今日は午前中NOVA行き、そのあとそごう7階の紀伊国屋書店で"TIME Goes to War"を購入。これは911テロ一周年を迎えて、第二次大戦からアフガニスタンでの軍事作戦までを振り返ると同時にTIMEの関連記事をまとめたものです。一目見て欲しい!と思ったんだけど、今日ついに入手。当時のTIMEの記事が見れるのでこれは貴重だな。
っていうか驚いたのが、あのTIMEでさえ当時は"Jap"を使ってたんだね。太平洋戦争の記事なんかJapだらけでビビった。ドイツは"German"なのにね。これこそ人種差別だな。
因みに俺の祖父は満州に出兵しました。俺が小さい時に死んだから、戦争の話とかはしてないけど、祖父の家の居間には現在の天皇・皇后御成婚時の写真が飾ってあって、今思うと俺のじいちゃんは戦後も己の考えを貫き通した大和の男だったんだなと思いますね。今でも生きてればいろいろ話ができたのにね。残念。
ここ数日勉強のことを意図的に忘れていましたが、だんだんと回復の兆しが見えてきたので今日から勉強を再開することにしました。
大昔から分かってたけど、俺の弱点は息抜きが思い切り下手だって事ですね。息抜きしようかなぁ、どうしようかなぁ、なんて考えてる内に結局何もやらずに一日が終わってたとか。優柔不断。外に遊びに行く機会なんて最近ほぼ無くなったし、ましてや暗くなってからの外出なんて以てのほかという寂しさ。学生らしくなく、かといって他の何者でもないという現実。なんか夜にどこかにご飯食べに行ったりとか出かけたりしてみたい。とにかく今の俺にはリハビリとして義務以外の自発的外出が必要だ。
人として不能の可能性がかなり高いという噂。

学生と教授の信頼関係って大切ですよね。まして俺は留学しようなんて考えてるわけだし、そしたら一生の付き合いになる可能性もあるわけだ。最近思うのはこれで本当にいいのだろうかということですね。信頼関係とかそういう意味で。
助けて…。
もはや書くこともなくなってしまった感もありますが、毎日書くと誓った(?)からには書きます。
HTML・CSSエディタ"TopStyle Pro"をオンライン購入。今までトライアル版を使っていたんですが、期限過ぎたらいろいろ購入催促の表示が出てくるようになり、こりゃ無理だと思い決断。CSSとか弄るときにはすごく便利なのでこれでよかったんだろう。でも、買ったからにはもう少し頑張れって感じですかね。
現状です。とりあえず奨学金は応募したし、TOEFLも中途半端ながらなんとかいくつかの院では出願可能レベルには達してるし、というかそれは御用達のところを指してるわけですが。あとは自分がどれだけ高い目標を目指して努力できるかの問題でしょう。
というか、根本的にはモチベーションレスの状態なので、いつ崩壊するか分からない不安定な状態ではあるんですけどね。そういう時はそういう時で「トリック」でも観て、癒しを求めるのもいいかと。
しょっぱい生活でごめんなさい。

昨日、買い物(本)及び中華街に夕飯を食べに行ってきました。久々に外に出て、山下公園からシーバスに乗って横浜駅まで行ってみたりと、なかなかエキサイティングな土曜日だったとさ。
景徳鎮で夕飯食ったんですが、あそこの麻婆豆腐は激辛!でも美味かった。中華街って結構当たり外れが激しいからねぇ。『横○ウォーカー』とかに載ってても微妙なお店とか結構あったし。
ちなみに昨日の買い物リストを示しておきます。
今更専攻ガイドなんて(しかも、日本語)、と思われた方、正解。ひどく怠惰な学生であることは間違いないね。でも、結構役立ちそうなんでよかった。神崎氏の本についてはいい内容というのは聞いてたし、立ち読みしてみて決めました。
そこまでは良かった。だが、夜になって意味不明のやる気に奮い立たされローカルにApacheとActivePerlを入れて実験環境を意味もなく整えてみたり、自分のサイトの拡張子をhtmlに統一したいからとphpを拡張子htmlで動かすにはどうしたらいいかといろいろとやってみてそれができず、サイトの全ファイルの拡張子を一回htmlに直してCGIのアクセス解析とか探してみたりした。朝まで悩んだ挙句、結局、また戻しました。つまり、大部分が時間の無駄であったと。SSIとか使うとなると複雑だし、サーバーの設定の弄り方もそれほどよく知ってるわけじゃないので「だったら今までのままでいいや!」と全て元に戻したというわけです。眠れないわ、風呂には入ってないわでもう大変。
ここまで読んでくださったあなたはもうお気づきでしょうね、重大な事実に。俺は、一生懸命やるべきものを間違えているということです。実は俺も気づいていました。寝る間も惜しんでやることは勉強じゃないかって。そうです。事件の鍵はPCです。つまり俺は家にいると絶対PCの電源に手を伸ばし、夢の世界に没頭するという罠が。大切な友達です。いやいや、これじゃいかん。
気合を入れなおしてさらに意気消沈します。
学校からもたまには更新してみようかと思います。
といっても書くことも特になく、いやっ、今日は午後6時よりゼミの月一の報告会があります。あと、今日の一限寝過ごしました。以上。
非常につまらないので夜にでも更新しなおすなり、削除するなりします。それではまた。
月一の報告会が終わりました。
ひとつだけ分かったことは、最近人と会うのがある種苦痛になってしまってきているということ。大勢で集まったり、みんなで何かひとつのことをやるとかそういうことが辛い。要するに段々と真のヒッキーになりつつあるということです。人としての資格がなくなりつつある?そうかもしれない…。
成仏。
今日は午前中にNOVAに行き、その後、ゼミの教授が在外研究で不在の間、代わりに名目上の指導教官になってくださっている先生の元をゼミのJack氏と共に訪れた。ゼミから留学した先輩たちは代々ゼミの先生とその先生に推薦状を書いてもらっているということで挨拶をしに行ったわけです。いい先生でした。主に留学のことについて話してたんだけど、「留学は一種の国際親善」との言葉に、まったくその通りだと関心。と同時に体の力も一段と抜けました。そりゃ、ネイティブと対等にやり合える訳はないわな。議論が白熱して何がなんだか分からなくなる前に発言せよとのアドバイス。とにかく発言しなければ成仏なのでこれは極めて重要なポイントであると思われた。
その後は、Jack氏と図書館に行き、暫し勉強に励む。そして、GREがほぼ手遅れレベルであることを悟り慟哭した。
とにかくやるしかないね。俺は突然、「やる気がでたよ!頑張らなくちゃ!」なんていう青春ドラマみたいなことは言わないのでご安心を。人生はやりたいとかやりたくないとかいう選択よりも割り切ってやらなくてはいけない場面のほうが多いと思われますので。人生楽ありゃ苦もあるさ。
どうもごめんなさい。

もう書くネタもねぇや。今日は2、3限に授業があり、そのあとJack氏と図書館で勉強。GREを最近になってようやく始めたわけですが、日本人にとっては比較的簡単といわれる数学でさえ終了。
まぁ、あくまで参考までにということで話すわけですが、テレビ東京で夜中やってる「美少女日記3」は結構キテるみたいですね。松浦亜弥と藤本美貴がコスプレ?ん〜、正直、そろそろ…。いや、ダメだ気持ちを抑えろ!お前はあの嗜好を自分で禁じたはずだ!っていうか、今さっき自主規制中のDVD解禁。
正直言いますと、好きなものは好きなんだよ!萌え。正常な人間を装っても結局はボロが出るわけで、もちろん一昔前ほど熱狂はしませんけど。まぁ、俺がクールを決め込んでも全く様にならないという悲しい現実もあるわけでね。好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、様々な趣向が認められる社会がここ日本で実現することを切に願います。もう一度言いますが、これからの日本を支えていくのはオタクだと個人的には感じております。
もう今日あったことを思い出す気力すらありません。というか思い出しても何もない暮らし。
ひとつだけ言うことがあるとすれば、俺には図書館に自分を強制的に閉じ込めない限り、自主的に勉強する気力がもうないということくらいだろうかね。I'm completely fucked up. That's it. こんな自分にこりごりだ。駄目な人間だ。
しばらく人生自体を休みにすることってできないかね?
俺がDドライブの某所に保存してる動画の数を調べてみたらファイル数は541個ということらしい。3.15GB分も溜め込んでいたとはね。つくづくバカな野郎ですよ。少しは整理すべきだろう。
昨日パトレイバーの劇場版3作目を観た。新作というのもあって、どこのビデオ屋でも出っぱなしでなかなか借りられなかったんですよね。ようやく念願かなうという感じ。中身?よかったんじゃないですか、なかなか。でも、パトレイバーの劇場版って二作目もそうだったんだけど、TV版の主人公たちが全然出てこないんだよねぇ。というか、今回のヤツに関しては本当の脇役って感じで台詞すらほとんどなく、最後の10分位しか出てこなかったね。別ものと考えたほうがよさそうだ。
もう駄目そうですね。基本的に。
世間の大半の方々は今日(場合によっては昨日)から仕事や学校だったかもしれませんが、俺は今日まで休みでした。まぁ、俺の場合、大学生活全部休みって言っちゃってもいいかもしれないですけど。
時代も変わりつつあるようだ。ロシアではウォッカの消費量がビールに取って代わられてるようです(参照:ワシントンポスト)。でも、それ以前に俺はロシア人がビールよりもウォッカをたくさん飲んでたって事実に驚愕しましたけどね。ロシア人男性の平均寿命が60歳以下なのもそれが一因になっているという話も。俺がやったら一ヶ月で死亡だろうが。
拉致されてた人たちが日本に着いたようだけど、どうなんでしょうね。つい最近一時帰国した男の人みたいに朝鮮語でスピーチされたらショックだね。っていうか、あのバッチは労働党のものなんだろうね。多分、下手なことは言えないようになってるんだろうな。付き添いがいつでも傍にいるとか。
頼むから言うべきことは言ってくれ!日本政府。このままじゃ、本当の腰抜けと言われるだろう(既にそうか…)。
簡単に言えば軍隊がないからこういうことになるんだわな。アメリカ並みのアグレッシブな政策を展開するには軍隊なしじゃ駄目ですね。
ついでですが、『ナイトホスピタル』の視聴は見送ります。やっぱり仲間由紀恵は『トリック』でこそ活きてくるのだろう。それにシリアスな日本のドラマって見てるのキツくてねぇ。いや、でもやっぱり見たい。
今日、学校からの帰りにちょうど近くの高校の下校時間に重なり、女子高生の集団に遭遇。正直なところ、2、3人の集まりくらいなら「お〜」って感じですけど、百人近くともなると一種の脅威ですね。「ダサくない?あのスクーターのハ○」とか言われてそうで嫌ですね。まぁ、構わないけどさ。
恥辱にまみれながらもふと思ったことをひとつ。最近、ルーズソックスよりも紺のソックスに惹かれるということ。栃木県的に表現させてもらえば、中央女子高よりも作新とか宇短附的なアプローチに同意ってことです。ルーズソックスならスカートが短いのも分かる。しかし、あの紺色のソックスでスカートが短いというそのアンバランスな…、すいません、自粛させてください。
『おもひでぽろぽろ』を観たくなってきた。
掲示板への書き込みありがとうございました。嬉しかったです。後ほど返事書きます。
大学の学費減免生に採用されてるかどうか、今日分かります。人生なかなか思い通りにはいかないとは思いますが…。
落ちますた。っていうか、年に100万も貰ってるんだから当然といえば当然なんだけど。貸費生に引き続き減免生も駄目とはね。大学関連の奨学金は諦めたほうがいいね。
大学院留学のほうの奨学金も今書類審査中なんだけど、これは絶対無理でしょうね。非常に優秀なヤツらが集まってくるだろうから。ある企業でやってる奨学金なんですが、書類審査を通ると二次は京都で語学試験になるんですよね。それで、三次も同じく京都で面接となるわけです。三次までは不可能としても、一次をクリアすれば大義名分のもと京都に行けるわけだ。ちょっとした小旅行ですよね。せめて二次まではいけるように願います。
GREのライティングがヤバ過ぎなんで、プリンストンレビューの講座を受けることにした。正直、ここまできたらきれいごとなんて言ってられないし、ライティングは10月から新たに始まったものだから自分で勉強しようにも参考書も出てないわけです。4回の授業で5万5000円は恐ろしく高い気がするが、こっちは藁にもすがる思いなわけで…。
まぁ、いずれにしてもいい刺激にはなるでしょうね。ずっと一人でやってても精神衛生上良くないと思うし。
GRE Analytical Writingの受講手続きを完了させた。結局、5万8800円払うことになった。高い…。しかし、GREは避けて通れない(多分)試験であるので、未来への投資と割り切ろう。
因みに明日、因縁のTOEFLがあります。今回はリスニングをやりまくったので、今度こそ決着をつける!しかし、下手をすれば今度はリーディングが下がって例のシーソーゲームの再現になりますね。そうしたらお陀仏。
今日は朝五時まで意味もなく起きているという最悪のスタートを迎えながらも何とかTOEFLを受けてきました。結果は、以下の通り。
微妙〜。あれだけやったはず(つい最近本気になっただけだけど)のリスニングが…。でも、それには理由があって、リスニングの時間のはずなのにキーボードをガチャガチャ打ってるMotherfuckerが何人かいて集中できなかったんだよね。言い訳といえば言い訳なんですけどね。でも、リーディング28点っていうのはなかなか頑張ったと思う。あと2点で満点じゃないか。
でも、250点に届くかどうかはほんとに微妙ですね。ライティングのでき次第だろうな。まぐれでいいから取れてるといいと思う。そうすれば後はGREのみってことになるし。
OSがMeからXPになったんですが、テンキーとか解像度とかいくつかおかしい部分があります。アンチウィルスもインストールできなくなりました。何とかしなければ。
すっかりダメになったようだ。
そうそう、昨日のTOEFLについて一つ言うべきことがあったんですが、ライティングの問題、前回とまるっきり同じでした。そういえば、何回か前のテストのリスニングでも同じ問題が出たような気が。ライティングはTOEFLを主催してるETSが出してる例題の中から出ることになってるんだけど、どう考えても連続で同じ問題が出るってのはおかしいと思うんですが。
まぁ、いいや。気にしないでおこう。
週末、またダラけ過ぎた。TOEFLが終わってすべて終わったと意識的に勘違いしました。ロード・オブ・ザ・リングも観てしまったし。
今週からプリンストンレビューでのGREライティング講座が始まるが、そういえばちゃんと登録されてるんだろうか?ダメだったらキレますが。なんかテスト対策とかゼミの説明会とか色々と忙しく(俺にとっては)なってきた気がするなぁ。本当はぜんぜん暇なはずなんだけどね。
今日は1、2限が授業のため、大学に行った。雨が降ってたので電車で行ったんだけど、横浜線の乗り換えの面倒くささに参った。原付万歳。で、1限の経済原論1はまじめに受け、2限の経済原論2はゆったりと寝た。原論2がマル経だってことは微妙にわかってはいたが、この時代になってもまだ「生糸」とかが例に出されるわけですよ。ちょっと時代錯誤が過ぎるというか、やってどうなるのかって感じです。どうせなら『共産党宣言』を読んでレポート提出とかならもうちょっとやる気が出ただろうに。日本のサ○クは嫌いですけど、共産主義って何か共感できるものがあるんですよね。貧乏人よ、闘え!みたいなところが。蟹工船状態ですね。
午前中で授業は終わったんですけど、今日は大学にゼミ幹事のジュンジ氏が来るとのことだったので一緒に昼飯を食い、ゼミ説明会や論文のことについて話し、演習室でPCを弄り帰ってきた。ジュンジさんの気苦労を考えると本当に我々は彼に感謝しなければなるまい。常人なら一日で発狂するような泥沼を体験しているのだから。どうもありがとう。
娘。にもう興味は無いと言いました。ただ、30日発売の『ここにいるぜぇ!』は正直なかなかいいです。非常に片手間っぽいスカビートありの軽快(軽率)なナンバー。まぁ、アイドルが歌ってれば好きな人にとっては曲なんてなんでもいいわけなんですが、ここ最近の曲の中じゃ、いいんじゃないかな。あくまで、アイドルの歌という範疇の中での話しなわけですが。まぁ、しかし恐らくごまっとうは文字通り「革命」を起こすんじゃないかと思うんですけどね。ゴマキとあややとミキティ?戦後最大級の反則。そろそろ規制を全面解除するときがきたようだ。やっぱり生きてく上で楽しみというか癒される瞬間がないと結構辛いし、俺自身我慢してクールなふりはこれ以上できそうもありません。あの熱狂の横浜アリーナ!ジュンジさん、覚えてますか?発狂寸前だったぜありゃ。ええ、俺にとってみれば、アイドルの歌で熱狂するのも、スレイヤーを聴いて燃えるのもほとんど同義であります。
また、イタいところを御開陳してしまいました。申し訳ない。それに、そういうのもいいけど勉強も頑張れ、俺。
気がつけば訪問者が8000人に。いつもこの微妙でパーソナルな日記を見てくれている皆さん。ありがとうございます。
GREのライティング講座を受けてきたんです。いい刺激になりました。あと一ヶ月、毎週渋谷まで行くのはしんどいけど頑張ろうと思います。
ジャックさん、よくよく考えたが発音がいい悪いで判断するのはたぶん間違いだと思う。本当にできるヤツならあんな講座なんて受けてないだろうから。そういう意味じゃ、我らが某先生はヒーローだね。やっぱり発音の良し悪しよりも発言の内容とかアカデミックな議論ができるかが必要とされるんだろう。まぁ、俺はどれも中途半端で偉そうなことが言えた身分じゃないけど、アメリカにビバリーヒルズ高校生白書をやりに行くんじゃないからね。Japanese-English上等。「日本の男ってつまんないよねぇー」なんて言ってる脳無しのB***hみたいにアメリカナイズされないように気をつけようぜ。
今日(昨日)はゼミの新入生のための説明会の初日でした。今年は先生が在外研究で不在のため、我々学生のみで説明会を行わなければならず、皆で試行錯誤してやっています。俺は月曜日に説明の役があるため、今から緊張です。昔から緊張症なんですよねぇ。小学生、中学生の時に全校生の前で発表(発言)する機会とかあったんですが、そういうことを経験したからといって治るものじゃないんですよね、手の震えとか。
そして、説明会の後、ゼミ生数人とご飯を食べに行く。正直、たまには友達とどっかに行ってご飯でも食べながら話をするのも必要なんだなぁと思いましたね。自分一人でいるとどうしても自分の嫌な部分からは目をそむけようとするわけで。外から見た自分(いい部分も悪い部分も)っていうのはやはり他人との触れ合いで見えてくるものだし、そういうのを俺は普段から無意識に避けてるのかもなぁと考えてみたり。昔からそうだったけど、俺は人とのコミュニケーションはあまり巧くないですね。嫌なものからも簡単に逃げるようになったし、段々と弱い人間になっていっているような気もするな。
明日も説明会だ。頑張ろう。
今日はゼミ説明会2日目。見学者はより真面目になり、皆の発表も素晴らしかった。3日目担当の人間はこの週末「失敗=即死」というプレッシャーに悩まされるに違いない。というか、俺はまさにその状態です。カンペを持つと手が震えて恥ずかしいので、丸暗記というかアドリブ的なトークで攻めます。こんな些細な発表でも全力で緊張するのが俺の性質です。
先程、彼女の姉が来た。我々の部屋に2泊する予定とのこと。これで彼女の姉妹全てに会ったことになる。あとは、母親、そして、…。コワイ。初対面ってほんとに緊張するね。
正直な話、この先アメリカで対人関係が成り立つのかどうか本当に心配になってきた。2年間いてできた友達は犬とかそういうのは絶対に避けたいね。アニメとかアイドルとか日本のオタクカルチャーの話を出せば食いつき良さそうなんで、これから徐々に知識を蓄えていこうかと思います。それよりも長時間人と接してると疲れてくる自分の精神構造を改造するのが先かね?本当にネガティブなMotherfuckerだよ。
今、学校です。6号館の情報処理演習室にいます。いよいよ今日ゼミ説明会で発表しなくてはならなくなってしまった。あー、やだやだ。こんな小さなことでも緊張だよ。勘弁。
学校のMacはいいね、誰も使ってなくて。といっても、操作がよく分からないから、フリーズしたら係の人呼びますけどね。強制終了のやり方とか知らないんだよね。実際、一回ヘルプしてもらいました。というか、今この部屋にはCCSOの係しかいないという噂。逃げた方がいいか?!
腹がいたくて2限は出れませんでしたよ。そこで、よく腹痛もしくは○痢になる方に朗報なんですが、大学の1号館のトイレは最高です。おそらく、キャンパスの中では最も安全な場所でしょうね。上の方へ行けばいくほどね。入ってくるのは教授くらいなわけだから。ということで今度ヤバいようなことがあれば是非行ってみてください。そして、感想を聞かせてくださいね。
それでは、さようなら。
俺は本当につまらない人間だ。そもそもどうしてアメリカの大学院に進学したいと思ったかを考えてみると、そこには非常に貧相な理由があった。学歴の上塗り、英語を喋れるようになって優越感を得たい、等々。結局のところ、俺は学んだことをどう活かそうとか自分にはそれが本当に必要かなんてことは考えたことが無かったし、考えたとしてもそれはすべてあとづけの理由であって(でっち上げと言ってもいいかもしれない)、俺は結局自分の高校時代の失敗を悔やみ、うまくいってた時代にしがみついているだけの大馬鹿野郎だった。
「俺はほかのヤツらとは違う。」本当にできた人間ならこんなことは考えないだろうし、こういうことを考えてる人間はそもそも自分の分際をわきまえてないんだろう。でも、それが俺。高だか英語が他の人より少しできるくらいで、大学院に留学?俺はそもそも法学部だった。じゃ、そこで何を学んだ?ゼミは経済学部だがそこで誰にも負けない何かを学べたか?俺はすべてにNoと答えるだろう。結局、俺は思い込みと口だけの男だったのだ。根拠のない空威張り。
確かに大学に入り、俺はその人の評価は大学の偏差値なんかではなく、大学に入ってからの努力次第で決まることを学んだ。ゼミに入り、そこで先輩たちを見てそれは確信に変わった。しかし、そういう事実を認識してもなお、俺は学歴とか自分の過去とか、つまらないことに執着していたわけだ。ゼミの友人たちはそれぞれそんなつまらないことにはとらわれず懸命に就職活動をし、それぞれの就職を勝ち取った。多分、そういう中でいろいろなことを学び、成長したに違いない。少なくとも現時点では俺は彼らには到底及ばない格下の存在となった。
「下郎」そう、今の俺にはその言葉が相応しい。思えば大学以前の俺の人生は屈辱にまみれたものだった。その屈辱をかき消そうと必死に頑張った。俺の原動力は、多分屈辱。そう、屈辱こそが俺を何かに向かって突き動かす最大の力になるのだ。そう考えれば今の状況はまさに俺にとってうってつけの状態だし、たぶん留学すれば差別や言葉の問題を含め今など比べ物にならないほどの屈辱を受けるに違いない。すがるものが屈辱。なんてネガティブな男なんだろうか。ただ、俺はこんな自分に生まれたことをまったく後悔などしていない。
これを読んで不快感を覚えた方にはお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。
いくつかのニュースがあったため、項目に分けてご紹介します。
村田海外奨学金の結果が今日帰ってきた。無残にも書類審査で敗退。恐らくそんなものだろうとは考えてはいたが残念。というかそれが現実なんだろう。あとは国民生活金融公庫の教育ローンしかないだろうね。
在外研究で海外にいるゼミの先生から「以下ののメールを読んだら急いで返事を出してください」という転送メールが来たので何かと思えば、来月16日に帝国ホテルで開かれる第一志望の大学のレセプションに俺が知らぬ間に招待されていたということが発覚。どうやら自分がねらっているの学部長と教授とのファーストコンタクトがここ日本で実現するようだ。
人ごとのように書いているが、前にもこの日記で書いたようにあがり症の俺は今から恐怖に慄いている。別に前もって会ったから受かるわけじゃないってのは分かってるし、会うだけだからなんてことはないと思うのだが、そこで与える印象がもしかしたら合否に影響するかもしれないと考えるとドキドキするわけ。というか、いきなり学部長と教授ですか。ハードルが高すぎる。いっそのことどっかのナンパAVみたいに土下座作戦にでようか。「私は武士道を今でも実践する日本人です!」とか言って。通用するわけがない。
とにかくアグレッシブに攻めることを想定して今後2週間ほどはイメージトレーニングに勤しむこととする。相手がアメリカ人であろうとなんであろうと、これは立派な「果し合い」であり、失敗すれば「ハラキリ」は免れないであろうから。大丈夫。今の俺は新渡戸稲造の『武士道』を読んでいる最中だから。(根拠なし)
ゼミの説明会とかTOEFLとかあったのでかなり行ってなかったNOVAだが、今日久々にレッスンを受けた。上述のレセプションの恐怖が迫っているので多分これからはかなりの頻度で行くことが予想される。いや、行かなければならないのだ。