日本にいる時間も本当に残りわずかとなりました。心理状態としては、99パーセントが恐怖・寂しさ・不安、残り1パーセントがやる気という状態です。そもそも住む場所が決まってないですからね。行ってから決めるってのはある意味ギャンブルですよね。
2日前にゼミで一緒だった人たちが送別会のようなものをしてくれて大変元気づけられました。いい人たちだ。それに比べて俺はダメなやつですね。友達なんか要らないとか言ってましたからね。底抜けにダメだ。
昨日、再びルームメイトを募集している人に電話をかけてみたんですが(実は前回は勘違いもありほとんど話せなかった)、改めてネイティブの話すスピードは速いと実感しました。当たり前なんだけど結構落とし穴です。大体わかるけど気を抜くと聞き逃すという。前にも書きましたけど、2年前はじめてアメリカに行ったとき、ハンバーガー屋で「中で食べますか?それともテイクアウトにしますか?」が聞き取れませんでしたから。英会話の先生は多分相当手加減してくれているんでしょう。時々退屈そうな顔するのはそのせいですね。まぁ、数ヶ月頑張ればそういうスピードにも慣れて、尚且つ自分の話すスピードもつられて速くなっていくんでしょうけど。
とにかく明日実家に帰ります。では。
Expedia.com(お薦め)にてホテルを予約。到着予定の8月11日から15日までの4泊5日。この間に住む場所を決めないと。いよいよか、と思ってみる。
実家に戻る。部屋も決まってない状態で、アナログ回線でしかネットに繋げない環境ですごすというのは非常に不安です。
とりあえず、日本で買っておかなければならないもの(薬、歯ブラシ、ワックスなど)を揃えたり買いだめしておこう。
そういえば応募した地元の奨学金は二次審査である面接まで進むことができました。これが通れば採用なのでしっかりと自分の考えを伝えようと思います。ただ、面接日が自分の誕生日である8月8日であるというのが少し気になる。いい方向にとらえよう。
不安になるけど、何事も前向きに考えていけば何とかなるでしょう。たとえば、ブリトニーやクリスティーナ・アギレラがいるアメリカ、HIP-HOP, R&Bのアメリカ、ハリウッドのアメリカ、など自分の好きなものと関連付けていけば、寂しい気持ちも少しは抑えられるのではないかと。いや、無理。
先週くらいの日記で、「ふるさと宮まつり」に行くかもしれない
というようなことを書きましたが、夢かなわず。必要品とか買ってたら時間がなくなってしまって。とちぎテレビにて生中継をやっていたのを見てたんですけど、あの熱気は年々すごくなっているような気がする。確か8月2日だけで25万人が訪れたとのこと。
俺が最後にきちんと宮まつりを見た(参加はない)のは多分中学生くらいのときだから、最後の記念に見ておけばよかった。と得意の後悔をしてみるテスト。(でも、マジで後悔。いつもこうだ。)
ただひとつ確実に言えること。宇都宮は確実にイケる。(意味不明)あの祭りに対する意気込みというか、熱意というか、そういうものに初めて感動を覚えました。と同時にそういう気持ちになっているのは精神的にダメージを負っている証拠という噂。
暑い。ひどく暑かった。一万人プールに行きたいね。でも、「波のプール」でゴーグルつけて何かを見ようとしてる破廉恥な小学生には勘弁していただきたいです。
炎天下の中、転入届けと免許証の住所変更に行き、さらにアシカを使ったCMを以前全国区で放映していた某銀行で口座も作った。ついでなのでとある英会話スクールの宇都宮校にも初めて行ってみた。意外と人が少なくて穴場であることが判明。といっても、もう何度も行くこともないわけですけど。偶然一緒になった女の人が妊娠中とのことでエコーの画像を見せてくれました。
たしかに宇都宮の人間の話し方は変わっているかもしれないが(訛りというよりはアクセントの問題だと思う)、それはそれで素晴らしいことだと思いますよ。
8日の面接で使うスーツを取りに行ったついでに近くにあった漫画喫茶に寄ってみた。
家だとアナログ回線のため長い時間つなげなくて、物件のチェックなどもなかなかできないわけですが、ここなら個室でネットにもつなぎ放題ということでいろいろチェックできました。
どちらにしても寮はぜんぜん決まらないし、部屋も実際向こうに行ってチェックしてみないと決められないわけで前途多難といった感じです。
日本でやっておくべき手続きや買い物はほとんど終わりましたが、肝心の住む場所がまだ決まっていないんです。前にも書きましたが、大学の寮はほぼ不可能な状態だし、学外の物件は実際に見て、住人と話してみないと決めることもできないので、向こうに行くまでは連絡を取ったり、会うためのアポイントを取るくらいしかできることがありません。
ホテルも一応取りましたが、部屋探しの際に連絡をとった人がもしかしたら3日ほど泊めてくれるかもしれないとのことで、もしそうしてくれたら助かります。
明日は散髪に行き、明後日は奨学金の面接を受けます。


実家での楽しい滞在も終わり、いよいよ月曜日に出発ということになります。一週間足らずの地元でしたが、久々に自転車に乗っていろいろと探索したり、友達と会ったりして宮っ子の勘を取り戻したと思ったらお仕舞いという罠。フジロックTシャツ、どうもありがとう。挑戦してみるわ。
携帯は明日解約しますので。
まぁ、何が起こるかはわからないけど、とりあえず頑張ります。積極的な人間では決してないけど、いろいろな人と出会って話をしたいと思います。もちろん将来を見据えての学習も必要ですが、いつかの夏のように人と話すのが面倒になって引きこもるようなことはしないように注意します。まぁ、ハウスメイトは外国人になるからそういうことにはならないでしょうけど。って余裕ぶって言ってると、そうなりますけど。最初が肝心。
とりあえず、ワシントンポストが25セントで買えるってことにワクワクしてます。
明日、15:30発の便で日本を発ちます。地獄への片道切符。
部屋がいまだに決まってないので、落ち着くまでしばらくは更新出来ないかもしれませんが、どうせすぐ再開すると思います。
目標は日本に帰ってくることと、できれば地元で職を得ることです。それ以外の何でもありません。「だったら行くな」とは言わないで。多分、自分の人生の中で一番大きな冒険になるでしょう。
希望とかそんな感情は全く無くて、ただ単に不安ですね。あと、誰に対してでもない怒りのような感情もあります。別に理由があるわけでもないし、誰にムカつくというわけでもなく、ただ単に自分の置かれている現状がムカつくみたいな。
とにかくこれから2年間近く、しっかりと考えたいと思います。下手な冒険心とかそんなものは捨てて、とにかくどうしたら20年、30年後に安定した生活を送っていられるかということを考えたいです。安定、心の安らぐ時間って大切だなぁと思います。でも、その前に自分は恥とか誰も助けてくれない状況を経験すべきなんだと思います。
なんて明るく希望に満ちた出発の挨拶なのだろうか。じゃあね。
みなさん、お久しぶりです。アメリカに11日に到着し、一時発狂寸前の状態まで行きましたが、何とか落ち着きました。大学の図書館からつないでこれを書いているわけですが、あまり長居もできないので今日はこの辺で。
住むところもほぼ決まりそこにはちゃんとネットにつなげる環境もあるので更新もできそうです。あと奨学金もとりあえず決まりました。詳しいことはこの次に。では。
住む場所が決まった。ルームメートはネイティブの男女二人ということで非常に理想的な環境になりそうです。今日、そのうちの一人と食事に言って話をしたんだけど、すごく前向きでいい性格の人なので、仲良くやっていけそうです。わざわざ日本語で挨拶してくれて感激した。ネイティブなので自分がおかしなことを言えば直してくれるし、話をしていれば自然な英語がどういうものかも学べるという点でいいです。日本でメールのやり取りをしているときから非常に丁寧な対応をしてくれていて、実際に会って気に入ってもらえたようなので何よりという感じ。というか、一緒に来てくれてプッシュしてくれた先輩に本当に感謝。
当面は車を買う必要もなくなったので、これからしばらくは勉強に集中できそうです。というか、メインがそれなので本気で頑張っていこうと思います。落ち着いたらまた書こうと思います。では。
どうも。とりあえず元気にやっています。
引越し作業も終わり、ようやく落ち着いてきました。昨日はルームメイトがワシントンDCに連れて行ってくれて例のモニュメント(塔)やリンカーンの像などCapitol Hill周辺を案内してくれました。カメラを持っていかなかった時点で死刑なんですが。
まぁ、正直な話、ネイティブの英語は手加減してくれない限り、ほとんど聞き取れません。でも、そういう点を考えて接してくれているので、ある意味今のところに移って正解だったかもしれません。多分、これから一年(リース期間)彼らと一緒に生活していけばかなりのものになるのではないかと期待してます。英語に対する恐怖心というか構えた姿勢みたいなものは徐々になくなってきているように思います。
今日は留学生用のオリエンテーションだったのですが、同じテーブルに座ったドイツ人の女の子2人が激しく綺麗、かわいくて(それぞれ)参った。どちらも交換留学で学部の授業を取るらしいけど、Keep in touch!って感じ。嘘。ではない。
住んでいる場所にようやく回線がつながった。ケーブルテレビの回線なんだけど、これでようやく落ち着いたという気持ちになれます。ネットにつなげないのは自分にとって拷問です。
ケーブルテレビの配線の人とか、ハンバーガー屋で働いてる人とか、掃除の人とかこっちでは皆マイノリティーの人たちがやっているんですね。やはり自由の国とかそういうのは嘘だな。よくよく考えてみれば自分も立派なマイノリティーだった。
来週からいよいよ授業が始まります。人数の多い学部なんですが、自分のプログラムには11人しか人がいません。あと、教科書代高すぎ…。
今日は秋セメスターの授業開始日でした。今まで閑散としていたキャンパスも学生であふれかえっていて、活気に満ち溢れていました。っていうか、こっちの若い女の人は爆発してる人が多いですね。いい意味でも、悪い意味でも。中には全部爆発みたいな人もいます。これがアメリカのキャンパスライフなのか、みたいな。
授業のほうはというと、夕方から約3時間の授業を2つ取りました。終わったのは10時。まぁ、働いている人からすれば、「たいしたことはないな」という感じだとは思いますが、当然のようにすべて英語のため、2つめの授業では脳がオーバーヒートを起こし、意識不明で講義を聴くはめになりました。そもそも大学院で、しかも夕方の授業で1日2つ入れるっていうのが結構ありえない話らしく、自分の馬鹿さ加減にあきれました。慣れるのには相当時間がかかりそう。でも、チャレンジします。克服できれば最高だと思います。
授業自体は非常に興味深いです。あと英語で書かれた本を読むこと自体が楽しいです。なんか考えながら読んでいるなぁという感じで。難しい本を読むと小説とかは簡単に感じると思うので、そしたら『ライ麦畑でつかまえて』を100回くらい読もうと思います。
1CDリナックス(KNOPPIXではなかった)でファイアーウォール云々という意味不明なことも行われるらしいので楽しみです。