今日もバイトだった。新作の加工・登録をして売り場に並べるところまでが火曜と金曜の仕事なんだけど、どうしても最後まで終わらせることができない。時間的な制約もあるんだけど、そこのところを今後改善していきたいと思う。
さて、帰りに昨日観た「チアーズ」を近所のビデオ屋に返した時、「ほんとうにあった呪いのビデオ9」を発見!このシリーズはかなり人気があって、といっても回を重ねるごとにつまらなくなるという噂もあるけど俺はすべて観てる。というわけで、借りました。一人で見るのは気が引けるけど、楽しみではある。
健康診断を受ける。恐ろしいことに自称170センチが詐称であるということが分かった。なんてこった。
帰りに大学の生協で、ゲーテの詩集とヤスパースの「哲学入門」を買った。これでいいんだ。ゴダールの映画ではやたらと詩を朗読したり、哲学めいた台詞が出てくるので、それに影響された結果といえる。
さて、そのあとNOVAで1レッスンを受けたのだが、またモーニング娘。の話題を出してしまった!自制が聞かないというかなんというか。ただ、今日のインストラクターはモー娘。ファンであるらしく。俺と同様、矢口が好きとのこと。「ニャンニャン写真が流出したって知ってた?」なんて話しつつ、このサイトの存在を知らせてしまった。ワールドワイドなサイトへの第一ステップを完了いたしました。
とりあえずEEジャンプのソニンはかわいいということで今日の結論としておきます。
ゼミの教授との進学相談とかいうことで来週のバイトに入れなくなった。いくらなんでも人の予定も聞かずに日程決定して動かさないなんて酷すぎだよな。あの先生には常識は通用しないのだろうか?長いものには巻かれておこう。
最近金が無くってどうしようもない。まぁ、今月のクレジットの請求が4万6000円だったこと自体が全ての原因なんだけど。銀行の口座の残高は460円。ATMでは落とせない。仕方ないので横浜銀行大口支店に直接行って落とすことになったわけだ。
で、そこの窓口に元スピードのメンバー、hiro似のお姉さんを発見!どのくらい似てるかというと、ほぼ本人レベル。「姉です。」といったらみんな納得するくらいだった。hiroって美人か?と思う人もいるかもしれないが、俺は十分いいと思う。少なくとも今日俺が見たあの人は美人だった!最近、浜銀(大口支店だけ?)は窓口の行員のメッセージをホワイトボードに書いて客に見えるように置いてるみたいなんだけど、そのお姉さんの今日の一言をちょっと紹介。(正確ではありません)
「先週の週末に北海道に行ってきました。前から行きたいと思っていましたが、行くことができてよかったです。カニをたくさん食べれて満足でした(ハート)」
(;´Д`)…ハァハァ…あやうくノックアウトされるとこだったぜ!でも、隣の窓口の人が金融商品の紹介とか書いてるのに、旅行の話なんて書いてていいんだろうか?でも、そんなところがチャーミングで(天然っぽくて)よかった。結局、そのお姉さんが俺の担当になったわけですが、間近で見てもやっぱりhiroそのもの。通帳への記帳してなくてごめんなさい。迷惑かけてしまった。でも、幸せなひと時だった…。
というわけで、今日は浜銀の底力を見せつけられた気がした。なんか最近経営状態が俄然よくなったみたいだからねぇ。経済系の某雑誌でも銀行ランキングで一気にランク上げてるし。まぁ、裏で何があったのかは分からないけどね。(秘密裏の公的資金注入の噂もある)
ともかく興味のある人は横浜銀行大口支店へGo!俺は機会を窺ってまた行きます。
自分は留学できるものと思い込んでいた俺はバカだった。
昨日父から電話があり、家からの仕送りの件について詳しく聞いてきた。父からの電話自体が珍しいことであるうえに金のことについてとは。何かいやな予感がしたが、案の定それから1時間くらいしてまた父から電話があり、留学に関する金銭的援助はできないということを告げられた。その理由を聞けば、母が俺に対する仕送り等を用意するために消費者金融から借金をして、現在借金を抱えているとのことが昨日分かったというのだ。その借金がどれくらいのものなのか、またその詳しい理由についてはまだ明らかになっていないのだが、ひとつだけ言われたことは今年一年間の仕送りについては父が責任を持って保証するが、そのあとのことについて(つまり留学に関すること)は面倒を見ることができないとのことであった。
正直、何を今さら!と思ったが、母が消費者金融(詳細はまだ明らかではないが)で借金をしてしまう程に追い詰められたのは俺の責任だったのかと思うと大変申し訳なく思い、悲しくなった。確かに、NOVAの学費や昨年夏の語学研修ではかなりの負担を家計に強いることになったのは事実だと思う。しかし、俺は給費生として年100万円を受け取ってそれを学費に当てているわけだから、通常に比べればまだ費用はかからないはずだと思うのだが。いずれにしても母が借金をし、それが現在でも残っているというのは事実である。多分、母は金銭的な問題について俺と父との間で板ばさみになってつらい思いをしていたに違いない。
正直な話、どうすればいいのか分からなくなった。今まで留学を目指して頑張ってきたのは一体何のためだったのか…もし、これから仕事を見つけなくてはいけないとしたら、気持ちを上手く切り替えて活動をすることができるのか?分からない…
とにかく、土日に父からまた電話があるとのことなので詳しいことを知るのはそのときということになる。それを聞いて、これからの自分の進路をまた考えていくしかないようだ。人生なんてこんなもんか。くだらない…
一連の家庭内問題も一応の解決を見せたようだ。
母はやはり消費者金融で借金をしていた。あまり金銭的に詳しいことは書けないが、その額には正直驚いた。その借金については父の会社での預金、公的金融機関からの借り入れでなんとか返済の見通しが立ったということだった。留学については、自分で行くならそのまま計画を継続しろとのことで、是が非でも就職!ということは言っていなかった。金銭的援助がもう望めない状態になった以上は、奨学金をとる(相当難しい)、もしくは国・金融機関の(消費者金融では断じてない)教育・進学ローンを利用するなどして、一番よいかたちで留学できるようにしていくしかなさそうだ。
結局、この問題については俺、父、母、三者にそれぞれ悪いところがあったと思う。俺も今まで金銭的に甘すぎたし、親父も経済的な問題について俺や母と話そうという態度を見せたことがない点に問題があったと思う。そんな俺と親父に挟まれた母にも借金を作ったという意味でもちろん責任はあるが、同時に両者の板ばさみになって苦しんだ一番の被害者であるとも言えよう。家族間のコミュニケーションがいかに大切かということを思い知った。
まだ、破産しなかっただけ幸運だった。母が自殺などしないだけ幸運だった。今回の件で自分が今までどれだけ親に頼りきった甘ったれだったかということがよく分かった。何の苦労もせずに留学なんてできるわけがない。できたとしても、それは一握りの金持ちだけだろう。人生には常に苦労がつきまとうもの。それが学べただけでもよかった。また、こんなことがあったにも関わらず、自分の留学に対する熱意を真剣に受け止めてくれた両親にも感謝したい。
もう今までの考え方は捨てよう。これからがほんとうの勝負になる。
今日は昼の12時から夕方5時までバイト、そして6時からゼミの教授の講演を聴講するために学校へ行った。講演の内容は、情報通信革命とその経済・雇用への影響などを大学出身の経営者たちに講義するというものだった(詳細は削除)
さて、その講演の最中に突然我々ゼミのメンバーに話が振られた。一人のOBが、「それではみなさんの夢、目標を語ってみてください。」などと言ってきた。私は留学が目下の目標であることを話したが、話しているうちに方向がずれて、いつもの悪いくせで学歴どうこうの話をしてしまい、突っ込まれて撃沈した。同じ出身の経営者たちだってことをすっかり忘れてた。そりゃ、NGだな。これが就職面接だったら一発K.O.だったと思う。というか、就活をしていないにしてもコンパクトに自分のことを述べることができなかったことが無性に悔しい!まぁ、その後、大学で英字新聞を作るからやってみないか?とか誘われたのでその辺はよかったが、やっぱり悔しい!
今日、この事があってふと考えたが、私はどう考えてもビジネスには向かないたちだ。まず、外交的でない。そして、何かひとつのことを黙々とやっているのが好きな人間である。つまり変化をあまり好まない。このことから考えてみても、少なくとも営業などには向いていないことは明らかである。私は証券トレーダーも希望職種として考えている(可能性は別問題として)が、それも理由なく言っているわけではないのである。あと、知識はほぼゼロであるが、考えてみるとプログラマーなども適性としては合っていると思う。公務員にも同様のことが言える。そう、例えば英語が使えても、結局は使う人間の社交性が鍵になるのであって、英語の実力そのものはそれほど問題ではない(ある程度の水準に達していれば)。私は自分をどちらかといえば内向的で、保守的な人間と捉えている。しかし、私自身はそれを決してネガティブには考えていない。それが自分の特性だからである。果たしてこんな自分に合う仕事を将来見つけることができるのか。それは今後の自分の努力と運しだいと言えよう。
昨日、スリップノットのライブに友人と行ってきた。本当は昨年の11月に行われる予定だったのだが、9.11テロの影響で延期になっていたのだ。
舞浜の東京ベイNKホールは到着した時にはすでにストリート系のキッズ達(じゃない人も)で満たされていた。外の荷物預け所では、アリーナ組と思われる人たちが荷物を預け、Tシャツで臨戦態勢を整えていた。いつでもダイブできます!といった感じであった。私と友人はスタンド席だったので荷物は預けずそのまま入った。
当日は、前座のバンドが2組出演予定だったが、一組が来日しなくなったとのことでなんと、American Head Chargeというバンドが1時間近くプレイ。非常にへヴィーだが静と動を使い分けるなどして、正直KORNのような感じだった。個人的にはどうかといったところで、お客さんもアリーナの前のほうがそこそこ盛り上がってただけで、基本的には静かだった。ただ、なぜツイン・キーボードなのか?まるでスリップノットの2人のパーカッションのような感じで、かなり面白い動きをしていた。
さて、前座が終了し、10分ちょっとの休み時間後、主役登場!盛り上がりが半端じゃなかった。曲目的にはファーストとセカンドから半々といった感じだった。ボーカルのコーリィはなかなか心得ていて、「しゃがんでー」、「中指をたてろー」とか日本語を時折喋っていた。バンドはキワモノ扱いされているが、エンターテイナーとしての風格は十分備わっているんだなと感心した。キャリアを相当積んでいることが伺え、単なる一発屋的なバンドではないことを改めて確認した。
私はセカンドアルバムをあまり聞いていないので、ファーストの曲以外はほとんど知らなかったが、それでも楽しめた。とくにパーカッションのクリスとショーンの動きはいつ見ても面白い。今回のライブではパーカッションがゴンドラのように上に移動するようになっていて、さながら往年のKISSのライブで見られたような遊園地的なノリも見せていた。ショーンかDJのシドが上に上がっていくパーカッションに乗り遅れてぶら下がっているのにはかなり笑えた。また、DJのシドとドラムのジョーイがそれぞれソロプレイを見せたのだが、ジョーイのドラムはやはりすごかった。なんでも地元では今でもジャズバンドでプレイしているとのことで、その辺の積み重ねがテクニックにも影響しているということか。It's a blast beat!(特にセカンドの曲)
結局、ラストはファーストからの曲『Surfacing』だった。やはりファーストが凄すぎたためだろうか。しかし、乗れればよいということで、素晴らしいライブであったことは確かでした。
今日はバイトがあり、その帰りに黒澤明の『椿三十郎』を借りてきた。早速観てみたが、まさにダンディズム!やはり、世界のミフネはかっこいい。黒澤作品だとよく『七人の侍』がいいとかいう話を聞くが、私は個人的には『用心棒』がベストだと思っている。最期の十何人切りだったかは忘れたがとにかく圧巻。「これが男の生き方だ!」と言わんばかりに去っていく後ろ姿に感動したものだった。『椿三十郎』もやはり三船敏郎が主役であり、ある藩の危機を救うというもの。よかった。お薦めしたい作品です。出演は他に仲代達也、田中邦衛(笑)。仲代達也は黒澤映画の常連であり、『用心棒』にも出ているし、黒澤監督が三船敏郎と決別した後に『影武者』でついに主役も務めている。ちなみに『影武者』も結構いいです。(勝新太郎が降板していなかったらもっとよくなったのではないかという意見もあり)
なんかここ最近日本映画が元気ないがどうだろう。今世界で通用する監督といえば、今村昌平(『うなぎ』は疑問)とか北野武とかそんなもんだろうか。昔は小津安二郎や溝口健二、市川昆とかこだわりのある監督がたくさんいたんだけどね。(もちろんリアルタイムで観てたわけではありませんが)少なくともハリウッドの真似じゃクソのパクリ=クソ以下ということにしかならないだろうね。とはいっても、日本にもまだまだいい監督はたくさんいると思いますけどね。全国ロードショー系は全滅じゃないかな。要は単館系で攻めろということ。そうそう、『ナビィの恋』、観てない人は観てみてください。心が温まりますよ。
以上であります。
昨日、hiroに似た女の人を見かけた。大体自分の好みというものが分かった気がする。
次に、昨日のうたばんで高橋愛の福井弁(というよりは福島弁だったが)を喋る姿を見て、高橋愛のランキングが1位に浮上した。もう娘。に、というよりはアイドル自体にそれほど興味がなくなってしまったが、昨日の高橋の訛りは明らかな萌えどころであった。
今日はバイトに行き、そのあとで大学の英字新聞作成の件で、OBの方と打ち合わせも兼ねて町田で夕食を食べた。新聞部入部が晴れて決定したわけで、これから英語でエッセイや論文を書いていかなければならないであろうことを考えると非常によい経験になると思う。OBの方も三井物産の海外畑一筋で頑張ってこられた方だけあって、いろいろと参考にすべきお話を伺うことができた。有意義な時間を過ごせたと思う。何事も挑戦だと実感した。
例の計画のために「PHP4徹底攻略」を買って読んでいるが、プログラミングとか全く経験のない自分にとって理解しがたいところが非常に多い。どうなることやら。しかし、例の計画が上手くいけば自分の可能性を更に広げることが出来ると思う。意地でもやってやろう。
明日はGREの模擬テストを受けなければいけないのだが、なんの予習もしていないので結果は惨憺たるものになるであろう。しかし、GREというテストを理解するためにも受けなければいけないのである。辛い。
そして、横浜市民として選挙という「義務」も明日果たさなければいけない。市長と市議会議員の補欠選挙というダブルネームなわけだが、これからネットで「勉強」します。ただ、NHKでちょっと見たのだが、自然との共生を訴えている某候補者は果たしてどうか。これだけ開発の進んだ横浜市で今さら自然をどうこうといわれてもいまいちピンとこない。また形だけの自然保養施設建設などという公共事業型の政策に終始するのではないかと多少の不安を抱えつつ、その辺は勉強不足なので突っ込まないでください。
映画「羅生門」を観た。芥川龍之介の作品とは全く異なるものであった。ヴェネチア映画祭で金獅子賞をとり、「世界のクロサワ」を印象づけた初期の名作として名高いが、個人的にはやはり「用心棒」が依然としてトップを独走中。ただ、黒澤作品全般にも言えることだが時代考証はとにかくしっかりしているし、三船敏郎はやはり存在感がある。ただ、今回は京マチ子に惚れた(眉毛はなかったけど)!なんと形容したらいいか、古きよき時代の銀幕の女王たちは何故ここまで魅力的なのか。「二十四の瞳」の高峰秀子にしてもそうだし、やはり黒澤作品である「隠し砦の三悪人」の上原美佐など、ヤバすぎる!これはハマる!今の女優ってなんか薄っぺらな印象しか受けないんだよね。ドラマの延長で映画出たり。正直、興味ないです。復古主義宣言。
横浜市長選関連で、新市長誕生のようです。私の票は死にました。