなのはどこに行っても同じです。まぁ、21歳って歳を考えれば当然なのかもしれないですけどね。今思うと出て行ったルームメイトがいかにクールで洗練された男だったかってことがよく分かりますね。彼は24歳でD.C.のとある省で働いている男なんですが、普段は口数が少ないんだけど、口論になると非常に弁の立つ最高にクールな男でした。Law Schoolを目指してるらしいので当然といえば当然なのかもしれませんが。あと、自分に接するときも見下したりせずにきちんと対等に話をしてくれて、新しく入ってきたガキを見てると彼に戻ってきて欲しいという思いがますます強くなりますね。彼がくれた激励の言葉には大変勇気付けられました。

まぁ、そういうわけで勉強だけではなくいろいろな体験を通してこれから学んでいきたいと思います。

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2003-09-17 (Wed) [長年日記] 編集

_ 報告

大変ご無沙汰しております。こちらに来て一ヶ月が過ぎましたが無事生き延びております。

特に書くこともないようで実はいろいろとあるんですが、ハロー!モーニングはアメリカで見ることができないんです。なんていうか、ハワイSPとか分割後の歌とかWebを閲覧していれば大体の流れは分かるんですが、やっぱり動いている娘。を見たいというのが本音です。夜な夜なPCでDVDを鑑賞する日々。こんなことならDVD全部持ってくればよかった。「そういう話題が出てくるってことはかなり余裕が出てきたな」とか言わないでください。これは死活問題です。

授業に関してですが、リーディングが読んでも読んでも終わらない無限地獄状態です。さらにすべての授業で中間試験、論文(それぞれ要約、参考文献などを除いて20ページずつ)、プレゼンテーションが課され、今期が山場となることでしょう。プレゼンテーション…。アメリカ人相手に日本からきた経験もない若造がプレゼンテーションってのもかなりの喜(悲)劇です。っていうか周りの人ほぼすべてがパートタイムの社会人です。そういう環境で発言するのはなかなか勇気がいります。ただ、最近は短い質問でもいいから何かしら発言をするように心がけています。そうしないといるんだかいないんだか分からない人間になってしまいそうなので。3クラス中2クラスは授業への参加も評価の対象なので、今後は質問だけでなくきちんとまとまった発言ができるように予習・復習を頑張っていくつもりです。話で聞いたとおり、受身で授業を受けているだけではダメみたいです。っていうか、皆発言しすぎだ。発言というか歓談のような感じですね。まぁ、自分はフルタイムで時間は有り余っているはずなので、彼らよりも多くの時間を勉強に当てられるわけで、アメリカ人を超えるには彼らの10倍位努力しなければならないのではないかと思います。とはいっても、簡単な話じゃないです。そもそも超えるっていう意味が分からない。

クラスメートにタイから来たフルタイムの学生がいて、非常にお世話になってます。他の学生は仕事を持ってる社会人なので、彼がプログラム唯一の友達です。彼の発言を恐れない積極性や真面目さはぜひ見習いたいところです。ちなみに男のルームメイトはゲイです。

とりあえず、そんなところでしょうか。誰かハロー!モーニングをキャプチャーして……(略)。また機会があればお会いしましょう。では。

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2003-09-19 (Fri) [長年日記] 編集

_ ハリケーン上陸

ハリケーンが北部バージニアを直撃ということで、今日はDCの政府関係の機関がすべて休みになり、地下鉄も運休とのこと。こういうことは滅多にないとのことです。ルームメートは仕事が休みになったということで喜んでました。俺にとっては別になんでもないですけど。ところで、ハリケーンに名前をつけるってアイディアは誰が思いついたんでしょうね。ちなみに今回のハリケーンの名前はIsabelだそうです。いい。

何気なくアクセスログを見ていたら、闘え!娘。さんたち!!のリンク集からリンクが貼られているのを発見。モーヲタサイトとして紹介されてます。確か以前にFlashを紹介させていただいたんですが、こういうのは本当に嬉しいですね。STBAKAさんありがとうございました。

最近、娘。関連のネタがないですけど(情報が得られなくなってしまったので)、モーヲタであることには変わりありません。今後どれだけ忙しくなろうとも貫いていきたいですね。言葉も文化も違う場所で暮らしていく上である意味精神的支えのひとつでもあるので。

やはり自分には日本の文化が一番合いますね。

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2003-09-24 (Wed) [長年日記] 編集

_ 遅すぎるハリケーン被害報告

どうもご無沙汰です。

先週、ハリケーンが来るなんて話を書きましたが、あの後とんでもないハリケーンが来ました。停電になって、2日ほど電気のない生活を送りました(正確には1日半か)。自分の住んでるアパートは結構古いので雨漏りとかして死ぬかと思いました。ハリケーンが去った後で写真を撮ってみたので載せてみます。

以上。

_ 娘。娘。娘。

闘え!娘。さんたち!!の9月23日の日記に自分に対する激励の言葉を見つけ感動。STBAKAさん、ありがとうございます。っていうか、『Past and Future』を再び見てみたんですが、何度見ても素晴らしいです。そして、なぜかやる気になります。

娘。に関して、確かに最近落ち目だとか言われてるかもしれないけど。好きな人間にとってはそんなのはどうでもいい話で、むしろ激しい娘。不足の状況に置かれている自分の中では娘。熱再燃というような感じです。流行りものというよりはもはや一つの文化であることは間違いないと思うんですけどね。アメリカにもオタク(geeky)文化は存在するかもしれませんが、日本のアイドルに相当するようなものはなく、たとえば「クリスティーナ・アギレラで萌○ろ」と言われても到底無理な話で…つまり日本の文化が一番という結論になるわけです。こんなことは言いたくないですけど、アメリカの女性は足の毛は気にしても腕の毛は放置らしいです(確認済み)。そういう細かな文化の違いが…(意味不明なので略)。

6期メンバーもどんどん面白くなってきているようで。道重さんがいいですね。まぁ、結局のところみんないいわけなんですが。最近は高橋愛が抜群にいいですね。っていうか、ハワイSP見たかった…。水着とかねぇ…。

話は大きく変わって今日はルームメイトとその彼氏と晩御飯を食べに行ってきました。ルームメイトもいい人なんだけど、その彼氏もまたいい人でそういう点に関しては本当に恵まれてるなという感じです。一応、聞き取り能力もだんだんと向上してきているようで、もう卵の調理の仕方を聞かれてもRareとか答えません(実際に起きた事故)。

あとはジムに通って体を作り、健康体で勉強も頑張りたいと思います。ジム通いのおかげで、渡米前67キロあった体重も60キロまで落ちました。あとはジムでよく見かける筋肉マンみたいな野郎に近づけるように頑張ります。というか何よりもまず、勉強を頑張ります。

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2003-09-28 (Sun) [長年日記] 編集

_ Goddamn!

例えば、10月4日にめちゃイケで岡女。第三弾が放送されるということを知っていても見ることができないという悲劇。各所でアップされる静止画とWeb上での人々の反応を読むことが内容を知る上での唯一の方法であって、これをあと2年近く続けるとなると発狂の可能性もあります。

DVDに関してですが、こちらに持ってきたものは『映像ザ・モーニング娘。2〜シングルMクリップス〜』と『モーニング娘。CONCERT TOUR 2003 春 "NON STOP!"』です。正直、読みが甘すぎました。シャッフルユニットのDVDとか、その他諸々どうして持ってるものを全て持ってこなかったのかと今になって悔やまれます(「なんでそんなの持ってるの?」は禁句。)。日本人の危機管理は甘いなんて言われてますが、自分自身でそれを実感しました。Crisis Managementですね。『ふるさと』のPVなんて最高の癒しになったはずなのに…。

とにかく、今は我慢のときだと思ってなんとか耐え忍びたいと思います。恐らく来年には確実に帰国して補給を完了させたいと思います。

_ reading, reading, reading, ... never end

今日は昼にルームメイトとジムに行き、その後クラスメートと図書館で勉強をした。リーディングの課題はいつまで経っても終わらないし(読み終わっても次のクラスでまた大量に指定されるとか)、ペーパーとプレゼンテーションの準備も必要になってくるし、そろそろリアルに危険な状態に陥りそうです。まぁそれでも来た時点で帰ろうとしていたあの時のあまりにダメな状態からは抜け出たわけで、あとは努力をするのみだなと思っています。進むしかない、みたいな。

自分の理想とする人生観というか、そういうものはだいぶ見えてきたので、あとは高望みすることなく着実にやっていこうと思いますね。というか、アメリカに来て日本がいかに素晴らしいかということがよく分かりました。日本に戻ったら多分もっと積極的に生活を楽しむことができるんじゃないかなと思いますね。

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2003-09-29 (Mon) [長年日記] 編集

_ ついに…

まぁ、いろいろとありまして、モーニング娘。おとめ組、およびモーニング娘。さくら組の曲を聴くことができました。感無量って感じですね。個人的にはさくら組がいいですね。

で、どちらのCDもカップリングとして、『でっかい宇宙に夢がある』を収録してるわけですが、個人的にはむしろそっちのほうで感動というか元気付けられました。「よし、頑張ろう!」みたいな。とにかくこの国でモーニング娘。の新曲に触れることがてすごく嬉しかったですね。

アメリカにも楽しいことはたくさんあるし、すごく親切でいい人もたくさんいるわけですが、文化の違いはやはり大きいと思います。まぁ、モー娘。が文化であるかどうか疑問を抱く人もいるかもしれませんが、明らかに現代の日本の文化の一部分(もの凄く狭い範囲かもしれないけど)を象徴するグループであることは事実なわけで、日本から離れて住んでいる自分にとっては日本を思い出す上で必須の要素になっているわけです。

いくら日本がアメリカナイズされているとはいっても細かい部分にこだわれば、両国の文化間には非常に大きな違い(様式は似通っていてもまったく違うとも言える)があることが分かってきました。っていうか当たり前だろって感じですよね。今は日本的なもの(生活、映画、本、音楽など全て)に対する欲求が激しく沸き起こっているような状態ですね。

まぁ、ダラダラと書いてしまいましたが結局はモーニング娘。なしだと生きていけない、またはモーニング娘。最高!というのがこの日記の結論です。

_ スミソニアン博物館に行く

時間があるにもかかわらず、「時間がない!やばい!やばい!」と切羽詰ってダラダラと勉強をしても精神的によくないと思い、今日はルームメイトとその彼氏に誘われて、D.C.にあるスミソニアン博物館国立航空宇宙博物館に行ってきました。スミソニアン博物館はいくつもの博物館から成り立っているわけですが、今回行ったのはその中でも、アメリカの航空産業の歴史と宇宙に関する展示を行っているものでした。とりわけ太平洋戦争に関する展示には興味を引かれましたね。ミッドウェーとかね。本物かレプリカかは確認できませんでしたが、ゼロ戦も展示されてました。

というか一日じゃとても全部回れないような規模でびっくりしました。それもほとんど無料では入れるというところが素晴らしいです。地下鉄で行ける範囲なので今後時間に余裕があれば、一人ででもたずねてみたいですね。自然博物館とか美術館とか、面白そうです。

まぁ、ルームメイトとその彼氏にはことあるごとに、ご飯に誘ってもらったり、どこかに連れて行ってもらったりと本当にお世話になってますね。ある意味恩人です。というか第三の母親というべきか…。ネイティブなので論文の草案の手直しをしてくれたりもして、ある意味環境的にはベストなのではないかと思っています。これで授業で不合格とかつけられたら、完全に自分の責任ですね。それだけは避けたいと思います。

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