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Daily Crap。


2003-01-01 (Wed) [長年日記] 編集

_ 謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年もどうかよろしくお願い致します。

実家には年賀状なんて来ないだろうなと思っていたら、赤ちゃんの写真付きの年賀状がある夫婦の名前で送られてきていた。よくよく読んでみるとそれは中学時代の同じクラスの女の子からの年賀状だった。昨年結婚し、しばらくして女の子を出産したとのこと。しばらく連絡とってなかったんだけど、男ができないといつもぼやいていた彼女が結婚して子供まで出産していたとは…。新年早々いい知らせを聞けてよかった。幸せになってもらいたいです。

俺も頑張ろう。これからが踏ん張りどきだろうからね。

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2003-01-03 (Fri) [長年日記] 編集

_ ラグビー部

昨日は高校時代のラグビー部のOB戦(現役対OBの試合)があった。もちろん俺は試合になんかもう出られないので観戦のみになりましたが、同期の仲間たちと久々に会って、昼飯を食べながら話をするなどしてよい時間を過ごせたと思います。多分来年は出席できないだろうしね。

現役のラグビー部のほうはというと去年かその前の年くらいに高校日本代表になるようなすごいヤツがいたらしいけど、今年度のチームは試合結果も結構普通な感じだったな。まぁ、俺たちはそんなこといえる立場じゃないし、彼らはラグビーがダメでもその後の人生で勝者になれるような人間の集まりな訳だからそれほどスポーツに命かける必要もないと思いますけどね。そんなこと言ってちゃダメなんでしょうけど。

そういえば、今年は早稲田強いねぇ。昨日の大学選手権の準決勝見てたけど、全然隙がないというか攻撃すれば必ずゲインするし、守っても戻りが早いし、かなりいいチームなんじゃないでしょうか。俺たちがラグビーやってた頃は明治が最強で、大学入りたての年くらいには慶応復活なんていう状況だったけどね。そういえば早慶戦の前座試合もやったよなぁ。慶応の上田監督を生で見たときはちょっと感動した覚えがあります。

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2003-01-05 (Sun) [長年日記] 編集

_ 出願先大学院候補

テキサス大学の授業料は安いらしい。普通アメリカの大学はレベルが高くなればなるほど授業料も高くなるが、テキサス州は何かで儲かっているらしく、全米の院の平均は1クレジット500ドルくらいなんですが、テキサス大の場合は1クレジット350ドルくらいとかなり控えめの価格設定。大体院卒業まで40クレジットくらい取らなければならないから、そう考えるととんでもなく安いと言えるかも。

そういえば、横浜の部屋に戻ってきました。新幹線の自由席で帰ってきたんですが、立ち乗りでした。

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2003-01-07 (Tue) [長年日記] 編集

_ 放置プレイ大賞

進学は自分ひとりでできないところが非常につらい。推薦状を出すにしても少なくとも2通は求められるわけだし、そのうち一通はゼミの指導教官に書いてもらうのが当たり前になっているし。

詰めの時期に入ってテストのでき云々よりも他の要因で混乱していますね。金、推薦状、等々。「お前の予測が甘いからそうなったんだろ?」と言われればそれまでですが、譲れない部分が俺の中であったわけなんです。今まで努力して英語やその他の勉強(殆ど英語か…)をしてきたわけだから、それを中途半端なかたちで終わらせたくはなかったし、なんとか実用的なレベルで将来使っていきたいと思ったからこそ大学院への留学を目決意したわけです。例えばTOEICで900点以上持ってたってそれだけじゃ全く使い物にならないってのは自分で取ってみて十分に分かったし、スキルという意味で自分の武器にしていくには実際に英語圏で勉強なり仕事なり、なんらかの活動をしなければならないと思ったわけです。といっても、今となってはそれももう曖昧な動機のひとつになってしまったわけですが。

なんだかよく分からなくなった。もう例の大学院でもいいかなとも思うし。ただ、あまり現実逃避をしすぎると再起不能になるから、それには気をつけないと。もう大学受験の時のような最悪の事態を経験したくないからね。あとはもういいです。

_ 大型補強?

娘。ニュース!で知ったんですが、どうやら藤本美貴がモー娘。に入るらしいね。なんならあややも入れてしまえばいい。

俺も院に電撃入学とかできたらいいんですけどね。自分で準備を進めないと誰も促してくれる人なんかいないんだからそこは気をつけないといけないんだけど、あの先生と家の経済的事情を考えるとやる気もどんどん減っていくのを感じますね。アメリカでは高等教育は貧乏人を門前払いだからね。

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2003-01-08 (Wed) [長年日記] 編集

_ 一難去って…もうやめてくれ

ゼミの皆さんの中には(もし知っていたら)心配されてた人もいたかもしれませんが、とりあえず訪米キャンセルによる修羅場は経験せずに済みました。多分、アメリカまで年賀状を送ったのが手書きのカードを贈る心として認められたからだと思います。もうこれ以上は騒動の無いことを祈りたいです。

で、今日は大学の授業が再開され、統計学と数学の授業を4年にもなって受けてきました。それもこれも進学のためと思って耐えるしかない(耐えるってほどのもんでもないな)。もう単位取り終わってるんですけどね。

明日は地獄の撮影(今度は映像によって恥をさらすことになる)なのでまた大学に行きます。ついでに図書館で本でも借りてこよう。今アガサ・クリスティーの短編集を読んでるんですが、謎解きになっても英語で細かい部分まで読み取れないので全然面白みが分からないまま終わるという情けない状態なので、また普通の小説を読もうと思います。村上春樹の本は英訳でも楽しめたんですけどね。「だったら日本語で読めよ!」って?ごもっともです。

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2003-01-09 (Thu) [長年日記] 編集

_ 恥辱

まぁ、今日は授業もないのに大学に行ったわけですよ。目的は前にも日記で書きましたけど、大学を紹介する冊子に給○生として掲載されることになったんですが、その取材を受けるためです。インタビュー自体は去年終わってたんですが、今日はCD-ROMに収録する動画を撮るとのことでした。はっきり言って、そのCD-ROMをもらった人のうち何人が見るかと考えてみると作成すること自体がほぼ無意味に思えてくるわけですが、命令されたんだから仕方が無い。報酬はオレンジカード1000円分。少ない。

インタビューの撮影自体はよかった。しかし、そのあと例によってまたおかしなポーズをとらされた。走るポーズとかサタデーナイトフィーバーのジョン・トラヴォルタのようなポーズをとらされて「絶対アホに見えるだろうなー」と思いながら失笑。なんでもそれらのポーズをCD-ROMのコンテンツを見るときに押すアイコンというかボタンにするとかなんとか。ありえない。大体ああいう学校紹介パンフレットの類って不自然だよ。学生がさわやかすぎて気持ち悪い。そういいながら自分でやってしまったわけですが。完成品は見ないようにしよう。多分落ち込むから。っていうか、一般に見る人は気にも留めないとは思いますけどね。

落ち込んで帰ろうと思ったら、図書館でたまたまいっちゃんと遭遇。その後、いっちゃん、フジッコ氏とともにマックで昼食をとった。そういえば図書館の司書の中にすごく綺麗な人がいて、いいなぁと思いました。思わずつい最近読んだ村上春樹の物語を思い出してしまった。

_ 面白かった

避けるべき「オタク定番」リストが面白かった。

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2003-01-12 (Sun) [長年日記] 編集

_ 高校教師

先週の金曜から始まった高校教師を見た。前回のシリーズは見てないし、そもそも日本のドラマ自体も中一の時の「ひとつ屋根の下」と中三のときの3年B組金八先生くらいしか見たことがないわけですが、今回は見てみようかなと。理由は簡単で、上戸彩がかわいいから。はい。

前回のシリーズとはまた違う時代の話だそうですね。舞台になってる学校は一緒みたいだけど。ただ、どう考えてもソニンのやってる役が酷い目にあうのは間違いなさそうだ。なんか実際、音楽活動でも大変みたいだし、やられ役みたいになってるのを見ると応援したくなりますね。

これが俺の現実逃避の実態です。もう負けん気でやってやろうなんて意識がなくなってきて、流れに従おうかなんて考えてる時点で負け組なのかね…。

_ 文芸春秋

昨日久々に文芸春秋を買った。田中さんのノーベル賞日記をミーハーな気持ちで読む。個人的に面白いと思った記事は、「失わなかった十年」で紹介されている各界の成功者達の話ですかね。塩野七世が現在の日本は衰退期のローマ帝国に似ているというようなことを言っていたんですが、なるほどと思うところがありました。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ Naomi [Well done! [url=http://iqpchljh.com/ozto/kgxv.html]My home..]

_ Shelly [Thank you! <a href="http://iqpchljh.com/ozto/kgxv.html">My..]

_ Adrianna [Thank you! http://iqpchljh.com/ozto/kgxv.html | http://iay..]

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2003-01-13 (Mon) [長年日記] 編集

_ レンタルビデオ

何か心温まるものを見たいと思い借りたのが『カイロの…』。ウッディ・アレン監督の映画で、数年前に公開されたトビー・マグワイア主演の『カラーオブハート』の元ネタらしいということを聞いたので結構期待大です。『イレイザーヘッド』に関してはこれはもう中毒症状といってもいい。デビット・リンチの頭の中を覗くような感覚で最高に笑える(人によっては嫌悪感を抱く)大好きな映画です。

話は変わりますが進学のことについては、もうきっぱりと決めるべきかなぁと考えています。家に金が無いとか第一志望に出せなかったとかそんなことをいつまでも悔やんでいても前に進まないし、そんなことでモタモタしてるくらいならさっさと大学決めて専門の勉強や渡米後の生活費を稼ぐためにバイトでもしていたほうがよっぽどいいと思ったわけです。正直、MITやスタンフォードを狙うのならまだしも、それ以外の大学の差っていうのがどこででるのかもよくわからないしね。「諦めたか?」といわれればそうかもしれないけど、自分の身の回りの状況を考えるとそれがベストの選択ではないかという考えを抱きつつあるというわけです。

_ 映画

コーエン兄弟の『バーバー』(原題は『The Man Who Wasn't There』)をレンタルして観た。久々のコーエン兄弟作品だったわけですが、さすがカンヌで最優秀監督賞をとっただけあって見ごたえのある作品でした。今回の作品のなかではそれほどセリフは無いんですが、『ファーゴ』の女警官役でおなじみのフランシス・マクドーマンドの存在感はさすがといった感じです。そういえば、『あの頃ペニーレインと』でも異様に目立ってたような気がする。フランシス・マクドーマンドといいスーザン・サランドンといい、巧いんじゃないのかなぁと思う女優は全て中年の人たちですね。

コーエン兄弟の映画って結構とっつきにくいところがあるんですよね。『ファーゴ』なんかはまだいいほうだし、実際終盤にかけてどんどん悪い方向に向かってハチャメチャになっていくストーリーに引き込まれましたけど。『バートン・フィンク』はパルムドール受賞作ということで観ようかどうか悩んだ挙句観てみたけど、正直しっくりこなかった。『ミラーズ・クロッシング』はなかなかという感じでした(全く感想になってない)。

個人的なコーエン兄弟のベストはやっぱり『未来は今』です。コメディタッチで描かれていて最後は兄弟の作品には珍しくハッピーエンドで終わるんだけど、ラストが途中で分かってきても観終わったあとにすごく幸せな気持ちになれるところがいい。もちろん兄弟特有の遊び心も満載です。バイトしてたビデオ屋さんの店長に薦められて観たんですが見事にストライクという感じでした。

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2003-01-14 (Tue) [長年日記] 編集

_

図書館で借りたカズオ・イシグロのA Pale View of Hillsを読みました。話はイギリスに住む日本人女性がイギリスに移る前に住んでいた長崎でのある夏の日々を回想するというものです。回想に登場するある母子の姿を後の自分の生き方とシンクロさせる描き方もさることながら、設定は戦後すぐの長崎ということで戦前の考え方が戦後の自由主義にどう取って代わられたかという点も垣間見ることができて大変興味深く読み進めることができました。また、著者自身が生まれてまもなく長崎からイギリスに移ったということも関係あるのかは分かりませんが、簡潔で平易な英語で書かれているのですごく読みやすかったです。どことなく幻想的で印象に残る作品でしたね。映画『日の名残り』の原作がこの著者によるものであるということを初めて知ったので、今度はそちらの方も読んでみたいと思います。

NOVAに行ったついでに本屋によって村上春樹のUnderground を衝動買い。それもカードで。「また英語版か。無理するなよ。」大丈夫です。洋版の村上春樹は翻訳者もいいですね。アルフレッドなんとかという人。っていうか今気づいたけどアマゾンで買えばよかった。2800円で買ったのが、アマゾンだと1500円。Shit!この罠に早く気づくべきだった…。

現実逃避…?

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2003-01-16 (Thu) [長年日記] 編集

_ Is this HELL?

推薦状を頼んだ自分の学部の先生に拒否されるという罠。What the fuck is this?俺のことを詳しく知ってる先生なんてゼミの先生以外には誰もいないし。もうすこし頼んでみるか。基礎ゼミでお世話になった先生に書いてもらっても全く分野違いだしなぁ。そもそも英語で書いてくれる先生が圧倒的に少ない中でどうすればいいのか…。身動きがとれない状態。

_ My Life Is a Piece of Shit(留学編)

ともかく、俺が言いたいのは「せめて願書だけは出させてくれ。」ということ。IUに出願できず、GMUしかもうないかと思っている今日この頃、別に合否の結果なんて気にしないからせめて願書だけは出したい。それもできない今の状況は最悪です。

一番気に入らないのは先生の態度だ。留学指導どうこうと言っておいて、実際彼は何をしたんだ?もちろん自分で考えて行動するのが大切というのは分かる。ただ、自分も大学院に留学した身でありながら、自分のゼミの学生が志望校の絞込みに悩んだり、経済的な状況で出願が危険な状況でアドバイスを求めたにもかかわらず、あまりにもそっけなさすぎる返事を返すのはどうかと思う。それも自分の立場や留学した先輩の話を出して言い訳のようなことをするし。正直、汚い。

そういえばGMUで俺が履修したいプログラムはローリング・アドミッションの形式をとっているので3月15日締め切りといえどもさっさと出すことに越したことはない。準備を始めます。でも、そうなると今度は財政能力証明書を出さなくてはいけなくて、これが大問題だ。幸い両親はGMUについては費用の面からもOKを出しているので、早めに連絡して発行するのが好ましい。俺が年末ジャンボで大当たりしてればよかったのにねぇ。まじめな話、俺も借金の件に関しては多大な責任を負っていると思うが、考えてみると一番悪いのは親父であると思う。せめて話を聞く態度を見せてくれる人ならベストだったと思うが。今更終わったことをあれこれ言っても仕方がない。

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2003-01-17 (Fri) [長年日記] 編集

_ 久々に大学へ

進学のために必要な成績証明書や卒業見込み証明書を取りに行く。なぜか学食にゼミの面々がいて卒業旅行の計画を立てていた。いいなぁと。ただ、彼らは試練を乗り越えて、今後は長期の旅行をする余裕などないかもしれないということで最後の思い出作りといった意味合いも込めて旅行をするのであって、今後も学生を続けようとする俺にはそのような権利が全くないわけであります。Jack氏共々頼ってはいけないお方のもとで進路を決めていくという危うさ。泣けてくる。頑張りましょう。ドラえもんのオープニングの歌のアレンジが変わったのはちょっとしたショックでした。

_ とあるサイト

旅と現代文学。というサイトを見つけたんですが(結構有名なのかな)、いろいろな作品の100字レビューや旅のレポートなどがあり、かなりの情報量です。旅のレポートでは日光や宇都宮を紹介している部分もあり読んでいて心が和みました。

このサイトを見ていて思い出したんですけど、島田荘司の御手洗潔シリーズを無性に読みたくなってきた。中学生の時に『占星術殺人事件』を読んだんですが、異常なほど熱心になってたことを思い出しますね。『斜め屋敷の犯罪』にも大いにはまったし。綾辻行人も大好きでした。

中学生の頃なんて昼休みはみんな外に出て遊ぶわけですけど、俺だけ自分の席で読書しているという悲劇。自分でも気づいてましたけど、つまり友達がいなかったということですよね。テストの成績は学校でトップだったかもしれないけど、人間的なバランスとしては最悪だったと思います。正直、友達というものがどういうものかを知ったのは高校生活最後の時期か大学に入ってからだったと思います。なんていうか若いうちにいろいろな経験をすることはすごく大切だと思いますね。結局、重要になるのは社交性とかそういうものだと思うし。そういう意味では今はとてもいい状況だと思います。

また暗くなってしまい、大変失礼しました。

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2003-01-20 (Mon) [長年日記] 編集

_ メンバー追加

モ娘。の新メンバー追加は結局3人全員合格ですか。俺は該当者なしっていう衝撃の展開が来るのだとばかり思ってましたけどね。ただ、15人じゃテレビでもPVでも一人一人のカットが短すぎて物足りなくなりそうですね。いや、もういいや。

散々飽きられたとか昔ほどの求心力はもうないとか言われてますけど、モーニング娘。はまだましだと思うな。特番も組んでもらえるし。俺はDREAMが8人になってたなんて知らなかったよ。なんて悲しい増員なんだ。合掌。

_ レンタルビデオ

『カイロの紫のバラ』を鑑賞。ウッディ・アレンも本当の映画好きなんだなぁと感心させられる映画だった。下手にありきたりなハッピーエンドで終わらせないところにも好感が持てましたね。『カラーオブハート』をセットで見るといい感じかもね。

出願関係でアメリカに郵送しなくちゃいけないものがいくつかあるんだけど、財布見たら中身は空だし、銀行の口座も残高482円だし、途方にくれた。

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2003-01-21 (Tue) [長年日記] 編集

_ 学年末試験

そういえば、明日は数学と統計学の試験日だったという噂。もちろん受験しますが、4年生で卒業要件単位も取り終わっているし、試験の出来によっては受験届の「放棄」という裏技を使う予感大。学部生として最後の試験がこれじゃね…。とりあえず、有意水準5%ってことでお願いします。

で、今日は院出願に必要な大学の成績の変換(アメリカの基準に沿う証明書を作る)に必要な書類を郵送してきた。なんだかんだでそのサービスを利用するのに5万近くかかった。ほぼ詐欺だと思います。まぁ、結局のところ、出願料は50ドルくらいだけど、そのほかの費用が相当かかるってことなんですよね。

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2003-01-22 (Wed) [長年日記] 編集

_ 玉砕

統計学と数学の後期試験は大失敗に終わりました。38式歩兵銃では太刀打ちできませんでした。「放棄」という禁じ手を使うかどうかはともかくとして、来週月曜日にある大学生活最後の試験をきちんとしたかたちで受けようと思います。というよりも出願の準備を優先すべきという噂。Jack氏との話し合いでいささかやる気を取り戻したし、今週金曜日に願書は全て書き上げるつもりでいきましょう。

明日は久々に一昨年の語学研修で出会ったKoさんとご飯を食べに行くのでいい話が聞けそうで楽しみです。

_ 写真集

ハワイであやや水着ショット(スポニチアネックスより)という記事。デイリースポーツにより鮮明な画像があった。なんというか、いいですね。もの凄いインパクトだ。娘。の新メンバーよりもこちらのほうに注目したい。2月14日に発売というところが泣かせるねぇ。仮に「バレンタインデーのプレゼントはあややの写真集にしてくれない」と言ったらどうなるだろうか。たぶん生ゴミとして捨てられることになるでしょう。が、あえてやってみる勇気も必要。そういうわけで最低の男でした。

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2003-01-27 (Mon) [長年日記] 編集

_ おっ

ハイ・スタンダードのレコード会社でもあるPIZZA OF DEATHのサイトを見てたら、ハイスタのギタリスト、横山健のコラムにPUFFYの大貫亜美との対談が掲載されてた(対談その1その2)。なんか意外な組み合わせに驚いた。友達だったんだぁ。PUFFY、懐かしい…。ちょうど俺が高校一年の時に『アジアの純真』が出たんだよなぁ。アレは名曲だったと思う。というかあの頃のヒット曲は印象が強いです。

ハイスタ復活祈願。次のアルバムは出るのか?

_ テストは終わったようだ

大学生として最後になる試験も今日で終わりました。と言っても、寝過ごして受けることができないという最悪の結果に終わったわけです。最後の締めで締めていないというダラけぶりは目に余ります。多分、「卒業要件単位は取り終わってるから、まぁいいだろう。」などという考えがこのような結果を招いたのかもしれないです。I'm a real motherfuckin' asshole...

ということでこれから先は出願を済ませるために全力集中したいと思います(「今まで何してたの?」は禁句)。心配だった財政能力証明書のほうも、国民生活金融公庫での教育ローンを組めないことが分かり大丈夫だった、親父が親戚からお金を工面してもらってなんとか発行することになりました。自分は親不孝な息子だと思います。ただ、今まで話も聞いてくれずに反対していた親父が最後には動いてくれて、「何とかするから。」という約束どおりに準備をしてくれたことには本当に感謝したいし、この留学は自分ひとりで成し遂げるのは到底不可能なもので、家族、親戚、友人などいろいろな人に支えてもらって初めてできるものなのだということをきちんと認識して出願準備を進めていこうと思います。

自分に今まで足りなかったことっていうのは人に感謝する気持ちとか思いやりだった気がしますね。大学に入って親から離れて暮らしてみて、少しは分かるような気になっていたけど、やはりまだまだ分かってないようです。「親は金出して当たり前」みたいな甘ったれ根性があったみたいですね。俺はもう少し人間として成長する必要があるみたいです。

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2003-01-28 (Tue) [長年日記] 編集

_ 出願準備事件

今日は出願と成績変換サービス利用のためのマネーオーダーを取りに横浜駅のすぐ近くの横○銀行に行ってきた。3時ぎりぎりに着いて急いで書類を書いたため、UniversityUiversityと書き、おばさんに「しっかりしてよ〜」と言われて大恥をかいた。Shut the fuck up!マネーオーダー1枚(?)につき4000円の手数料は高い。Jack氏からもっと安いところがあるという情報ももらってたんだけどね。Koさんから頂いたバイト代は一瞬にして消えてしまったとさ。

その後、一度大口に戻り、近くの郵便局でEMSを使ってマネーオーダーを送ろうとしたが間に合わずまた横浜まで行き、中央郵便局でなんとか郵送手続きを済ませる。この効率の悪さ!

段々と出願準備は整ってきて、あとはもう出すだけのような状況になってきてます。2校のみの出願となってしまいましたが、どうか引っかかりますように。といいつつ、31日のGREはどうするんですか、俺。

ん? モー娘。さくらとおとめに?ついに組わけですか。微妙にうまく分けられてて、どちらがいいとも一概に言えないところがいいね。まぁ、言い換えるとどちらも(自粛)。案外6期のメンバーはいいかもね。特に亀井絵里と道重さゆみは…(略)。そういえば今日小学生のお子さんが、6期メンバー選考の課題曲でもあったメロン記念日の『赤いフリージア』を気でも狂ったかのように何度も歌ってましたね。男の子でした。将来有望。

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2003-01-29 (Wed) [長年日記] 編集

_ Statement of Purposeと日記

まぁ、時期が時期なので出願関係の話ばかりになりますが、今日はNOVAで出願用のエッセイを直してもらいました。で、話が前後しますが、昨日の夜にTOEFLとGREのスコアレポートを各出願大学に郵送してもらう手配をしました。本当にあともう少しで終わる。GREが明後日?No way.

nDiaryを是非導入してみたいと思っています。かつて何度かチャレンジしてみて途中で「まぁ、いいか」と投げ出してしまったんだけど、今度は本格的にやってみようかと。

そういえば、著しく目新しさを欠く話題ですが、blog草創期発言で有名で、またアメリカの日記では相当使われてる(日本でもそうか…)Movable Type試しに使用してみました。で、このHeroic Assという仮の日記を作ってみたんだけど(変なコメントとか無視してください)実験終了、激しいdiv攻撃のマークアップにより使用を諦めました(XHTMLでXML宣言なしもどうか)。直そうとしてもこのシステムというかスクリプトの規模がでかすぎてよく分からないので放置することに決定。

来月nDiaryにチャレンジ。その前にきちんと出願を済ませないさい、俺。

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2003-01-30 (Thu) [長年日記] 編集

_ 特訓+Mixテープ+あややCD

今日は大学に行き、成績・卒業見込み証明書の発行・郵送依頼をし、その後Jack氏が書かなきゃいけない出願用の卒論英訳に付き合う。Jack氏お疲れ様!アレだけ長い時間Crisis Managementとかなんとかと連発されたため、どうやら刷り込みが行われたようです。借りた本が結構面白そうに見えてきたよ。

そういえば、DJ KOMORIのR&BオンリーのMonthly Fruitsを久々に購入。どこにも売ってなくて確実に売ってるのが白○駅すぐ近くの(もうちょっと上)おばさんが異様にマニアックなレコード屋だけなので、大学行ったついでに買った。いい。でも、2,3年前はもっとよかったような気がする。あぁ、自分の感性が消滅しただけか…。

あややのCDを買っていただいた。心から感謝申し上げます。大切に聴きますから。で、明日のGREはキャンセル狙いで行くしかなさそうだな。もうダメ○。

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