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Daily Crap。


2002-12-02 (Mon) [長年日記] 編集

_ 眠れなくて…

この生活リズムのズレをまずどうにかしたい。昨日は眠ることができず、今日は一限にそのまま出席。何とか起き続けることには成功した。その後、NOVAの予約を取るも夕方からしかマンツーマンレッスンが受けられないとのことで部屋に帰ってきた。そして、今、徐々に眠気に襲われつつある。昨日、夜9時頃から少し寝ちゃって、多分それが悪かったんだろうけどさぁ。これからどうしよう…。Hi-Hat氏のMOUS合格はおめでとう!

最近、日曜午前11時30分からのハローモーニングを数週間連続で見逃してて、それが不調の原因って話もあるとかないとか。先々週とその前の週は運動会やってたって話だし。勘弁だね。見たかった…。これからはきちんと予約するようにしよう。この期に及んでいまだにアイドルですよ。恐らく俺はもう「普通」の範疇を超えた。とっととローンを組む準備を始めるよ。では。

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2002-12-03 (Tue) [長年日記] 編集

_ キーワード「井上真央」で来られた方、申し訳ありませんでした

日付はもう変わりましたが、月曜日を終えての感想。特になし。出願用のエッセイはかなりかたちになってきた感じなので、それについては良しとします。あとはGREの試験対策をあと1週間でどこまでやれるかですね。ひたすら演習あるのみということになるかとは思いますが。ゼミのJack氏とも話したんですが、まさに師走って感じです。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、題名にもあるように検索エンジンで「井上真央」とキーワードを入れて来る人もいて、それについては大変申し訳ありませんとしか言いようがないです。あと、時代が時代だからか、hatredで外国からの訪問者も。大きく期待を裏切ったことと思います。井上真央はいまだにあのドラマと素のギャップが忘れられなくて気になってますけどね。そういえば、しばらく前には「ベッカム最高」でひっかかったこともあった。トップページが日記なので仕方ないです。

モーニング娘。LOVEオーディション2002事前リサーチ投票に参加すべきだと思い、1400番607番566番295番284番の女の子に投票しました。健闘してもらいたいです。

_ 交通違反により罰金

やってしまった…。大学へ行く途中、急いでいたので右折禁止のところ(レンタルビデオ店ゲ○から駅の方向に進んだところの横断歩道。俺はいつも某銀行支店横の道からそこに出る。)を原付で降りずにそのまま突っ込んだら、「そこの原付、止まってください。」とパトカーに停止させられ、御用。罰金5000円。

だから今日は検挙記念日

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2002-12-04 (Wed) [長年日記] 編集

_ 俺が大学の紹介に使われる?

今朝、大学の入試センターから電話があった。そのときには出られなかったので、後で電話をかけて確認すると、「今度作成する(来年度のことか?)受験生などに配布する大学紹介パンフレット(冊子?)に現役の学生として出て欲しい。」とのことだった。Jack氏の予想的中!で、写真ありの紙面だけでなく、「CD-ROMも作成するので映像も撮らせて欲しい。」とも。とりあえず、断る理由もないのでオーケーしましたが、俺のような下衆が顔を見せてもいいのだろうかという疑問もあるし、動画なんて正直全編モザイク処理かけないと使い物にならないかもしれないね。出来上がりが楽しみだ。ものすごいお笑いネタになりそうな予感大。どちらにしても出回る頃には国外逃亡だろうし、大恥かいても痛くも痒くもないしね。撮影は来週金曜日。とりあえず下半身丸出しでいこうと思います。

GRE試験日が近づいてきているので気は抜けないが、宇宙刑事ギャバンのDVD発売は祝したいと思います。でも、もういくつか出てるんだね。

_ 現在の個人的ランキング

  1. 松浦亜弥
  2. 里田まい
  3. 加護亜依

書くべきではなかったか…。でも、松浦亜弥は素直に天才だと思います。自分の役目(勿論アイドル)というものを生まれながらにして心得ているような気もしますね。ちなみに俺の役目はアホですから、たいした労力を必要としません。悲しいですね。

_ 一周年と数日

そういえばこのイタすぎるサイトも11月のどこかで一周年となりました。今も十分ヤバいが、思えば昔は更にマズかった。いつも見てくれている人やたまに見てくれている人、どうもありがとうございます。これからも俺の生き死にを確認する場所として、ここを訪れてみてください。きっといつもと同じようにつまらない事を書いていると思います。

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2002-12-06 (Fri) [長年日記] 編集

_ 部屋の掃除をした

咳が止まらないのは部屋が汚染されているからではないかと思い、今日は久々(何ヶ月ぶりだろうか…)に部屋の掃除をした。こもってる時間が多いんだから、たまには空気の入れ替えもしないとね。

夜、勉強中に眠くなって少し寝てしまった。なんか息切れというか、脱力した。藤本綾、大変らしいですね。

_ やっぱり…

眠れない…。そういえば昨日のFNS歌謡祭でおニャン子クラブが復活してたね。ものすごく老け込んでしまった人もいれば、まだまだ若い人もいた。正直、直視できないものがありました。

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2002-12-07 (Sat) [長年日記] 編集

_ GRE受験まであと…、忘れた

FNS歌謡祭見てたんですよ。わりと最初のほうに松浦亜弥と藤本美貴が出てたんだけど、藤本美貴っていいね。何がいいかっていうとあの声。アイドルらしからぬ、太い声がいい。デビューしたときは「あら〜」と思ったけど、昨日歌ってた『ボーイフレンド』にアノ声はぴったりハマってるね。正直、俺の中でキタ。CDでもDVDでもいいから欲しくなってきた。

時期的に何を書いてるんだよ!という感じですが、そういうのには休みとか忙しいとかないんでね。欲求は365日あるものですよ。綺麗事は申しません。

それでもって、最悪にアホかと言われそうですが、モーヲタヘ50の質問」に答えてみました。ソースがもう無くなってしまったらしいので答えて放置してみます。

_ CD借りた

髪を切らないとそろそろまずいです。CD借りてきちゃいました。

  • スレイヤー『ゴッド・ヘイツ・アス・オール』
  • レッチリ『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』
  • モーニング娘。『ここにいるぜぇ!』
  • 藤本美貴『ロマンティック浮かれモード』
  • 藤本美貴『ボーイフレンド』

しばらく前に出たスレイヤーの新作をいまさらですが聴いてみました。かっこいい。音楽で人を殺しそうな勢いだね。やっぱり帝王は健在ということか。どんなに時代が変わろうとも流行に乗らずに自分達の音楽を貫いてるところは素直にかっこいいと思います。メタリカは思いっきり王道ロックになっちゃったし、アンスラックスは改名騒動が出るし、やっぱりスレイヤーが一番好きです。

リストの下シングル3枚はお約束ということで。ミキティいいね。俺は明々後日に死刑宣告だけどね。

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2002-12-08 (Sun) [長年日記] 編集

_ 呪怨が映画化だってぇ?

友人のS.Y氏からのタレコミではじめて知ったんですけど、アノ伝説のホラー『呪怨』シリーズの最新作が映画化されるらしいね。今までの作品(2作出ている)観たことない人は是非観てみてください。俺が思うに、多分『リング』の70倍は怖いと思います。公式サイトでは予告編も観れます。これだけで弱い人はかなりやられると思います。っていうか、あれを映画館の大画面でみたらどうなるんだろうか。

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2002-12-09 (Mon) [長年日記] 編集

_ 雪、そして、撮影

今日は雪の中わざわざ電車に乗って大学に行ったのに1限休講で終了。こんな早い時期に雪とはねぇ。

授業はなかったが、前にこの日記でも書いた大学の紹介誌のインタビューを受けて、写真撮影をした。多分、本当に危険な写真になるだろう。「腕組んでぇ。」とか「今度は頭に手を当てて、照れ笑いみたいなのしてもらえるかな。」、「顔が引きつってるからもうちょっと笑ってね。」注文多すぎです。っていうか、笑えないですよ、俺。多分、写真撮った人も「コイツ、使える写真撮れなさそう…。」と思ったに違いないね。取材には女性の職員も2人ほどいたんですけど、二人とも結構きれいで、ある意味公開SM(陵辱?)みたいな状況でしたね。うん、そう考えれば気持ちいい体験だったともいえる。こんなこと言ってちゃダメですよね。

取材が終わって学校から最寄り駅までとぼとぼ歩いて行く途中に、自分が喋ったこととかを振り返ってみたんだけど、表向きは留学だなんだとたいそうなこと言ってるけど、実際俺はそうやって言ってることに見合う努力をしてるんだろうかとふと考えてしまった。表向きは誰でもいい顔したいと思うだろうけど、自分に厳しく生きてる人ってなかなかいないんじゃないのかとか。少なくとも俺はあれだけ時間があったにもかかわらず、すべきこと(GREや進学に関しての親との話し合い)をあれこれ放置してしまったわけで、そういう意味では自分に甘かったんだなと率直に思った。「計画倒れ」じゃなくて計画そのものがあったのかどうか。どちらにしても俺がやるべきことはもう一つだけなので、目標達成に向けて努力するのみです。

明日はいよいよGREの受験日。前日なのでできることは多くないけど、押さえるべきところはしっかり復習しておこう。

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2002-12-10 (Tue) [長年日記] 編集

_ GRE受験

本日、GREを受けてまいりました。初受験なのでなかなか手順が分からず苦労しました。では、結果のほうを。(各セクションは800点満点)

Vebal Section
280
Quantitative Section
600
Analytical Section
Unknown(ライティングのため)

まぁ、簡単にそれぞれ説明しますと、向こうの人々にとっての国語である、Verbal Sectionが基本的に理解不能でした。「答えはこれだな。」というようには解けません。あと、要注意ポイントは長文3問中、1問が異様に長い。70行あった。俺はここで時間を使いすぎて終わりました。30分30問は厳しすぎ。外国人は400点取れればよいなどと言われていますが、ぜんぜん届いていません。

次に、数学ですが、簡単だけど時間が足りない。もう少し時間に気を遣えばよかったと思います。アジア人の力の見せ所のはずがとんだ恥になったといえるでしょう。

最後は、論理的思考を試す、Analytical Writingですが、プリンストンレビューに通っただけあって、また前日にテンプレートを頭にぶち込んだことも幸いしてか、かなり書けたと思います。これは700点いくんじゃないのかなと思える出来でした。

最後に全体を総括すると、勉強不足だったと言えるでしょう。それに第一志望の大学にはこれを送らないともう手遅れなので、泣く泣く送ることに。これからGREを何回受けたとしても、今日のスコアはバレます。ただ、そんなこと言ってても仕方がないので、これから3月のGMU出願が終わるまでの残された時間でGREのスコアアップとTOEFLの250点達成を目標に学習を進めたいと思います。では。

_ Beast Fest 2002

あ〜、すっかり見逃してた。BEAST FEAST 2002!SOULFLY、ARCH ENEMY、PULLING TEETH、SUNS OWL、そして、SLAYERまで!まさに、日米重音対決じゃないか!DOWNってバンドもすごそうだな。見に行きたかった…。今からじゃもう無理だよな。チケット余ってる人、いませんよね?

_ あらら…

いつも楽しく拝見させていただいてるHoppeさんのべた日記ですが、アンテナで捕捉させていただいたところ早速ダメだしが!確かに、カクカクしてましたね。早速、訂正。わざわざご丁寧にありがとうございました。これからも頻繁に訪問させていただきます。

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2002-12-11 (Wed) [長年日記] 編集

_ 今日の不満

大学の職員ってのはどうしてあんな風に横柄な態度を取れるんだろうか?俺の大学には経済貿易研究所ってところがあって、今日はそこに大学の論文コンクールのようなものに応募した論文(結果は落選)を修正して提出しに行ったんです。俺は法学部なんですけど、経済のゼミに入ってて…。話が長くなりそうだから止めます。要するにそこのババァ中年の女性職員の態度が最悪だったってことですね。これは職員全般に言えることですが、彼らには自分達が誰のおかげで生活できてるのかってことをしっかりと考えていただきたい(大概学生の両親のお金ですが)。いくら学生だからといって、ここまで見下されるのは気持ちのいいものじゃないですよね。一度、学長やお偉いさんの前でこのことを訴えたことがあったんですけど、やっぱり大学って官僚主義的というか、学生ごときが何を言っても聞いてくれないんですかね。

まぁ、あとは特筆すべき点はないですが、髪が伸びすぎてほとんどヅラなのでそれをどうにか処理することと、院に進学した際の経済面について親と話し合うことはしなければならないと思います。金曜日に予定されてた悪夢の撮影は延期されたので、今週末あたり宇都宮に帰ろうと思います。では。

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2002-12-12 (Thu) [長年日記] 編集

_ 自分の推薦状を自分で書く

今日は午前中やっと髪を切りに行った。後ろ髪の量が許容範囲を超えてしまっていたのでかなり危険な状態だったがよかったです。

その後は、タイトルにあるように自分で推薦状を書いた。第一志望の院の場合、推薦状が三通いるので三人の教授に頼んだわけですが、そのうちの一人の教授が「できるのなら自分で書いてもらった方がいい。」とおっしゃっていたということで、ちょっと疑問を感じながらもその通りにしてみた。ただ、自分で推薦状を書いて、サインだけは教授にしてもらうという例はかなり一般的みたいで、以前某所でロースクール進学者の体験談を聞いたときにも、その人は三通すべて自分で書いたということを言ってました。まぁ、確かにあんまりよく知らない学生の推薦なんて指導教官でもなければ書けるわけないというのは分かりますね。あまり人を頼りにしすぎるのもよくないことだと思うし。ありったけの自慢とマイルドな短所というのがキーワードとして示されていたので、その通りにWeb上のテンプレートなどを参考にしながらとりあえずかたちにしてみました。

段々と12月後半の願書提出に向けて忙しくなってきました。とりあえずあと用意すべきものは、財政証明書と高校の成績証明書(日本語・英語)くらいなもんだ。高校の成績証明書は送ってもらったんだけど、母が封筒に入らないからという理由で最初に入ってた高校の封筒から取り出してしまっために、もう一度お願いした。勘弁してください。こういう不慮の出来事も起こりうるから念には念を入れないといけないね。あと、財政証明書については、これが最大の問題であり、その辺のところを両親と話し合わなければならないため明日実家に帰ります。

どうやら過去に俺の第一志望の院に出願した先輩は受かってたらしい。Jack氏の聞いた話は本当だったんだね。まぁ、両親との話し合いの結果ではそれも関係ない話になってしまうかもしれないけどね。

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2002-12-15 (Sun) [長年日記] 編集

_ 横浜に帰ってくる

金曜日から実家に帰っていましたが、今日横浜に戻ってきました。

進学後の経済的な面について話し合ってきたのですが、第一志望の院への進学はたとえ受かったとしても無理そうです。1年でかかる費用は授業料込みで約380万。2年間でその倍。(ちなみにMBAは500万以上!)3月の一件で家の貯えは殆どなくなってしまったとのことで、たとえ教育ローンを組んだとしても1年でなくなってしまうんですよね。無理なものは無理だし、これ以上家に負担をかけることは絶対にできないので、出願だけはしても行くことはなくなったと思います。今後は状況の許す限りの範囲でベストの選択をしていこうと思います。

滞在中、中学時代の友達に会いました。今更ながらその友達の通っていた高専のことについて詳しく話を聞いたりしてちょっと意味不明でしたが、すごく楽しかったし「専門性」というものについて少し深く考えさせられました。今日サンデープロジェクトで竹中さんと何人かのコメンテイターが議論してるのを聞いてて思ったんですが、学者とか評論家の類は口ばっかりで、いざ自分が政策を考えたり、取りまとめたりする立場になったら多分何もできないんですよね。で、俺みたいな文型の人間が進学するなりしてより高度な(実用性が全くないとして)ことを学ぶということは、そういう口だけ人間に近づくことを意味するんだろうなとふと考えてしまったわけです。意味あるのかなぁと。(もちろん、会計やその他のテクニカルな専攻は別だと思う)今更そういうこと行っても無駄なんだけどね。まぁ、別に俺はアカデミックなことをやるつもりもなければ、批判ばかりで一つも社会の役に立ってない職業に就くつもりは毛頭ないわけで。全くまとまってないですが、要するに俺が高専の友達と話して感じたことは、日本は今だって技術屋が引っ張るものづくりの国で、技術を持ってる人(理系)がすごくうらやましいっていうことです。単なるないものねだり的なものでしょうけど。ただ、少なくとも同じ教授って肩書きでも文型、理系どっちの分野(近年でははっきりと分けられない場合も多々あるが)の人たちが世の中の役に立ってるかなんて俺が考える分にははっきりしてると思いますけどね。

他の人の生き方や価値観を見聞きするたびに動揺するっていうのはいいことじゃないと思うけど、多分それが俺なんでしょう。ダメ人間再び。

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2002-12-16 (Mon) [長年日記] 編集

_ 少しダラけた

Shit!実家に帰って精神的に疲れてしまったのか、一限に寝坊して出られず。先生,申し訳ありませんでした!それもこれも3年のテストの直前で逃げたのが悪いのだが。とりあえず新ゼミ生には「法学部だから今年経済原論を取ってるんだよ。」と言ってますが、嘘。

というわけで、今日は12時頃起きてラジオを聴きながら大学院の願書の下書きをしたり、願書と一緒に出すエッセイを推敲したりしてました。明日は留学していて現在一時帰国している先輩に話を伺う予定なので、いろいろと、特に経済面などの詳細を聞いてみたいと思います。

Phoenix0.5outsider reflexのタブブラウザ拡張や、Irvine拡張などを入れてみて今更気づいたんですが、Phoenixは通常のWeb巡回は言うに及ばず、エ○サイト巡回にも対応した万能ブラウザだったわけですね(不純)。というわけで、今まではSleipnirと兼用が多かったんですが今後はPhoenixを中心に使っていこうと思います。

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2002-12-17 (Tue) [長年日記] 編集

_ ロマンティック浮かれてました

これであの悪名高いブ○カも娘。の人権蹂躙を止めてくれるのかね。矢口のにゃんにゃんのときはなぜか俺まで影響されてへこんだ覚えあり。最近じゃミキティもやられたし。そういえば藤本綾は原告に入ってるのかな?入っておくべきと思われます。

最近はあややのDVDも観過ぎてしまって、『草原の人』も…。ということで、藤本美貴が急浮上してきました。この季節の「〜大賞」系の歌番組には必ずといっていいほど出てきますが、やっぱりいいね。歌だけでも十分いける。それにあの鼻にかかったような太い声(?)が異常に魅力的に思えてしまう今日この頃。

出願用レジュメはなんとか書き終えました。

_ 先輩に話を聞く

今日は大学の講義は無かったが、留学中に一時帰国しているゼミの先輩に話を聞くために大学に行った。それにしても今日は風が強くて死ぬかと思った。久々に原付で大学まで行ったんですが、寒かったし、この前の浜銀前検挙事件もあったのでかなり慎重に運転しました。行く途中(お昼の12時過ぎくらい)、近所の高校の下校時間になぜか重なり女子高生の前で晒しものになるアクシデントもありました。

同じく留学希望のJack氏と俺とで大学のマックにて話を聞いたわけですが、いろいろとためになりましたね。やっぱり経験した人に話を聞くのが手っ取り早いというか。第一志望進学ももうダメかと思っていたけど、まだまだ手はあるということ(可能性は別として)を聞いて少し希望がわいてきました。まぁ、そもそもまだ合格してるわけじゃないんだからそういうのはいらぬ心配ということなのかもしれませんが。

とりあえず、先輩から与えられたアドバイスとしては、

  1. いろいろな選択肢を考えて自分の本当にやりたいことを専攻しろ
  2. 先生の言葉はあまり信じるな
  3. 先生に気兼ねするな

といったようなことだったと思う。一番目は簡単にできそうなようでもしかしたら一番難しいのかもしれないですね。やっぱり先生が推薦状を書いてくれる以上は先生の意向を全く無視することはできないし、かといって従いすぎると先生の思うようなレールに乗っけられるし。っていうか、現在は在外研究でアメリカにいる先生とまともに話し合ったわけでもないのに、知らぬ間にごひいきの大学院のとある学部の学部長に俺の経済的事情を話すっていうのは、その時は、「なんていい人なんだ!」と思ったりもしたけど早急すぎるような気もしましたね。希望の専攻分野を言う前のことでしたから。

そんなことはいい。俺がやるべきことはとにかく最善を尽くすのみです。あまりほかの事を考えないようにしよう。

昨日母から、「横浜への帰り際にクレジット会社の借金がどうとか言ってたけど、どこの会社からどれくらい借りてるの?はっきり言いなさい!もう借金はこりごりだから。」という趣旨のメールが三通ほど立て続けに届いた。いや、大丈夫ですよ。ただのクレジットカードの支払いのことだから…。母のオーバーリアクションに思わず爆笑しかけたが、3月の出来事を考えたらそれくらい神経質になるのもしょうがないと思ったし、あの件の原因は俺にもあったんだということを考えると、母親に対して申し訳なく思いました。

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2002-12-18 (Wed) [長年日記] 編集

_ 意気消沈する

今日ほど、「本当にやりたいことやったほうがいいと思うよ」という言葉が心に響いた日はないね。俺は今まで何を考えてたんだか。自分の中で「これだったら上手くいきそうだし、先生の意向から大きく外れることがないだろう」なんて考えて大学、専攻とか進学に関することを全部決めてたような気がする、というか決めてた。パブリックな分野の専攻もそういう流れで決めたものだし。いつもそうなんだよね。本当に突き詰めて考えれば自分がやりたいことが見えてくるはずなのによくよく考えずに安全な選択肢を選んでしまう。「やりたいことがどうこうとかくだらない」とか言っといて、本当に何にも考えてなかった大馬鹿者は俺だったというオチ。

Jack氏のように情熱を持って進学に向けて努力をしたかといえばそういうわけでもない。彼が今日言ったことは全く正しくて、本当にやりたいことがあればそれに向かって熱意を持って打ち込めるはずなんだよね。俺はといえば、淡々と条件をクリアするためにTOEFLやGREの勉強をしてただけで、そういう短期的な目標には打ち込めても最終的なゴールはやっぱり見えていなかったのかも。選択肢だって家庭の事情があったのは確かだけど、それにしてもはじめからかなり絞り込んでたし。こういうところは中学時代から何にも変わっちゃいないなぁ。

悲観的なことばかりいってもしょうがないので、残された時間を大切に使っていきたいですね。どう考えても大局的なものの見方ができないことだけは確かなので、その点には留意して視野を広げて専攻を選んでいこうと思います。忘れてはいけないのは、実家に多大な経済負担を強いてまで行くという事実ですね。

負け犬のおしゃべりにお付き合いいただいて感謝申し上げます。

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2002-12-19 (Thu) [長年日記] 編集

_ 頭が痛い

昨日はネガティブになりすぎたと反省。自分でもう一回考えを整理したところ、やはり今のままがベストだという結論に達しました。コロコロと考えが変わるのも昔からですね。

今日は最初に締め切りが来る、第一志望の院への願書を清書して、選択肢を広げるために他の大学院を調べてみた。ミシガン大学とかアメリカン大学とかジョージア・テックのパブリックな分野でいいところを見つけたけど、アメリカン大学は一年で3万5000ドルかかるそうで、その時点でさよならという感じでしたね。

出願はしてもあと一校といったところでしょうか。とりあえずは第一志望の結果次第だな。

アクセスログを見てたら、ちょうど親父の会社がある某工業団地近辺からアクセスがあった。まさか俺の親父が?まぁ、そんなはずはないだろうな。考えすぎだろう…。

新モーニング娘。の事前リサーチ投票の結果が出たらしいけど、俺が投票した女の子は誰もいないっていう噂。でも、例の女の子も選ばれてないし、どうせ筋書きがあったんだろうけどね。あの結果の中だったら2436番がいいかな。っていうか追加する意味あるんでしょうかね、キッズとかも。やっぱりあややかミキティに賭けるしかないのか…。

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2002-12-20 (Fri) [長年日記] 編集

_ 無題

気になる(なった)こと。

GREはどうなんでしょうねぇ。でも、プリンストンに通わなかったらぜんぜんダメだったろうし。これを800点満点に換算したら何点くらいになるのか…。

_ Challenge GRE

もう終わってしまった話という噂もありますが、1月30日にGREを再受験することに決定。時期的に大変微妙だけど、今度こそQuantitativeで800点を取る。

出願に関してはいろいろと考えてみたけど、やはり経済的なことを考えると州立に限られるわけで、そのような点を考慮した結果、Florida State Universityが授業料の面でも、締め切りの面でも可能性のあるところではないかという結論に至りました。多分、IUGMUFSUの三校に出願することになるかと思います。

参考にした大学検索ページ
THOMASON PETERSON'S
Research and Explore on The Princeton Review
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2002-12-21 (Sat) [長年日記] 編集

_ そういえばもう年末だったか…

なんかテレビ番組も特番になっちゃって、街は忘年会帰りの人たちで溢れてて、そういえばもう年末なんだなぁと今更認識させられてます。俺は基本的にひきこもって病み、あややのDVDを見て自己再生という生活を維持してますが。

この時期になると一年のまとめ的な特集が各雑誌などで組まれますが、Economistの12月19日付のA year of surprisesという記事にも一年間の世界経済を振り返る記事が。最初しか読んでないから分かりませんが、世界経済は相変わらず暗い雰囲気に覆われているが前年の成長予測をわずかに上回る国も出ていて、明るい兆しもちらほらと見え始めているという内容を言っているのだと思いますが、日本の話題にもわずかに触れてますね。

日本ももうぼろぼろと言われて久しいですが、まだこういう雑誌で経済大国の一つとして扱われているだけでもまだ救いだと思いますね。ただ、10年、20年後には中国に取って代わられてる可能性は結構高いような気もしますが。ライジングサンも昔の話…。

明日からゼミ合宿か。さすがに同じことを三年連続でやるとなるとモチベーションもなくなりますね。先生も不在だし、それもこんな時期だし。1年生がふざけた態度でも見せようものなら即キレようかと思います。では。

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2002-12-24 (Tue) [長年日記] 編集

_ ゼミ合宿終了

日曜日と月曜日の二日間あったゼミの合同合宿も無事終了した。久々にゼミの報告や無益との噂も無いではないけど結構役に立つかもしれないという議論をやってかなり疲れた。朝7時に朝食なんて合宿のときくらいしかないしね。そもそも朝食を食うこと自体レアな体験だし。

お疲れ様でした。久々すぎたからかどうかは知らないけど、今朝俺が見た夢の中にゼミ生数人が出てきました。設定はバスで日本国内のどこかを旅するというものでした。あらゆる意味で印象深いゼミだった…。

今回の合宿は来年度から履修を始める新ゼミ生との合同合宿でした。前に一年生は印象悪いと書いた覚えがありますが、2日間一緒に過ごしてみての印象は、「まぁいいんじゃないの?」って感じですね。彼らであればなんとかなるでしょう。もちろん無問題で終わることなんて絶対無いでしょうけどね。

合宿自体はそういう訳でよかったんだけど、進学に関連した話題(推薦状の状況など)で俺が出したメールへの返事を先生がまだ返してこないってのはなんなんだろうね?もう4日位放置されてるんですけど。その間も合宿の事に関しては幹事と電話までして連絡とってたって話だし。自分が出したメールへの返信がないとすぐキレるくせに出願間近の学生のメールには何の反応もなしですか?学生と指導教員の信頼関係がどうこうっていつも言ってる人がこんなことじゃ誰にも信用されませんよね。

_ メリー、…

クリスマスを祝う筋合いは毛頭無いけど、こういうときでないとプレゼントとか贈りあう機会も無いのでそれはそれでいいかと思う。ただ、俺の場合、普段受けてる生活援助が大きすぎてプレゼントなんか贈っても容易に相殺されるって話もありますけど。ケーキも買って、『少林サッカー』も観たし、もう十分。

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2002-12-25 (Wed) [長年日記] 編集

_ 結構マズいと思う

映像ザ・モーニング娘。2〜シングルMクリップス〜を買ってしまった。横浜駅周辺ほぼすべてのレコード屋を探したがなかなか見つからなくて、最後に入ったお店でやっと発見。レジの店員が若い女性だったんですが、「何考えてんのコイツ」って感じの対応をされて、それも当然だなと思いつつもぶん殴ってやろうかと思いました。確かに一般的には受け入れられることのない趣味だとは思いますけどね。そういう意味ではゼミで公然と宣言していても女性陣からとりあえず人として扱ってもらってるのはありがたいこととも言えますね。

とりあえず鑑賞しての感想としては、『I WISH』から『ここにいるぜぇ!』までの間で皆かなり変わったなぁということ。なっちは『I WISH』ではまだストレスが溜まってたみたいだし、リーダーも挙動不審な危なさが最近はすっかりなくなったからね。辻も痩せてたし。グループの歴史を振り返るという意味では最高の作品だと思います。

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2002-12-27 (Fri) [長年日記] 編集

_ 第一志望出願不可

第一志望の大学院への出願を目標に今まで活動してきたわけですが、出願できなくなりました。経済的な制約もあって、「結果的に合格したとしても辞退することになるかもしれないが、自分を納得させるためにも出願するだけ出願させて欲しい」という趣旨のメールを先生に送ったわけですが、7日間近い放置のあとに先生から来たメールの返事では、自分の後輩になって欲しいという思いは強いものの、

  • 今後自分の書く推薦状の信頼性が薄れる
  • 合格して辞退するとなると後輩のチャンスを奪うことにつながる
  • 一年上の先輩のこと(謎)

などの理由から出願は見合わせて他校への出願を検討するようにとのことでした。確かにそれらは合理的で、現実的に考えたときに最も妥当な選択肢だと思います。ただ、メールをじっくりと読み返してみると、なにか自分の保身のことだけを考えた内容に終始しているというか、もう少し一緒になってなにか選択肢が無いかどうか探してみようというようなメッセージがあればこっちも救われたんでしょうけどね。学者としての資質が問われるとかそんなことは正直どうでもいい問題だと思います。

2月末にアメリカに行くという役目があるんですよ。その先生が学会に出席するから、「向こうの先生方との交流もかねて君達(俺とJack氏のこと)も一緒に来たほうがいい」ということなんですね。行かないなんて言ったら大変なことになると思って、そのときは「是非参加したいと思います。」なんて返事したけど、正直馬鹿らしくなってきた。これだけ金がありませんと言ってるのにアメリカでの滞在費(航空券込みで余裕で10万は超えると思う)をどこから捻出しろっていうんだろうか?結局、いろいろ学生のこと考えてるようなふりしてなんにも分かっちゃいないってことでしょう?そういうことを昨日いろいろと考えて、結局アメリカには行かないという旨のメールを送ることにした。多分これをやったら夏にあったドタキャン騒動の時の他のゼミ生のように裏切り者やら無責任呼ばわりされるんでしょうけど、知ったこっちゃ無い。ただ、それで迷惑をかけるゼミ生がいたとしたら申し訳なく思います。

自分で稼いだ金じゃなく、親のお金で行かせてもらうわけだから、そういうことをしっかり考えてこれから出願校を選んでいきたいです。あと、あの先生については皆がそう言っていたようにもう頼りにしないほうがいいと判断しました。学生の微妙な状況に対して自分の名誉がどうこう言ってるような人にすがろうとしたのが間違いでした。正直、あの人に推薦状を書いてもらわずに出願するという方法も選択肢の一つとして考えていきたいと思います。以上です。

_ 補足

なんかやる気も無くなったし、久々に英語の日記も書いてみた。内容はほぼ一緒です。しょぼいです。

現実逃避としてはプレゼントとしてもらった、村上春樹のHard-Boiled Wonderland and the End of the Worldを読んでいます。「何でわざわざ洋書なんだよ!」というご批判があるかもしれませんが、洋書でありバックグラウンドに多少の親しみがある物語を読んだほうがいいんじゃないかと考えた結果、この本を選びました。もちろんすべての単語を理解できるはずありませんが、流れは十分に理解でき、楽しむと同時にいい勉強にもなっています。

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2002-12-29 (Sun) [長年日記] 編集

_ さようなら今年

一昨日は気分転換ということで久々に桜木町に行き、ハードロックカフェで食事をしてきた。食いすぎた。しかも、ゼミの友達に彼女といるところを目撃されるという事故も発生。穴があったら…というやつですね。

で、今日はThe Best American Science and Nature Writing 2002を購入。読み終わるのがいつになるかは分からないけど、アカデミックな(?)英文にも慣れる必要はあるだろう。もう関係ないけどTOEFLにも絶大な効果を発揮しそうな内容です。っていうか、ためになる話が読めればそれで十分なんですけどね。

ちょっとやる気もなくなってしまったので、明日実家に帰ります。帰ってくる日は不明です。あと、もうすでに核のボタンを押してしまいました。「アメリカには行けません」ってね。返事はまだ無いけどゼミの皆さんご注意ください。ご迷惑おかけします。

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2002-12-30 (Mon) [長年日記] 編集

_ 帰省

栃木に帰ってきた。今回は新幹線を使って帰ってきたんですが、東京駅は帰省する人々でかなり混んでましたね。手ぶらで帰るのもどうかと思い、お土産として崎陽軒のシウマイを買って帰った。

アナログ回線は素晴らしいね。それでは皆さん、よいお年を。

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過去の日記

2001|12|
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